競技規定
ローカルルール
参加者一覧
組合せ
成績
歴代優勝者
過去の記録
JGA競技
第53回 東北アマチュアゴルフ選手権競技
開 催 日: 6月5日(火)~6月8日(金)
開催場所: 山形ゴルフ倶楽部
地形を最大限に活かし、ワングリーンに池とマウンド、ポットバンカーを配したアメリカンスタイルの18ホールは、見た目も美しく戦略性に富んだ理想的なレイアウト。快適プレーが楽しめる。
距  離:
2018年6月8日(金)
4Round
東北アマ成績の修正について

第4ラウンド終了後、本人からの申し出により失格(規則34-1b例外(ⅲ))となったため、成績表を修正いたしました。(2018/6/22)


(6/22 12:22)


 東北アマチュアゴルフの最高峰、2018年度(第53回)東北アマチュアゴルフ選手権競技が、山形県では初開催となる東村山郡山辺町の山形ゴルフ倶楽部(6,811Y PAR70)で6月5日(火)開幕となり、きょう最終日・第4ラウンドを迎え4日間の激しい闘いに終止符が打たれました。最終日の山形GCも曇りから午後には晴れ渡り、例年になく4日間共雨が無いコンディションに恵まれ、初舞台にふさわしい競技会となりました。

 欠場者なく迎えた最終日・第4ラウンドは1人の欠場者もなく参加者73名が定刻の7時30分にアウト、インに分かれてスタート。前日にも増してスムーズなプレー進行により午前11時30分、アウト最終10組が後半へ折返し前半戦が終了。杉原大河選手(東北福祉大1年)が1つスコアを伸ばして通算11アンダーで折返し。同最終組スタートの米澤蓮選手(北上市民)は3つスコアを伸ばして通算7アンダーとトップに4打差まで迫り後半戦に注目が集まりました。

(6/8 20:20)

初タイトルを手にした杉原選手

杉原大河選手(東北福祉大1年)がトータル通算11アンダー・269で初の栄冠に輝く!

 午後2時前、参加73名全選手がホールアウトしました。4日間72ホールの熱く長い闘いの結果、杉原大河選手(東北福祉大1年)が4日間アウト、イン、トータルで1つもオーバーパーすることなくスコアを伸ばし、トータル通算11アンダー・269で初の栄冠に輝きました。決勝ラウンドに入って好プレーを見せた米澤蓮選手(北上市民)がトータル通算7アンダー・273で第2位。この日通算2オーバー・72とスコアを落としたもののトータル通算2アンダー・278で岡村了選手(東北福祉大4年)が第3位。

 また、後半インコース序盤でスコアを落としながら終盤3バーディーを奪って通算アンダーパーにまとめた黒川逸輝選手(東北福祉大1年)が第4位でトータル通算1アンダー・279。3日目にスコアを落とすもこの日通算イーブンパー・70にまとめトータル通算1オーバー・281で竹川雄喜選手(東北福祉大2年)が第5位入賞を果たしました。

 第2日目に単独トップに立ってから1ホールもトップの座を許すことなく4日間走り続けた杉原大河選手(東北福祉大1年)がうれしい東北アマ初のタイトルを手中にしました。第2位タイグループに6打差の通算10アンダーで最終組スタートの杉原選手は「周りは気にせず自分のゴルフに徹すれば負けることはない」とスタートティに立ちました。決してメンタルが強いわけではないと言いますが3日間好調のショットが自信となりこの日も安定したゴルフで他の追従を許しません。

 スタートの1番ロングホールは初日からパー、イーグル、バーディーと得意ホール。この日も第2打を7番アイアンで楽々2オン2パットのバーディー発進。続く2番はボギーとしますが、5番3M、6番4Mを沈めて連続バーディーを奪いスコアを伸ばします。次の7番でボギーを叩き悪い流れとなりそうなところですが、8、9番でいずれも2Mのパーパットを決めてピンチをしのぎ、通算1アンダー・34で折返します。

