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JGA競技
第42回 東北女子アマチュアゴルフ選手権競技
開 催 日: 5月28日(火)~5月30日(木)
開催場所: みちのく国際ゴルフ倶楽部
距  離:
2019年5月30日(木)
3Round
表彰式会場の模様

 2019年度東北ゴルフ連盟主催競技の初戦、第42回東北女子アマチュアゴルフ選手権競技が5月30日(木)、青森県十和田市のみちのく国際ゴルフ倶楽部(6,449Y/PAR72)で開催されました。この日のみちのく国際GCは早朝から好天に恵まれ、最終日・第3ラウンドを迎えました。前日までの予選ラウンドを通過した31名がアウトコースより定刻通りスタート。風が強く難しいコンディションと2日間のラウンドアベレージが79.8の難コースに参加者はスコアメイクに苦しむ中、熱戦が展開されています。

 午後2時、参加31名の最後の18ホールが終了しました。競技の結果、鶴瀬華月選手(東北高2年)がこの日通算1アンダー・71にまとめ、トータル通算3アンダー・213で今大会初優勝を飾りました。第2位には2日目、3日目とスコアを伸ばした大田紗羅選手(福島県連体協部会)がトータル通算3オーバー・219。最終組スタートの郡山瞳選手(東北高3年)この日3つスコアを落としてトータル通算4-バー・220で第3位入賞となりました。

(5/30 19:13)

初優勝を飾った鶴瀬選手

鶴瀬華月選手(東北高2年)がトータル通算3アンダー・213で初優勝飾る!

 「緊張するタイプなので自分なりの間を作るとか工夫しました」。単独トップ、最終組の重圧の中スタートした鶴瀬選手。4番の3パットボギーなど、3、4ホールは落ち着きのないプレーだったと言いますが「ショットも安定してきて自分の思ったイメージ通りに打つことができました」と安定制を取戻します。8番ロングホールでは1.5Mを決めてバーディーとスコアを伸ばし通算イーブンパー・36で折返し。

 後半もショットは好調をキープ。最終組の選手達がスコア出入りさせている間も堅実にパーを重ねます。15番ショートホールは7番アイアンでコントロールショット。右奥3Mを沈めてこの日2つ目のバーディーを奪いスコアを伸ばします。「終盤ドキドキしました」というあがり3ホールもきっちりパーで締めて通算1アンダー・35、計71、トータル通算3アンダー・213。出場唯一の3日間アンダーパーで悲願の初優勝につなげました。

 2年前の2017年大会では4打差の単独トップから逆転を許し涙を飲んだ鶴瀬選手。その雪辱を果たし悲願の初タイトルを手にしました。優勝スピーチでは「高校に進学してから主だった成績を残すことができない間も応援してくれた両親を始め、強化合宿等でお世話になっている東北ゴルフ連盟の皆さんに感謝したい。これで満足することなく次につなげられるよう頑張りたい」。

 「県ジュニア(5月初旬)以降調子があがらないなかで、3日間アンダーパーでラウンドできたのは大きな自信になりました。日本女子アマではもっとスコアを伸ばさないと上に行けないので、バーディーが多く取れるようパッティング、ショートゲームなど練習を重ねていきたい」。初優勝に笑顔で応えてくれました。

(5/30 19:7)

第2位の大田選手

大田紗羅選手(福島県連体協部会)がトータル通算3オーバー・219で第2位!

 初日、通算5オーバー・77と出遅れた大田紗羅選手(福島県連体協部会)ですが2日目、3日目にスコアを伸ばしてトータル通算3オーバー・219で第2位入賞。最年少記録(13歳11か月)で優勝した2014年チャンピオンの意地を見せました。この日はスタートの1番でボギーが先行しますが、その後は安定したゴルフを見せ、8番で第3打を20cmに寄せて初バーディー。スコアを戻して通算イーブンパー・36で折返します。

 後半はショットが好調。全てのホールでパーオンと安定したゴルフを見せますが「ピンポジションがとても難しくてパッティングで苦労しました」。後半スタートの10番でピン左4Mを決めてバーディーの後はスコアカード通りのパープレー。通算1アンダー・71、トータル通算3オーバー・219。

 「全国大会よりも東北大会の方が何故か緊張するんです」と言う大田選手。その緊張感からか初日スタートのティーショットを右に曲げて暫定球を2球。結果、球は右サイドに残っていましたが「ちょっと引きずってしまいました」。それでも2日間アンダーパーでのラウンドは見事。「コースマネジメントやプレーの考え方など成長できてると思います。日本女子アマではプロテスト最終から出られるよう優勝目指して頑張りたい」と応えてくれました。

(5/30 19:6)

第3位の郡山選手

郡山瞳選手(東北高3年)がトータル通算4オーバー・220で第3位!

