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JGA競技
第48回 東北アマチュアゴルフ選手権競技
開 催 日: 6月11日(火)~6月14日(金)
開催場所: ニュー軽米カントリークラブ/白樺/桜コース
距  離:
2013年6月14日(金)
4Round
 4日間共天候に恵まれ、好コンディションの下で開催された第48回東北アマチュアゴルフ選手権競技。最終日・第4ラウンドが行われ、午後2時30分、参加全選手がホールアウトし、72ホールを終了しました。決勝ラウンド2日目も猛暑の中でのプレーとなり、スコアが伸び悩む中で前半戦をトータル通算1アンダーのトップタイで折り返した、最終組スタートの古田幸希(十和田国際)選手と、幡地隆寛(東北福祉大2年)選手がバックナインでマッチレースを展開しました。 (6/14 20:33)

2年ぶり4度目の優勝を飾った古田選手
古田幸希(十和田国際)選手がトータル通算2アンダー・286で
2年ぶり4度目の優勝を逆転で飾る!

 後半スタート10番でチップインバーディーを決めた幡地選手が一歩抜け出すも、11番ボギー、13番ではダブルボギーとスコアを落とし、トータル通算1オーバーと後退。堅実にパーを重ねてトータル通算1アンダーをキープする古田選手が2打リードします。15番は両者共にバーディーで2打差のまま迎えた16番ロングホールで幡地選手が見せます。ドライバーショットがカート路に跳ねて400Yを超えるビッグドライブとなり、第2打をウェッジで7Mつけこれを決めてイーグル。パーの古田選手に追いつく激しい闘いとなりました。

 17番は共にパーをセーブし、続く最終18番ホール。フェアウェイ左サイドからの第2打をグリーン左横のカラーまで運んだ古田選手に対し、右ラフからの第2打を「右からのフォローだったので、バンカー越えギリギリを狙いました」。幡地選手の球は無情にもバンカーへ。その第3打は奥のグリーンカラーまでオーバーし、6Mのパーパットを3パットで万事休す。幡地選手はこのホールダブルボギー。左カラーからきっちり2パットでパーをセーブした古田選手が接戦を制し、逆転で2年ぶり4度目の優勝に輝きました。

 ショットが悪いながらも3日間のラウンドでコースの攻め方がわかってきたという古田選手。バーディーが獲れるロングホール以外では無理をせずパーセーブを心掛けたと言います。結果、前半はロングホールできっちり2つのバーディを奪い、通算2アンダー・34、トータル通算1アンダーとスコアを伸ばしてトップタイで折り返します。10番ホールで1打リードを許しますが「まだ8ホールある」と前向き思考でプレー。幡地選手のダブルボギーで逆に2打リードしても冷静さ保ち、手堅いゴルフを展開します。後半は15番の1バーディー以外全てパーの通算1アンダー・35。終わってみればノーボギーの69、トータル通算2アンダー・286。2年ぶり4度目の優勝を逆転で飾りました。

 決して絶好調と言える状態でなく本大会に挑んだ古田選手。2年前に見せた大差での優勝とは違う勝ち方ができたことが大きいと言います。「本当にうれしいです。昨年は初日に出遅れて優勝争いにも参戦できなかったので、今年はショットが悪いなりに自分のゴルフに向き合えたのが、勝ちにつながったと思います」。東北アマチャンピオンとして日本アマでの活躍に期待しましょう。

(6/14 20:34)

単独2位入賞の幡地選手

「正確な判断ができなかった」単独2位の幡地隆寛(東北福祉大2年)選手

 フロントナインでは3、4番の連続バーディーで単独トップに立っていた幡地選手。続く5番ロングホールでは木の裏にあった第2打を強引にショットしてトラブルを招きダブルボギー。7番では2Mを決めてバーディーとしますが最終9番ホールで3パットボギーで古田選手に並ばれ、上位2名のマッチレースとなりました。

 後半に入って「すごい緊張感を感じました」。前日には意識しないであろう優勝争いのプレッシャーが幡地選手を襲います。13番ロングホールのジャッジミスから再びダブルボギーとして逆転を許すと「脈が上がって心臓がバクバクしました」。14番以降は「今までのゴルフの中で一番集中してプレーすることができました」。16番のイーグルはプレッシャーを乗越えたかのようでしたが、最終18番ホールのダブルボギーで勝負有り。幡地選手の4日間が終了しました。