 後半、11番ショートホールで3パットボギーとしますが、その後は堅実にパーセーブ。最終18番ホールではカート路を使って400Yのロングドライブを放ち残り30Yの第2打寄せてバーディーフィニッシュ。通算イーブンパー・35、計69、トータル通算11アンダー・269。全日のアウト、イン、トータルでオーバーパーすることのない好スコアでの完全優勝。惜しくも最少スコア更新とはなりませんでしたが、14年ぶりの2桁アンダー、しかもトータル通算11アンダーは歴代3位の記録となりました。

 「今回開催の山形GCはラフに入れると難易度が上がるので、ミドルアイアンを持ってもフェアウェイからが鉄則。ドライバーを持ちたいホールでも衝動を制御してプレーに集中することができました。地区アマ優勝は地元四国の時からの夢でもあったので本当にうれしい。4回出場した日本アマは結果が出ていませんが、ことしは昨年の自分よりも自信があるのでリベンジしたい。優勝目指して頑張ります」と笑顔で応えてくれました。期待しましょう。

(6/8 20:22)

第2位入賞の米澤選手

トータル通算7アンダー・273で米澤蓮選手(北上市民)が第2位!

 きのうの第3ラウンドで通算4アンダー・66のベストスコアをマークし一気に第2位タイに浮上した米澤蓮選手(北上市民)。前半は「きのうと同じようにショットはいい感じでした」。1番出だしロングホールで20Yの第3打を1Mに寄せてバーディースタートを切ると、4番1M、6番で3Mと3バーディーを奪ってスコアを伸ばします。前半はノーボギーの通算3アンダー・33。「ちょっとは差が詰まったので後半次第」と同組トップの杉原選手にジリジリと迫ります。

 後半10番でボギーとしトップとの差が再び広がると、13番で後半2つ目のボギーを叩いてスコアを落とし、トップには届かず。それでも15番で2M、最終18番ホールで1Mを決めてバーディーフィニッシュ。通算イーブンパー・35、計67。この日も3つスコアを伸ばしてトータル通算7アンダー・273とし単独の第2位入賞を決めました。昨年も1差及ばず第2位タイで2年連続。「初日、2日目でスコアを伸ばせなかった。エンジンがかかるのが遅かったですね。でも決勝に入って7アンダーは良かったと思います」。

 昨年末にJGAナショナルチームに選出され、今春日本代表として海外での試合経験を積んだ米澤選手。優勝には届かなかったものの1周り大きなゴルフを見せました。3年連続4度目の日本アマでは「初日に危ない位置にいることが多いので、初日からプレーに集中したい。優勝目指して頑張ります」と応えてくれました。

(6/8 20:17)

トータル通算2アンダー・278で岡村了選手(東北福祉大4年)が第3位!

 前日、第2位タイの最終組でスタートした岡村了選手(東北福祉大4年)。前半アウトコースの2、3番でいずれも1ピンが残るパーパットを沈めて「ピンチをうまく切り抜けてリズムに乗れましたね」。続く4番では約2Mを決めて初バーディーとし、6番では8Mのミドルパットを決めて2つ目のバーディーを奪いスコアを伸ばします、前半はノーボギーにまとめて通算2アンダー・33。杉原選手の独走を1打差詰めて追いかけます。

 後半スタートの10番でボギーとしますが、「トップには届かないかもしれないが2位争いもある」と気を引き締めてその後は手堅くパーセーブ。しかし、15番で池に入れてダブルボギーとし「集中力を欠いてしまった」と次のホールもボギー。結果通算4オーバー・39、計72、トータル通算2アンダー・278。「きのうは初めてしかこんなに大きな大会でホールインワンを出せていい経験になりました。難しいセッティングのなかで要所でパッティングが決まってくれたのが良かった。日本アマでは上位めざして楽しんでプレーしたい」と応えてくれました。

トータル通算1アンダー・279で黒川逸輝選手(東北福祉大1年)が第4位!