 初日トップタイでスタートした昨年のチャンピオン、郡山瞳選手(東北高3年)は、2日目通算2オーバー・74、、3日目通算3オーバー・75とスコアを落としてトータル通算4オーバー・220の第3位と言う結果に終わりました。この日は6番ショートホールでボギーが先行しますが、次の7番ホールで1.5Mを沈めてバーディーとしスコアを戻します。通算イーブンパー・36。この時点でトップの鶴瀬選手とはスタート時と同じ3打差。「なかなか縮まらなかったので、後半気合を入れ直しました」と折返し。

 後半に入ってもショットは好調。しかし落ち所が悪かったり、カップに蹴られたりで「きょうは自分の日ではないのかな」。14番でこの日2つ目のバーディーを奪いますが、13、17番でボギー、最終18番は池に入れて痛恨のダブルボギー。通算3オーバー・39、計75、トータル通算4オーバー・220。「最後の上がり2ホールは反省点ですが、ショットは良くなっていますし、最低限の目標は達成できたので良かったと思います。全国大会までにショートゲームを磨いてトップ10目指して頑張りたい」と応えてくれました。

 なお、本競技の上位6名に日本女子アマチュア選手権競技への参加資格を得られました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(5/30 19:5)

上位入賞した選手の皆さん
 
(5/30 19:4)


アウトコース9番グリーンのプレー風景

前半戦が終了!鶴瀬華月選手(東北高2年)が前半通算イーブンパー・36
トータル通算2アンダーで第2位に3打差をつけ後半戦へ!

 2019年度東北ゴルフ連盟主催競技の初戦、第42回東北女子アマチュアゴルフ選手権競技が当連盟主催競技2度目の開催となる青森県十和田市のみちのく国際ゴルフ倶楽部(6,449Y/PAR72)で開催となり、が5月30日(木)、最終日・第3ラウンドが行われ女子ゴルファー達の華やかで白熱した闘いが繰り広げられました。

 この日のみちのく国際GCは早朝から好天に恵まれ、日中の最高気温は26℃と絶好の日和で最終日を迎えました。前日までの予選ラウンドを通過した31名がアウトコースより定刻通りスタート。風が強く難しいコンディションと2日間のラウンドアベレージが79.8の難コースに参加者はスコアメイクに苦しむ中、熱戦が展開されています。

 単独トップでスタートした鶴瀬華月選手(東北高2年)はこの日のフロントナインを通算イーブンパー・36とし、トータル通算2アンダーをキープ。単独トップで後半戦へ入りました。同じく通算イーブンパー・36で折返した郡山瞳選手(東北高3年)がトータル通算2オーバーでトップと3打差の2位。横山もも選手(JGAジュニア会員)は通算2オーバー・38でトータル通算2オーバーでトップと4打差の3位で折返し。鶴瀬選手が優位にゲームを進めていますが、ラスト9ホール。誰の頭上に栄冠が輝くのか。

(5/30 12:52)


アウトコース1番ホールのスタート風景

女子アマ最終日・第3ラウンドスタートしました!

 2019年度東北ゴルフ連盟主催競技の初戦、第42回東北女子アマチュアゴルフ選手権競技が青森県十和田市にあるみちのく国際ゴルフ倶楽部(6,449Y/PAR72)で連盟主催競技2度目の公式戦が開催となり、5月30日(木)、いよいよ最終日・第3ラウンドが行われています。

 この日のみちのく国際GCは早朝から好天に恵まれコースのコンディションも良好。前日の予選ラウンドはトータル通算18オーバー・162ストロークまでの30位タイ31名が通過。決勝はアウトコースから8組が定刻通りにスタートしました。