 ショット、パッティング共に4日間で一番良かったと言う幡地選手。それだけに「正確な判断ができなかったことが悔しいです」。3つのダブルボギーを悔います。それでも「優勝争いの緊張感や、終盤では今までに感じた事のない集中力などとても良い経験ができました。日本アマで雪辱を晴らしたい」と語ってくれました。

(6/14 20:29)

2年連続で日本アマ出場権を獲得した大友選手
大友富雄(表蔵王国際)選手が昨年に引き続き日本アマ出場権を獲得!

 大学生、高校生が上位を独占する中で、ミッドクラスの大友富雄(表蔵王国際)選手がこの日通算5オーバー・77、トータル通算13オーバー・301でホールアウトし、単独11位で本年度の日本アマチュアゴルフ選手権競技への参加資格を獲得しました。

 前日、8位タイでスタートした大友選手はこの日のバックナインで通算4オーバー・40とスコアを落とします。しかし後半は「このコースはバーディーが量産できるコースじゃないので、とにかくボギーを打たないゴルフに徹する」持ち前の手堅いゴルフを展開。しぶとくパーを重ね1バーディー、2ボギーに抑えて通算1オーバー・37、計77、トータル通算13オーバー・301で単独11位。ミッドクラスで唯一、2年連続で日本アマ出場権を獲得。表彰式で発表されると多くの拍手が贈られ、笑顔で応えていました。

 なお、通算14オーバー・302までの上位12名に日本アマチュアゴルフ選手権競技への参加資格が付与されました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(6/14 20:27)


エース達成した松尾選手

松尾洋輝(東北高3)選手が17番ホールでエース達成!

 インコーススタートの松尾洋輝(東北高3)選手が17番ショートホールでホールインワンを達成しました。やや打ち上げのショートホールで距離は221Y。0番アイアン(18度)でナイスショットした球はストレートボールでピン方向へ。グリーン後方の競技委員より「入った!」とエースを確信した瞬間は「めちゃくちゃ気持ち良かったです」。

 現在スイング修正中に打てた「今日イチのショット」が自身初の快挙達成となり、「次につながるショットになりました」と笑顔を見せてくれました。

 

(6/14 13:31)


前半のフロントナインが終了。残り9ホールで東北アマチャンピオンが決定!
古田選手と幡地選手が共にトータル通算1アンダーでトップタイで折り返し

 午前11時45分、アウトコーススタートの最終組がフロントナインを終了しました。前半戦を終了した時点で最終組スタートの古田幸希(十和田国際)選手が2バーディー、ノーボギーの通算2アンダー・34でラウンドし、スコアを2つ伸ばしてトータル通算1アンダーでトップタイで後半へ折返しました。前日トップタイスタートの幡地隆寛(東北福祉大2年)選手は通算イーブンパー・36でトータル通算1アンダーとし、古田選手と共にトップタイで後半へ折返しました。

 前日、幡地選手と共にトップタイでスタートした高田聖斗(東北福祉大4年)選手は通算7オーバー・43、トータル通算6オーバーと大きくスコアを落とし、5位タイで後半へ。また、4位タイスタートの蛭田玲於(学法石川高3年)選手は通算3オーバー・39、トータル通算4オーバー、単独3位タイで折り返し。前日、単独5位でスタートした池上憲士郎(東北福祉大3年)選手は通算イーブンパー・36、トータル通算2オーバー、単独4位と順位を1つ上げ折り返しました。

 難しいグリーンに各選手共スコアを伸ばせないようですが、優勝争いは上位2名の闘いとなるのか?白熱した闘いが展開されています。

(6/14 13:19)


1番ホールティー最終組のスタート前風景
東北アマ最終日・第4ラウンドスタートしました!