 前日、第4位の最終組でスタートした黒川逸輝選手(東北福祉大1年)は前半アウトコースを全てスコアカード通りの通算イーブンパー・35で折返します。後半に入って10番から3連続ボギーとし「動揺しました」と14番でもボギーを叩きトータル通算2オーバーまでスコアを崩します。迎えた15番ロングホール。1Mのバーディーパットを沈めて落ち着きを取り戻すと、17番ショートホールでは4番アイアンでナイスショット。ピンに1バウンドで当たりあわやエースと2つ目のバーディーを奪取。最終18番もしぶとく5Mをねじ込んで通算1オーバー・36、計71、トータル通算1アンダー・279。「とにかく耐えるゴルフでした。後半ボギーが止まらなくなって大変でしたが、終盤4ホールで3バーディーが大きかったですね」。2年連続2度目の日本アマ出場に笑顔を見せてくれました。

トータル通算1オーバー・281で竹川雄喜選手(東北福祉大2年)が第5位!

 3日目に通算5オーバー・75とスコアを落としアンダーパー組から脱落した竹川雄喜選手(東北福祉大2年)ですが、この日は落ち着いてプレー。前半は2バーディー・2ボギーの通算イーブンパー・35、後半は全ホールパーでまとめて通算イーブンパー・35、計70、トータル通算1オーバー・281で5位入賞。2度目の全国大会出場を決め笑顔を見せていました。

 なお、本競技の上位10名が日本アマチュアゴルフ選手権競技への出場資格を得られました。参加選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(6/8 20:18)

第3位入賞の岡村選手
第4位入賞の黒川選手
第5位入賞の竹川選手
全国大会出場を決めた10名の選手の皆さん
 
(6/8 20:15)


インコース10番ティーをスタートした最終組

前半戦が終了!杉原大河選手(東北福祉大1年)が通算11アンダーの
単独トップ、米澤選手
(東北福祉大1年)が通算7アンダーで第2位で折返し

 東北アマチュアゴルフ選手権競技もいよいよ最終日・第4ラウンドを迎え、東北アマ初開催となる山形県の東村山郡山辺町にある山形ゴルフ倶楽部(6,811Y PAR70)で熱戦が展開されています。スタート時は曇りだった山形GCはその後晴れ間が出て最終日も好天となり4日間共コンディションに恵まれました。午前11時30分、アウトコーススタートの最終組が前半戦を終了し後半へ折返しました。

 6打差をつけて優位ゲームを進める杉原大河選手(東北福祉大1年)が前半アウトを通算1アンダー・34とスコアを1つ縮めてトータル通算11アンダーで後半へ。前日通算4アンダー・66のベストスコアをマークした米澤蓮選手(北上市民)は前半アウトで通算3アンダー・32とスコアを3つ伸ばしてトータル通算7アンダーで杉原選手との差を2打縮めチャンスをうかがいます。

 同最終組スタートの岡村了選手(東北福祉大4年)も前半33とスコアを2つ伸ばしてトータル通算5アンダーで折返し。5打差で折返した杉原選手が1歩リードと言うところですが、優勝争いはこの3名に絞られたようです。いよいよ残り9ホール。誰の頭上に栄冠が輝くのか。

(6/8 12:46)


アウト最終組は偶然?全員黄色ウェアでスタート

最終日・第4ラウンドスタートしました!

 東北アマチュアゴルフの最高峰、東北アマチュアゴルフ選手権競技もいよいよ最終日・第4ラウンドを迎えました。東北アマ初開催となる山形県の東村山郡山辺町にある山形ゴルフ倶楽部(6,811Y PAR70)で3日間熱戦が繰り広げられ、きょう53代の東北アマチャンピオンが誕生します。この日の山形GCは曇り。最高気温は28度の予報ですが、日差しがない分前日に比べればプレーしやすいコンディションに恵まれ、出場73名がアウト、インコースに分かれてスタートしました。