 前日の第2ラウンドまでの競技の結果、鶴瀬華月選手(東北高2年)がトータル通算2アンダーの単独トップで、横山もも選手(JGAジュニア会員)がトータル通算イーブンパーの第2位。第3位はトータル通算2オーバーで郡山瞳選手(東北高3年)が、第4位はトータル通算3オーバーで長田ひなた選手(東北高1年)が最終組でスタート。

 果たして誰の頭上に栄冠が輝くのか。成績発表は夕方の予定です。

(5/30 10:50)

最終組の鶴瀬選手、横山選手郡山選手、長田選手
最終1組前の半田選手、木内選手、大田選手、大須賀選手がスタート
 
(5/30 10:43)

2019年5月29日(水)
2Round

トータル通算18オーバー、162ストロークまでの31名が決勝ラウンドに進出!

 2019年度東北ゴルフ連盟主催競技の初戦、第42回東北女子アマチュアゴルフ選手権競技が当連盟主催競技2度目の開催となる青森県十和田市のみちのく国際ゴルフ倶楽部(6,449Y/PAR72)で開催となり、が5月29日(水)、第2日目・第2ラウンドが行われ女子ゴルファー達の華やかな闘いが繰り広げられました。

 この日のみちのく国際GCは前日深夜の雨が残ってスタートからあいにくの空模様。しかし、スタート中盤で雨は完全に上がり、スタート時15℃と肌寒い気温も20℃を超え、晴れ間が差すほどに回復しました。コースのコンディションも上々で参加52名が熱戦を展開しました。

 前日、トップタイに並んでいた鶴瀬華月選手(東北高2年)がこの日もスコアを1つ伸ばしてトータル通算2アンダー・142でホールアウト。単独トップに立ちました。第2位にはこの日のベストスコア70をマークしてスコアを伸ばしトータル通算イーブンパー・144。前日トップタイに並んでいたディフェンディングチャンピオン、郡山瞳選手(東北高3年)はこの日通算2オーバーとスコアを落としたもののトータル通算1オーバー・145で単独第3位。同じくトップタイスタートの長田ひなた選手(東北高1年)はトータル通算2オーバー・146で単独第4位につけています。あすはどんな闘いが展開されるのか。

 なお、予選ラウンド2日間の競技の結果、トータル通算18オーバー、162ストロークまでの31名が決勝ラウンドに進出となりました。

(5/29 16:42)

単独トップに立った鶴瀬選手

トータル通算2アンダー・142で鶴瀬華月選手(東北高2年)が単独トップ!

 「とても緊張するかなと思いましたが、父と母が応援に来てくれて思いっ切り振れましたし、落ち着いてスタートできました」。ショットは前日後半から好調でこの日もスタートから的確にパーオン。チャンスを決めきれないでいたものの「先にボギーがこないように集中しました」。8番でピンに20cmに寄せて楽々バーディーが先行します。結局ノーボギーで通算1アンダー・35で折返し。

 後半は全てのホールでパーオンとショットが好調。12番はピン右3Mを決めてバーディーとしスコアを伸ばします。最終ホールは前日に続き3パットボギーで通算イーブンパー・36、計71、トータル通算2アンダー・142で単独トップに立ちました。「ショットが良くなってきたのでチャンスでパッティングを決めきれなかったのは悔しいですが、2日間アンダーパーは良かったと思います。あすは自滅しないように自信を持って1打1打悔いのないプレーをしたい」。3年前の本大会で4打差をつける単独トップから最終日崩れて3位後退と苦い経験を生かせるか。期待しましょう。

トータル通算1オーバー・144で横山もも選手(JGAジュニア会員)が単独第2位!

 先日通算2オーバー・74で第6位スタートの横山もも選手(JGAジュニア会員)がこの日のベストスコア通算2アンダー・70の好スコアをマーク。トータル通算イーブンパー・144で単独第2位につけました。インコーススタート。11番でボギーが先行しますが、4番で2M、15番で5Mを決めてバーディーとしスコアを伸ばします。17番でショートパットミスでボギーを叩きますが通算イーブンパー・36で折返し。

 「アウトコースはどちらかと言うと苦手なので我慢して行こう」とスタートした10番ロングホールでピン奥4Mを沈めてバーディー発進。その後もショットが安定しスコアを守ります。7番で7Mを決めてこの日4つ目のバーディーを奪いノーボギーにまとめて通算2アンダー・34、計70、トータル通算イーブンパー・144。

 「ことしに入って初めての公式戦。楽しくプレーすることができました。前半は短いパットをはずすなどのミスもありましたが、後半は苦手コースで2アンダーは良かったと思います。アマチュア最後の東北大会で結果を残せるようあしたもベストを尽くしたい」と応えてくれました。

トータル通算1オーバー・145で郡山瞳選手(東北高3年)が単独第3位!