 主催競技第2戦・第48回東北アマチュアゴルフ選手権競技の最終日・第4ラウンドが定刻通りの8時にスタートしました。会場のニュー軽米カントリークラブ(7,138Y/PAR72)は今日も快晴。好コンディションの下、参加者72名(棄権2名除く)が最後の18ホールに挑み、今日、東北アマチャンピオンが決定します。

 前日までは高田聖斗(東北福祉大4年)選手と、幡地隆寛(東北福祉大2年)選手がトータル通算1アンダー・215でトップタイみに並んでいます。トータル通算1オーバーで3位タイに古田幸希(十和田国際)選手、蛭田玲於(学法石川高3年)選手が続いており、優勝争いはこの4名となりそうです。

 果たして誰の頭上に栄冠が輝くのか?成績発表は夕方の予定です。

(6/14 12:3)

2013年6月13日(木)
3Round

 東北アマチュアゴルフ選手権競技の3日目・第3ラウンドがスタートし、正午過ぎにはトップスタートの選手がホールアウト。会場のニュー軽米カントリークラブは早朝から気温が上昇し猛暑の中でのプレーとなり、各選手共スコアメイクに苦しんだようです

 午後2時30分、出場73名全選手が決勝ラウンドの18ホールを終えました。競技の結果、前日、トータル通算1アンダーで単独2位スタートの高田聖斗(東北福祉大4年)選手と、前日、トータル通算イーブンパーで3位タイスタートの幡地隆寛(東北福祉大2年)選手がトータル通算1アンダー・215でトップタイで並びました。3位タイには前日、3位タイでスタートした古田幸希(十和田国際)選手と、前日、単独トップでスタートした蛭田玲於(学法石川高3年)選手がスコアを3つ落としてトータル通算1オーバー・217で続いています。3日目・第3ラウンドはいずれ最終組スタートの4名でのトップ争いとなりました。

(6/13 17:46)

トップタイに並んだ高田選手

高田聖斗(東北福祉大4年)選手と幡地隆寛(東北福祉大2年)選手が
トータル通算1アンダー・215でトップ並走!

 トップタイへとまた1つ着実に順位を上げた高田選手は前半のアウトコースで「最終組スタートなのでかなりの緊張感がありました。ティショットではいい球が打てたので安心しました」。このホールは第3打を2Mに寄せてバーディースタートを切ります。4番で2M、6番1.5M決めて3バーディを奪いますが、4ボーギーで通算1オーバー・37で折り返し。「バーディーを獲ってすぐボギーなのでちょっとだらしないプレーだった」と前半を振り返ります。

 それでもショットは決して悪くなく後半は手堅いプレーでパーセーブを続け、16番のバーディー1で通算1アンダー・35、計72、トータル通算1アンダー・215。「明日は自分のゴルフスタイルに忠実にやることに集中したい。後輩達に負けないように頑張ります」。

(6/13 20:15)

トップタイに並んだ幡地選手

 幡地選手は通算1アンダー・71で1つスコアを伸ばし、トータル通算1アンダー・215とトップタイに浮上しました。元々ドライバーショットは300Yを優に超えるハードヒッターで、このコースの全てのロングホールをアイアンで2オンが狙えるアドバンテージを持っている幡地選手。ショットが不調ながら予選を3位タイで通り、この日アンダーパーでラウンドした数少ない選手の中の1人。この日は「昨日までに比べたら随分ショットが良くなりました」。ドライバーショットはもちろん、アイアンショットは方向性は申し分のない内容で距離感のみ。スタートからバーディチャンスを迎えるもののグリーンに手こずり7番の1バーディーで通算1アンダー・35で折り返し。

 後半に入ってもショットは好調をキープ。13番で2Mを決めてバーディーとしてスコアを伸ばします。15番では50cmのパーパットをうっかりミスのボギーとし通算イーブンパー・36、計71、トータル通算1アンダー・215。明日は再び同じカップリングとなった最終日。「最終ホールに近づくにつれて緊張感が出てくるのだと思いますが、今日のショットを維持できれば、後はパッティング次第ですね」と語ってくれました。

 この上位2名がアンダーパーで、続いてトータル通算1オーバーに古田選手と蛭田選手が並び、今日通算1アンダー・71で1つスコアを伸ばした池上憲士郎(東北福祉大3年)選手がトータル通算2オーバー・218で単独5位につけています。明日はどんな闘いが展開されるのか?東北アマチャンピオンは明日、最終日に決定します。お楽しみに。