 難しいセッティングで上位陣も思うほどにスコアが伸びない展開の中で、ただ一人3日間アンダーパーでラウンドした杉原大河選手(東北福祉大1年)がトータル通算10アンダー・200と第2位に6打差をつけ逃切り体制。それを追う第2位タイは前日ベストスコアマークした米澤蓮選手(北上市民)と岡村了選手(東北福祉大4年)の2名がトータル通算4アンダー・206。トータル通算2アンダー・208の黒川逸輝選手(東北福祉大1)が単独第4位で続き、この4名が定刻通りアウト最終組でスタートしました。

 こうなると大差で優位にゲームを進める杉原選手がどこまでスコアをのばすのかも気になるところ。過去52回行われた東北アマ選手権の最少スコアは19年前、1999年の第34回大会で星野英正選手(現プロ)が記録した通算14アンダー・274(72/68/67/67)。4日間での通算2桁アンダーはこれを含めて2度、3日目終了して通算2桁アンダーは過去に1度しかなく、さらに今回はPAR70のセッティングで難易度も上がっており記録更新に期待が寄せられます。

 3日間に渡って行われた東北アマ選手権もいよいよ最終日・第4ラウンドとなり、山形県初の舞台でどんな闘いが展開されるのか。チャンピオン誕生は午後2時過ぎの予定です。お楽しみに。

(6/8 10:42)

3日間終了してトータル通算10アンダー杉原大河選手のホールバイホール

Round (+/-) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
5 3 4 4 4 4 4 4 3 35 4 3 4 4 4 5 4 3 4 35 72
1R -4 31 35 66
2R -3 32 35 67
3R -3 33 34 67
4R                                          
(6/8 10:40)

スタート前の説明を受ける選手達
パッティンググリーンの練習風景
アウトコース1番パッティンググリーンからスタートをのぞむ
 
(6/8 10:40)

2018年6月7日(木)
3Round
単独トップに立った杉原選手

杉原大河選手(東北福祉大1年)がトータル通算10アンダー・200で単独トップ!

 東北アマチュアゴルフの最高峰となる2018年度(第53回)東北アマチュアゴルフ選手権競技が、東北アマ初開催となる山形の地、東村山郡山辺町にある山形ゴルフ倶楽部(6,811Y PAR70)で3日目・第3ラウンドが行われ、決勝ラウンドへ進出した73名が快晴、上々のコンディションの下、熱戦を繰り広げました。

 午後2時前、参加全選手がホールアウトしました。競技の結果、前日単独トップで最終組でスタートした杉原大河選手(東北福祉大1年)がこの日通算3アンダー・67とスコアを3つ伸ばしてトータル通算10アンダー・200で単独トップに立ちました。第2位タイにはこの日のベストスコアとなる通算4アンダー・66でラウンドした米澤蓮選手(北上市民)が4つスコアを伸ばしてトータル通算4アンダー・206。

 岡村了選手(東北福祉大4年)はこの日通算イーブンパー・70で米澤選手と同じ第2位タイに並び、トータル通算2アンダー・208に黒川逸輝選手(東北福祉大1)が続いて単独第4位。上位陣のアンダーパーかこの4名のみと難しいピンポジションに各選手とも苦しんだようですが、杉原選手が唯一2桁の10アンダーで第2位に6打差をつけて快走していますが、あすはどんな闘いとなるのか。

 前日通算7アンダーの単独トップでスター乗せました。前半アウト1番ホールでグリーン奥カラーから確実に寄せてバーディースタートを決めると、5番でも2Mを沈めて2バーディー。連日好調のショットで幾度のチャンスを迎えますが「パッティングが決まればもう少し伸ばせたと思いますが、ピンチはないので良かったと思います」。前半はノーボギーで通算2アンダー・33で折返し。

 後半出だしの難しい10番ホール。残り215Yの第2打を「フェード気味に打とうと思ったら左に引っかけてしまいました」。痛恨のOBとなりこのホールダブルボギーとします。「ちょっと落ち込みましたが、ダブルボギーで抑えられたのでよしとしました」。気持ちの切り替えもよくその後も淡々とプレーを続けます。15番で1M、17番は7番アイアンでナイスショットし2M、最終18番は4Mと4ホールで3つのバーディーを奪って通算1アンダー・34、計67、通算10アンダー・200。

 「終盤4ホールでパッティングが決まってくれて3バーディーは大きかったですね。ここまでスコアを伸ばせるとは思っていなかったので驚いています。あすはもちろん優勝を目指しますが、あまり意識せずスコアを伸ばすことだけを考えていつも通りプレーしたい」と応えてくれました。

(6/7 17:28)

第2位タイの米澤選手

米澤蓮選手(北上市民)がトータル通算4アンダー・206で第2位タイ!