 前日トップタイスタートで昨年の覇者、郡山瞳選手(東北高3年)はこの日通算2オーバー・74、トータル通算1オーバー・145で単独第3位につけています。「いい時と悪い時のショットに波がある」のが不安材料という郡山選手ですが、インスタート10番で4Mを決めてバーディー発進。しかし、続く11番、15番と2つのショートホールでボギーとスコアを落とします。最終18番は1.5Mを決めてバーディーフィニッシュ。通算イーブンパー・36で折返し。

 後半も堅実なプレーでパーを重ねますが、4番ショートホールでは左に放たれた第1打が大きく左に跳ねて痛恨のOB。トリプルボギーと大きくスコアを崩します。しかしその後は「気持ちを切替えることができました」と安定したゴルフを取戻し、最終ホールで下りの6Mを決めてバーディーで締め通算2オーバー・38、計74、トータル通算1オーバー・145。

 「何かプレーが慌ただしかったですし、振れていないショットもありました。100Yが残ることが多いのでこれから練習したい。あしたもいつも通り平常心でプレーすることを心掛けたい」。2連覇なるか。期待しましょう。

トータル通算1オーバー・146で長田ひなた選手(東北高1年)が単独第4位!

 鶴瀬選手、郡山選手と共に前日トップタイスタートの長田ひなた選手(東北高1年)はこの日通算3オーバー・75、トータル通算2オーバー・146で単独4位につけました。「きのうは良いスコアでラウンドできトップタイと言うこともあっていつもより緊張感がありました」。スタートホールはボギー発進でしたが「逆に今までのことは忘れて気持ちを切替えよう」とスタートできたと言います。その後は得意のパッティングも決まってパーセーブを続け最終9番でボギーの通算2オーバー・38で折返し。

 後半は11番、16番でボギーを叩きますが14番ロングホールでピン右5Mを沈めて初バーディーとし通算1オーバー・37、計75、トータル通算2オーバー・146。「後半はショットは良くなってきましたが、きのう良かったアプローチがあまりよくありませんでした。上位に残って日本女子アマに出られるようきょう悪かったところを修正してあしたに備えたい」。その活躍を期待しましょう。

(5/29 16:42)

単独2位の横山選手
単独3位の郡山選手
単独4位の長田選手
 
(5/29 16:39)


女子アマ2日目・第2ラウンドスタートしました!

 2019年度東北ゴルフ連盟主催競技の初戦、第42回東北女子アマチュアゴルフ選手権競技が5月29日(水)、青森県十和田市にあるみちのく国際ゴルフ倶楽部(6,449Y/PAR72)で女子ゴルファー達の華やかな闘いが展開されています。同倶楽部での当連盟主催競技は2010年開催の女子倶楽部対抗以来9年ぶり2度目。

 この日のみちのく国際GCは前日深夜から降雨が続きプレーへの影響が心配されましたが、スタート後徐々に弱まり完全にあがってその後曇り。気温15度と前日とは約10度低いですが日中は20度近くまであがる見込みです。長時間の降雨にもかかわらずコースは上々のコンディション。きょう予選ラウンドが終了し上位30位タイまでが決勝ラウンドに進出します。

 前日の第1ラウンドの競技の結果、郡山瞳選手(東北高3年)、大須賀望選手(東北高3年)、長田ひなた選手(東北高1年)、鶴瀬華月選手(東北高2年)の東北高4名がコースレート76.6の難コースを見事攻略し、トータル通算1アンダー・71でトップ並走。上位陣は混戦模様ですが果たしてどんな闘いとなるのか。各選手の活躍に期待しましょう。

(5/29 10:48)

前日トップタイの東北高4名の選手(左から鶴瀬選手、大須賀選手、長田選手、郡山選手)
インコース10番ティーのスタート風景
アウトコース1番ホールのプレー風景
インコース10番ホールのプレー風景
 
(5/29 10:45)

2019年5月28日(火)
1Round

トータル通算1アンダー・71で東北高4名がトップタイで並ぶ!