(6/13 20:13)

地元岩手の星選手

地元岩手県の星健太(北上市民)選手がこの日通算1アンダー・71をマーク
トータル通算12オーバー・228で16位タイと奮闘

 地元岩手県の星健太(北上市民)選手が好調。この日、トータル通算1アンダー・71でラウンドしトータル通算12オーバー・228で16位タイと前日からの順位を上げました。星選手はインコーススタート出だしの10番ホールで3Mを決めてバーディーと幸先の良いスタートを切ります。その後も手堅いゴルフでパーセーブし通算1アンダー・35で折り返し。後半に入っても好調をキープ。1番ロングホールで残り240Yの第2打を3番ウッドでグリーン手前まで運び、第3打を3Mに寄せてバーディーとスコアを伸ばします。4番ボギー他パーセーブし通算イーブンパー・36、計71、トータル通算12オーバー・228。

 前日はOBが2つ、運が悪いホールもあって思うようにスコアメイクできなかった星選手。この日は「明日につなげるゴルフをしようと、いい緊張感を持ってスタートできました」。ショットはまずまず、特にパッティングが冴えて、外し頃のパーパットを良く決めることができたと言います。東北学院大ゴルフ部出身で今年で社会人5年目。3年ぶりの出場に「与えられたチャンスを生かせるよう、明日も頑張りたい」と笑顔を見せてくれました。

(6/13 17:43)


最終組スタート前風景
東北アマ3日目・第3Rスタートしました!

 当連盟主催競技の第2戦・東北アマチュアゴルフ選手権競技の3日目・第3ラウンドがスタートしました。前日まで2日間の予選ラウンドの結果、36ホールの合計スコアが162ストローク、66位タイまでの75名が決勝ラウンドに進出しました。会場のニュー軽米カントリークラブは早朝より強い陽射しが照りつける快晴で、日中は29度まで気温が上がる予報。好コンディションの下、東北各県から集ったアマチュアゴルファーの闘いが繰り広げられています。

 午前8時。定刻通り決勝ラウンドに進出した参加者73名(棄権2名を除く)がスタート。現在のトップは蛭田玲於(学法石川高3年)選手がトータル通算・2アンダーで一歩リードしていますが、イーブンパーで3位タイの4名まではトップから2打差と接戦模様。今日3日目はどんな闘いになるのか?各選手の活躍に期待しましょう。

(6/13 11:0)

2013年6月12日(水)
2Round

 午後4時30分、全ての競技者がホールアウトし、東北アマチュアゴルフ選手権競技の2日目・第2ラウンドが終了しました。競技の結果、蛭田玲於(学法石川高3年)選手が後半、通算4オーバー・40とスコアを落とし、この日通算3オーバー・75、しかし前日の貯金が効いてトータル通算2アンダー・142で単独トップを守りました。

(6/12 18:49)

単独トップの蛭田選手

蛭田玲於(学法石川高3年)選手が通算2アンダー・142で単独トップ!

 アウトスタートの蛭田選手は出だしの1番ホールでダブルボギーとスコアを落とします。「単独トップと言うことで緊張感がありましたが、1番のダブルボギーで吹っ切れました」と言うように3番で5M、6番で3M、7番で4Mを決め、3バーディーを奪ってスコアを伸ばし通算1アンダー・35で折り返します。

 後半10番ホールでも第2打をピン20cmに寄せるスーパーショットでバーディーとしスコアを伸ばします。続く11番はパーセーブし、次ホールから2バーディーを奪いますが、2ダブルボギー、3ボギーと乱調。後半は通算4オーバー・40、計75、トータル通算2アンダー・142。「ミスしてからのメンタルコントロールがうまくいかず、ショットがゆるんでしまいました」とバックナインを反省。「ショットは決して悪くないので後はメンタル面だと思います。気持ちを強くもって1つでもスコアを伸ばせるよう頑張りたい」と語ってくれました。

(6/12 20:51)