 前日の結果、第8位タイスタートからこの日のベストスコアとなる通算4アンダー・66で一気に第2位タイに順位を上げた米澤蓮選手(北上市民)はトータル通算4アンダー・206。「ことしは上位陣がスコアを伸ばしているので2日間終わってイーブンパーはあまりいい位置ではないと思っていましたが、トップとの差が結構開いているので逆に落ち着いてプレーできました」。3日目になってショットまずまずの出来二向上。スタートホールで1.5Mを決めてバーディー発進。続く2番はボギーとしますが、4番2M、5番15Yのチップイン、6番3Mと3連続バーディーを奪ってスコアを伸ばします。8番ボギーで通算2アンダー・33で折返し。

 後半は12番、14番でナイスパーセーブと堅守。「ラフに入ると難易度が上がり難しかった。特にインの14番は2日間ともダブルボギーで相性の良く無いホール。ここをパーで切り抜けたのも大きいですね」と鬼門の14番を抜けて、15番4M、16番で2.5Mと連続バーディーを奪い難しいインコースで通算2アンダー・33、計66、トータル通算4アンダー・206。

 「ボギーを打ちそうなきわどいホールもパーで切り抜けることができましたし、やはりきょうはパッティングが決まってくれましたね。3日目となり難しいセッティングでこのスコアは良かったです。トップとは差がありますが、ジリジリ迫れるように明日も落ち着いてプレーしたい」と応えてくれました。

(6/7 17:27)

第2位タイの岡村選手

岡村了選手(東北福祉大4年)がトータル通算4アンダー・206で第2位タイ!

 前日、第2位タイの最終組でスタートした岡村了選手(東北福祉大4年)は前半アウトで1つスコアを落としますが、難しいインコースで1つスコアを戻しこの日は通算イーブンパー・70でホールアウト。前日までの貯金が効いてトータル通算4アンダー・206で第2位タイにつけています。前日は2番ショートホールでエースを達成し機運は上向いている岡村選手。この日も「パープレーを目標に」スタートティーに立ちました。

 前半アウトコースでは「1ボギーは仕方がないと思っていましたが2ボギー。1、4番の取りこぼしも大きかった」。今一つリズムに乗れない中で8番で難しい下りの7Mを決めて初バーディーとし、通算1オーバー・36で折返します。後半は難易度1位の10番で7Mスライスラインを読み切ってバーディー先行。13番で1M、15番で1.5Mとショットが冴えて2バーディーを奪い他2ボギーで通算1アンダー・34、計70、トータル通算4アンダー・206。

 「きょうはシビアなパーもありましたし、4バーディーでまずまず。自分としては3日間、通算4アンダーは悪くないと思っています。あしたはスコアを伸ばせるように頑張りたい。差はありますがチャンスがあれば攻めていきたいですね」と応えてくれました。

(6/7 17:26)

単独第4位の黒川選手

黒川逸輝選手(東北福祉大1)がトータル通算2アンダー・208で単独第4位!