 2019年度東北ゴルフ連盟主催競技の初戦、第42回東北女子アマチュアゴルフ選手権競技が5月28日(火)、青森県十和田市にあるみちのく国際ゴルフ倶楽部で行われ、当連盟主催競技2度目の開催となるみちのく国際GCで華やかな闘いが展開されました。初日・第1ラウンドは前日まで続いた猛暑も影を潜め終日曇り。プレーへの影響もなく上々のコンディションで選手達を迎え入れました。

 午後1時30分、参加52名(欠場2名除く)の初日の18ホールが終了しました。競技の結果、郡山瞳選手(東北高3年)、大須賀望選手(東北高3年)、長田ひなた選手(東北高1年)、鶴瀬華月選手(東北高2年)の東北高4名がコースレート76.6の難コースを見事攻略し、トータル通算1アンダー・71でトップ並走。上位陣は混戦模様であすの第2ラウンドの闘いに注目が高まります。

(5/28 16:36)

初日トップに立った郡山選手

郡山瞳選手(東北高3年)「緊張すると思ったが平常心でプレーできました」

 昨年のディフェンディングチャンピオン郡山瞳選手(東北高3年)はアウト3番スタート。「もっとガチガチになるかなと思っていましたが意外と平常心でプレーできた」。ドライバーショットが不安定で苦労しますが5番のボギー1つに抑えて迎えた8番ロングホール。第2打をグリーン横まで運び3Mに寄せてこの日の初バーディー。スコアを戻します。最終ホールもパーでまとめて通算イーブンパー・36で折返し。

 後半に入ってショットが安定度を取戻しスコアをまとめます15番ショートホールでは7番アイアンで会心のショットを放つとピン30cmにピタリと寄って楽々バーディー。17番は10Yのロングパットを決めてこの日3つ目のバーディーを奪ってスコアを伸ばしあます。最終ホールはボギーとしますが、通算1アンダー・35、計71。「前半はリカバリーが良くてパッティングも耐えることができ、後半のショットの安定につながりました。あしたはいつも通り平常心でプレーしたい」と応えてくれました。

大須賀望選手(東北高3年)「公式戦初めてのノーボギー。パターに助けられた」

 アウト6組スタートの大須賀望選手(東北高3年)は14本のクラブ選択にとまどい、3Wを外して普段あまり使わない5Wを選択。これがスタートの1番ホールからミスショットとなりピンチを招きます。それでも3Mのパーパットを沈めて難を逃れると、続く2番は3Mの下りのバーディーパットがスルスルと転がって2Mオーバー。これも返しを決めてパーセーブとパッティングでスコアメイクし前半はスコアカード通りの通算イーブンパー・36で折返し。

 後半スタートの10番でも5Wのミスからパーオンできず4Mのパーパットを沈めて再三のピンチを切り抜けると、12番でピン奥5Mを決めて待望の初バーディー。その後もパッティングでしのいでスコアを守り通算1アンダー・35、計71。後半は8ホールでパーオンとアイアンショットが好調。しかし「乗るところ次第でかなり難しかったですが全て決めることができた」と笑顔を見せます。「初日が良いとと浮かれてしまうので、きょうのことは忘れ、あすは1ホール1ホール大切にプレーしたい」と応えてくれました。

長田ひなた選手(東北高1年)「前半はアプローチ、後半はアイアンショットが良かった」

 長田ひなた選手(東北高1年)は宮里藍プロに憧れて山梨から東北高に進学。東北大会初戦となる初日・第1ラウンドをトップタイで終えました。インコーススタート。ドライバーショットはまずますでスタートからバーディーと好発進。12番でも4Mの上りのストレートラインをきっちり決めて2つ目のバーディーを奪いスコアを伸ばします。その後はアイアンショットが不安定となり苦戦を強いられますが、今度はアプローチが冴えてパーセーブを続けスコアを守ります。最終ホールは池からのナイスボギーで通算1アンダー・35で折返し。

 後半もスタートホールで第3打を1Mに寄せてバーディーの好スタートを切る長田選手。アイアンショットも好調となり後半は9ホール中8ホールでパーオンと堅実なゴルフを見せます。4番の3パットボギー1つに抑えて通算イーブンパー・36、計71。「いつもより落ち着いてプレーできました。きょうは71で良かったですがあしたは気持ちを切替えきょうの反省点を生かせるよう頑張りたい」と応えてくれました。