単独2位の高田選手

 高田聖斗(東北福祉大4年)選手がトータル通算1アンダー・143で単独2位

 前日、トータル通算1アンダー・71で単独4位スタートの高田聖斗(東北福祉大4年)選手が手堅いゴルフでこの日、通算イーブンパー72、トータル通算1アンダー・143で単独2位につけました。高田選手はインコーススタート。ショットはまずまずでほとんどのホールでパーオン。チャンスにバーディーが奪えないものの、グリーンをはずした2ホールのバンカーショットをパーセーブするなど「我慢のゴルフでした」。前半はきっちりスコアカード通りの通算イーブンパー・36で折り返し。

 後半は2番でボギーの後、手堅いゴルフでパーセーブを続け、7番ロングホールで2オン2パットのバーディとスコアを戻し、通算イーブンパー・36、計72、トータル通算1アンダー・143。蛭田選手に1打差の2位で予選ラウンドを終えました。「グリーンを捕えてるしショットは良いのですが、パッティングの読みが合っていないので、取り戻せれば。明日はボギーを打たないゴルフを目指してがんばりたい」と語ってくれました。

 この2名がアンダーパーで1、2位フィニッシュ。続いてトータル通算イーブンパー・144で幡地隆寛(東北福祉大2年)選手、古田幸希(十和田国際)選手がトップと2打差の3位タイ。幡地選手は「ショットが不安定ながらもこの位置であれば。様子を見ながらですがベストを尽くしたい」。古田選手は「ドライバーショットがなかなかフェアウェイに行かなくて苦労しましたが、ちょっとでもスコアを伸ばして優勝争いできるよう頑張りたい」と語ってくれました。

 この上位4名が明日最終組でスタートとなります。果たしてどんな闘いが展開されるのか?各選手の活躍を期待しましょう。

ベテラン勢では大友富雄(表蔵王国際)選手が通算7オーバーで10位と健闘

 2007年の東北ミッドアマチャンピオンで、昨年の東北アマでは9位タイで日本アマ出場を果たした大友富雄(表蔵王国際)選手が36、37、計73、トータル通算7オーバー・151で10位タイにつけています。「ショットが完璧でした」という大友選手は前半の16番ロングで80cmにつけバーディー、他、2ボギーのトータル通算1オーバー・73。グリーンをはずしたのが3ホールだけとショットが冴え、ほとんどのホールがバーディーチャンス。「パットが入らないですね。34パットでこのスコアですからショットが悪くなったらどうなるか」。明日以降の活躍に期待しましょう。

 なお、初日、2日目の予選ラウンドの結果、通算18オーバー、162ストローク、66位タイまでの75名が決勝ラウンドに進出しました。

(6/12 18:37)


トータル通算6アンダーで蛭田玲於(学法石川高3年)選手が単独トップで折返し

 2013年度の東北アマチュアゴルフ選手権競技の2日目・第2ラウンドがスタートしました。初日・第1ラウンドと本日の第2ラウンドが予選ラウンドとなり、合わせて36ホールの合計スコア上位70位タイまでが決勝ラウンドに進出します。果して予選通過ストロークは?通過者数は何名になるのか?

 この日のニュー軽米カントリークラブは前日に引き続き快晴。好コンディションの中、145名(棄権2名)が一斉にスタートし、午後1時、前半のフロントナインが終了しました。前日、通算5アンダー・67で単独トップの蛭田玲於(学法石川高3年)選手がこの日も好調。アウトコースを通算1アンダー・35、トータル通算6アンダーとスコアを1つ伸ばして後半へ折返しました。

 前日、2位タイスタートの幡地隆寛(東北福祉大2年)選手は前半を通算イーブンパー・36、トータル通算2アンダーとし、単独2位で折り返し。前日、単独4位、トータル通算1アンダーでスタートした高田聖斗(東北福祉大4年)選手も前半を通算イーブンパー・36、トータル通算1アンダーとし、単独3位で折り返しました。この上位3名のみがアンダーパーで後半へ。前日、2位タイスタートの古田幸希(十和田国際)選手は前半のアウトコースで通算2オーバー・38、トータル通算イーブンパーで単独4位で折り返し。

 蛭田選手が2位と4打のリードを奪って単独トップを堅守していますが、後半戦の闘いに注目です。

(6/12 14:25)


インコース10番ホールのスタート風景

東北アマ第2ラウンドスタートしました!