 最終1組前、第4位タイでスタートしたスタートした黒川逸輝選手(東北福祉大1)はこの日も堅実にスコアを伸ばし、少ないアンダーパーグループに食い込んでトータル通算2アンダー・208で単独の第4位。大会前の練習中「アドレスで重心の位置を変えたらショットが良くなり自身につながりました」と好調を維持して挑んだ東北アマで堅実なプレーで上位をキープします。前半アウトコースは4番ホールで1.5Mを決めてバーディーが先行しますが、その後6番、7番で連続ボギーを叩き通算1オーバー・36で折返し。

 後半は11番ショートホールでピン奥5Mを決めてバーディー。14番でボギーとしますが、15番ロングホールではグリーン右20Yからの第3打を2.5Mに寄せてスコアを戻し、最終18番はホールはピン左1.5Mにピタリと寄せてこの日4つ目のバーディーフィニッシュ。通算2アンダー・33、計69、トータル通算2アンダー・208。「パッティングも決まってくれましたしきょうもいい感じで終わることができましたあすも全力で挑みたい」と応えてくれました。

 前日上位でスタートした選手中スコアを伸ばしたのは黒川選手と杉原選手の2名のみ。結果、アンダーパーは明日最終組の4名のみとなった3日目・第3ラウンド。杉原選手が第2位に6打差をつける逃げ切り態勢となっていますが、各選手とも難しいピンポジションにどう対応するのか。あす最終日の闘いに注目しましょう。

(6/7 17:25)


単独トップでスタートした杉原選手

東北アマ 第3Rスタートしました!

 2018年度(第53回)東北アマチュアゴルフ選手権競技が、山形県東村山郡山辺町にある山形ゴルフ倶楽部(6,811Y PAR70)でいよいよ開催となり、6/7(水)、3日目・第3ラウンドを迎えました。この日の山形GCは早朝から爽やかな初夏の好天に恵まれ上々のコンディション。決勝ラウンドに進出した73名が定刻通りアウト、インからスタートしました。

 前日は杉原大河選手(東北福祉大1年)が通算3アンダー・67とスコアを3つ伸ばしてトータル通算7アンダーとし、第2位に3打差をつけて単独トップに立ちました。第2位にはトータル通算4アンダー・136で竹川雄喜選手(東北福祉第2年)、岡村了選手(東北福祉大4年)が続き、さらに1打差のトータル通算4アンダー・137の小林周平選手(中央大1年)が追いかけます。以下、トータル通算1アンダー・139に3名。計7名がアンダーパーでのラウンドとなりました。

(6/7 11:47)

第2位タイでスタートした竹川選手
第2位タイでスタートした岡村選手
単独第4位でスタートした小林選手
 
(6/7 11:43)

東北アマ選手権 第1~2ラウンド(述べ298名) 各ホール・サーマリー

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
PAR 5 3 4 4 4 4 4 4 3 35 4 3 4 4 4 5 4 3 4 35 70
YARDS 548 204 383 331 419 363 499 397 180 3,324 484 200 474 390 421 489 398 204 427 3,487 6,811
Average 5.15 3.39 4.48 4.25 4.43 4.19 4.74 4.54 3.52 38.68 4.90 3.31 4.53 4.28 4.50 4.96 4.65 3.42 4.52 39.06 77.74
Ave.Rank 17 12 9 15 10 16 2 4 7   1 13 5 14 8 18 3 11 6    
(6/7 11:45)

 第1~2ラウンド参加298名のスコアデータから算出したホールサーマリーを見ると1番難易度が高いのがインコース10番。もともとロングホールを今回のセッティングでPAR4としたため484Yの長いミドルとなり、平均4.9。続いてアウトコース7番で4.74、インコース16番で4.65。逆に最も易しかったホールはインコース15番ロングホールで4.96と唯一平均値がパーを下回っています。続いてアウトコース1番で5.15、6番で4.19。

 前日、単独トップの杉原大河選手(東北福祉大1年)が「攻められるホールで確実にバーディーを獲ること、ボギー計算で良い難しいホールとマネジメントが必要ですね」と言っていたように攻めるホール、守るホールのメリハリをつけることがコース戦略の鍵を握りそうです。果たしてきょうはどんな闘いとなるのか。

(6/7 12:19)

左から第5位タイスタートの白石選手、遠藤銀河選手、黒川選手、第8位タイスタートの遠藤健太選手、米澤選手
 
(6/7 11:48)

2018年6月6日(水)
2Round
単独トップに立った杉原選手

杉原大河選手(東北福祉大1年)がトータル通算7アンダー・133で単独トップ!