鶴瀬華月選手(東北高2年)「あすは1打1打丁寧にプレーできるよう集中したい」

 鶴瀬華月選手(東北高2年)はインコーススタート。ここの所調子が低迷中ですがこの日は「あまり緊張せず楽しくプレーすることを心掛け、ベストを尽くそう」とスタートしました。そのスタート10番ロングホール。3Mのバーディーパットを決め好発進に「気持ちが楽になった」。12番では残り70Yの第2打を1Mにピタリとつけて2つ目のバーディー。13番はボギーとしますが14番で4Mを決めてこの日3つ目のバーディーを奪いスコアメイク。ほか2ボギーに抑えて通算イーブンパー・36で折返し。

 後半も4番で7Mを決めてバーディーが先行します。5番ボギーの後の7番ミドルホールでは10Mのロングパットを沈めて出場最多の5つ目のバーディーを奪い通算1アンダー・35、計71。ショットは18ホール中16ホールでパーオンと安定していますが、3パットボギー2回が反省点。「調子が悪かったですがきょうスコア1アンダーは良かったと思います。あすはミスジャッジや風の読みなどに注意して1打1打丁寧にプレーしたい」と応えてくれました。

(5/28 16:35)

トップタイに立った大須賀選手
トップタイに立った長田選手
トップタイに立った鶴瀬選手
 
(5/28 16:34)


アウトコース1番ホールのスタート風景

主催競技初戦・女子アマ初日・第1Rいよいよスタートしました!

 2019年度東北ゴルフ連盟主催競技の初戦、第42回東北女子アマチュアゴルフ選手権競技が5月28日(火)、青森県十和田市にあるみちのく国際ゴルフ倶楽部で開催となりました。みちのく国際GCでの当連盟主催競技は2010年9月に開催された東北女子倶楽部対抗競技以来10年ぶり2度目。今回も女子ゴルフファーの華やかなプレーに期待が高まります。

 18ホールストロークプレー3日間、54ホールストロークプレーの長丁場となって3年目を迎え、ことしもどんな闘いが展開されるのか注目が集まるところです。前日までは全国的に厳しい暑さとなりプレーへの影響が心配されましたが、この日のみちのく国際GCは早朝より曇り。最高気温は24度としのぎやすい天候に恵まれ、緑が美しい上々のコンディションの下、参加52名(2名欠場)が定刻通りスタートしました。

(5/28 10:45)

アウトコース1番ホールスタートしました
アウトコース9番ホールグリーン
パッティンググリーンの練習風景
 
(5/28 10:44)

スタートホールに向かう選手達
パッティンググリーンからクラブハウスを望む
スタート前の準備風景
 
(5/28 10:42)

Information
女子アマ1R/2R組表

東北女子アマチュア選手権競技の第1ラウンド及び第2ラウンドの組合せを公表いいたしましたのでご確認願います。

スタート時刻につきましては、ローカルルールの注意事項に7:30スタートとしておりましたが、8:00スタートに変更となっております。

また競技当日における軽食の準備はございません。必要な方は各自でご準備願います。

(5/9 11:57)


女子アマ競技用レーティングについて

本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

本年度より、本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北女子アマチュアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

◆コースレーティング   76.6

◆スロープレーティング  136

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定


(5/7 15:33)


女子アマエントリー受付開始

2019年度(第42回)東北女子アマチュア選手権競技のエントリーの受付を開始いたしました。参加を希望する方は、競技規定をご確認頂き、お申し込み下さい。ジュニア会員及び個人会員の方については、申込書及び参加料が確認できた時点でホームページに掲載いたします。各自ご確認下さい。

申込受付期間:4月17日(水)10:00~5月7日(火)17:00まで

開催コース近隣の宿泊施設についてご案内致します。希望者は各自でご予約ください。ホテルリストはこちら

◆練習ラウンドについて

開催コースのご厚意により、4/17(水)以降、ホームページで参加申込が確認できた選手については、特別料金にて練習ラウンドが出来ます。予約については、必ず電話で開催コースにお申し込み下さい。1バックでのプレーは出来ません。詳細は予約の際開催コースにご確認下さい。




(4/24 8:36)

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