 東北アマチュアゴルファーの頂点に立つのは誰か?
 第48回東北アマチュアゴルフ選手権競技の2日目・第2ラウンドがスタートしました。会場のニュー軽米カントリークラブは今日も天候に恵まれ、上々のコンディションで2日目を迎えました。参加者145名(棄権2名除く)はアウト、インコースからそれぞれ定刻の7時30分、一斉にスタートしました。

 今日は予選ラウンド最終日。2日間、36ホールの合計スコアの上位70位タイまでが決勝ラウンド進出となります。本日の成績発表は夕方の予定です。



(6/12 11:33)

2013年6月11日(火)
1Round
単独トップに立った蛭田選手
蛭田玲於(学法石川高3年)選手がトータル通算5アンダーで単独トップ!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第2戦、東北アマチュアゴルフ選手権競技がいよいよ開幕となり、上々のコンディションで迎えた岩手県のニュー軽米カントリークラブで白熱した闘いが繰り広げれています。午後1時20分、トップスタートの選手がホールアウトし、その後順調に選手達が初日の18ホールを終え、4時30分過ぎには参加全選手がホールアウトしました。

 蛭田玲於(学法石川高3年)選手が好調。34、33、67のトータル通算5アンダーで単独トップに立ちました。蛭田選手はインコーススタート。12番ショートホールでボギーが先行しますが、13番ロングホールで第2打をグリーン横まで運び、6Mのチップショットを1Mにつけてバーディー。16番ロングホールでは残り230Yの第2打を5Wでナイスショット。グリーン手前10Yに落ちて転がり1Mにピタリ。楽々イーグル奪取でスコアを伸ばします。最終18番では8Mを決めて前半は通算3アンダー・33で折り返します。

 後半に入っても好調の蛭田選手。1番で1M、3番で4Mを決めて2バーディーを奪いさらにスコアを伸ばし、圧巻は8番ミドルホール。残り95Yの第2打をアプローチウェッジで打ち、ピン手前5Yから左に弧を描いて直接カップインさせるイーグル。他2ボギーで後半は通算2アンダー・34、トータル通算5アンダー・67でホールアウト。本人も「1日2イーグルは初めてです」と驚きの表情を見せます。この日はドライバーからウェッジまでショットが安定し「全体的には納得のプレーができました。明日は今日ボギーにした内容を反省して手堅くプレーしたい」と語ってくれました。

  2位には幡地隆寛(東北福祉大2年)選手と、古田幸希(十和田国際)選手が共にトータル通算2アンダー・70で並んでいます。インコースからスタートした幡地選手はショットが手打ちになるミスから11、12番を連続ボギーで「目が覚めました」と、続く13番ロングホールでは残り200Yの第2打をカラーまで運び2パットでこの日初バーディーを奪います。16番ロングホールでも第2打を5番アイアンで2オン。6Mのイーグルトライは惜しくもはずしたもののバーディー。最終18番では3Mを決めて通算1アンダー・35で折り返し。

 後半は耐えるゴルフを展開。2番ホールをボギーとした後、6番2.5M、9番1Mをそれぞれ決めて通算1アンダー・35、トータル通算2アンダー・70。ロングホールは全てアイアンで2オンが可能と言うロングヒッターで、前半インコースで2バーディーを奪取。「ショットがちょっと怪しい所がありますが、パットのタッチは良かったです。明日もアンダーパーで回れるよう頑張りたい」。

 2011、2012年の東北アマチャンピオンで、同じく2位タイでホールアウトした古田選手は前半のインコース13番で30cm、14番15M、16番1Mを決めて3バーディーを奪い、他1ボギーで通算2アンダー・34で折り返し。後半アウトコースは1番、3番でボギーとしスコアを通算イーブンパーまで落としますが、7番ロングホールで残り20Yの第3打をチップインイーグル。後半は通算イーブンパー・36、トータル通算2アンダー・70。「合宿以来疲れが取れないせいか、後半はショットがブレました」という古田選手。それでも手堅くパーセーブしてスコアを守りアンダーパーをキープしました。「昨年は初日崩れて最終日まで追いつけなかったので、今年は2アンダーで優勝争いに加わっていきたい」と語ってくれました。

(6/11 16:48)

9位につけた地元ベテランンの佐藤選手

ニュー軽米CCのクラチャン、佐藤晃(八戸)選手が
トータル通算2オーバー・74とベテラン勢で健闘

 高校生、大学生が強い東北アマですが、地元ニュー軽米CCのクラチャン、佐藤晃(八戸)選手がトータル通算2オーバー・74と奮闘しています。この日は「曲げないようにショットしようとして体が止まりドライバーが不安定でした」というものの、コースを知っている佐藤選手はアプローチ、パットでカバーしスコアメイクにつなげます。7番3M、11番3Mを決めた2つのバーディーも効いて通算イーブンパーで17番を迎えますが、このホールでダブルボギーとしてトータル通算2オーバー・74。「明日も若い人達になんとかついていけるよう頑張りたい」と語ってくれました。

 

 

(6/11 16:51)


インコース18番ホールのプレー風景

東北アマ初日・1Rスタートしました!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第2戦、東北アマチュアゴルフ選手権競技がいよいよ開幕しました。会場のニュー軽米カントリークラブ(岩手県/7,138Y/PAR72)は早朝より快晴。爽やかな初夏の風が清々しい上々のコンディションで初日・第1ラウンドを迎えました。

 東北アマチュアゴルファーの頂点目指して各県予選を通過した147名がアウト、インに分かれて定刻の7時30分にティーオフ。一斉にスタートしました。

 本日の成績発表は夕方の予定です。

(6/11 11:59)

2013年4月26日(金)
Information

東北アマチュア選手権競技出場選手の方へ
出場記念のネームタッグを希望(有料2,500円)する方は、東北ゴルフ連盟事務局までお申込み下さい。
(6/4 11:42)


2013年度東北アマチュアゴルフ選手権競技の各県割当数が下記の通り決定いたしました。

東北アマ(予選参加者数割60%+過去3年の予選通過者数平均40%)

青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島 合計
予選参加数(Hd10.4まで) 65 83 166 83 80 126 603
各県シード選手 4 0 0 7 7 14 32
予選参加者数 69 83 166 90 87 140 635
過去3年平均予選通過者 10 8 11 22 8 16 75

2013年各県割当数

16 16 29 27 17 30 135

昨年度各県割当数

16 16 31 27 14 31 135

0 0 ▲2 0 3 ▲1 0

(5/13 13:55)


2013年度 東北アマチュアゴルフ選手権競技 シード選手

■過去3年間の優勝者
2010年度
(平成22年度)
古田 幸希 十和田国際 青 森  
2011年度
(平成23年度)
古田 幸希 十和田国際 青 森 シード重複 
2012年度
(平成24年度)
富村 真治 泉国際 宮 城 プロ転向 

■2012年度(平成24年度)東北アマチュアゴルフ選手権競技2位から10位までの者
2位 塩見 好輝 泉国際 宮 城 プロ転向 
3位 古田 幸希 十和田国際 青 森 シード重複 
4位 皆本 祐介 東北福祉大 宮 城  
5位 鈴木 勝文 福島 福 島  
6位 幡地 隆寛 東北福祉大 宮 城  
6位 岡部 大将 泉国際 宮 城  
8位 尾崎 慶輔 東北福祉大 宮 城 プロ転向 
9位 大友 富雄 表蔵王国際 宮 城  
9位 柳澤 誠司 東北福祉大 宮 城  

■2012年度(平成24年度) 東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技5位までの者
優勝 遠藤  孝 郡山 福 島  
2位 遠藤 祐也 グレート仙台 宮 城  
3位 永瀬 博久 南秋田 秋 田  
4位 大友 富雄 表蔵王国際 宮 城 シード重複 
4位 伊藤 敏定 郡山 福 島  

■2012年度(平成24年度) 東北ジュニア選手権競技 男子15~17歳の部 優勝者
優勝 蛭田 玲於 学法石川 福 島  

■2012年度(平成24年度)北海道・青森パブリックアマチュア選手権決勝競技者優勝者(東北在住者)
該当者なし

■2013年度JGAナショナルチームメンバー
該当者なし

 ※上記シード選手は、各県割当数と別枠となります

(4/26 11:35)

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