 2018年度(第53回)東北アマチュアゴルフ選手権競技が、山形県では初開催となる東村山郡山辺町の山形ゴルフ倶楽部(6,811Y PAR70)で開催され、6/6(水)、2日目・第2ラウンドで熱戦が展開されています。

 この日の山形GCは心配されていた降雨もなく、終日曇り。最高気温24度とプレーし易いコンデョションに恵まれ、参加した148名がアウト、インコースに分かれてスタートしました。午後、4時30分、参加全選手がホールアウトし、2日間に渡って行われた予選ラウンドが終了しました。

 競技の結果、杉原大河選手(東北福祉大1年)が好調。この日通算3アンダー・67とスコアを3つ伸ばしてトータル通算7アンダーとし第2位に3打差をつけて単独トップに立ちました。第2位タイにはトータル通算4アンダー・136で竹川雄喜選手(東北福祉第2年)、岡村了選手(東北福祉大4年)が続いています。杉原選手が1歩抜け出していますがあすはどんな闘いとなるのか。

 インコース31組スタートの杉原大河選手(東北福祉大1年)は「インコースはあまりスコアが出ないので我慢してイーブンパー位で折返せれば…」とスタートティに立った杉原選手。前日から安定しているショットはドライバーショットもアイアンショットも好調をキープ。「やはり前半はパッティングが決まりませんでしたね」。バーディー計算の14番ロングホールは確実に獲り、他1ボギーでマネジメント通り通算イーブンパー・35で折返します。「ラインが1筋違うホールがいくつかあって悔しい思いもありますが、イーブンパーなら良しですね」。

 後半スタートの1番ロングホールでは3Wでティショット。第2打を8番アイアンでグリーン奥8Mに2オン。「タッチを合わせに行ったパッティングでしたがうまくラインに乗ってくれました」。後半はイーグルスタートでリズムに乗ります。5番で2.5Mを決めこの日2つ目のバーディーを奪取。後半はノーボギーにまとめ通算3アンダー・32、計67、トータル通算7アンダー・133。「きょうはピン位置も難しかったですしパッティングはもう一つでしたが、ショットが安定していてピンチと言うピンチもなかったので良かったと思います。あすはまだ3日目なのでスコアを伸ばすことだけを考えてプレーしたいですね」。

(6/6 17:23)

第2位タイの竹川選手

竹川雄喜選手(東北福祉第2年)がトータル通算4アンダー・136で第2位タイ!

 前日、通算2アンダー・68で第4位タイスタートの竹川雄喜選手(東北福祉第2年)がこの日も通算2アンダー・68とスコアを2つ伸ばしトータル通算4アンダー・136で第2位タイで予選ラウンドを終えました。アウトコーススタートの竹川選手は出だしの1番ロングホールで残り220Yの第2打をユーティリティでナイスショット。グリーン手前から転がってピン左奥7Mに2オンし7Mの下りのスライスラインを読み切ってナイスイーグル。「気持ちよくスタートできましたね」。ショットは好調。前日はパッティングがそれほどでもなかったと言いますがこの日はパッティング内容も良くリズムのいいゴルフでスコアを伸ばします。その後はリカバリーも噛み合いパーを重ね、8番で2.5Mを決めてさらにスコアを伸ばし最終ホールはボギーとしますが、通算2アンダー・33で折返します。

 「インコースは難しいので前半アウトで貯金したかった。うまくいきましたね」。後半は13、15番の2バーディーを奪い、他2ボギーで通算イーブンパー・35、計68、トータル通算4アンダー・136。「ショットはずっと良かったので後はパッティング次第でしたが、きょうは思い切ってマレットタイプに替えたのが良かったです。きのう、きょうといいゴルフができているのであす以降もスコアを伸ばしたいですね。目標は日本アマ出場ですがいい位置にいると思うので優勝も視野に入れて頑張りたい」と応えてくれました。

(6/6 17:20)

第2位タイの岡村選手

岡村了選手(東北福祉大4年)がアウト2番ホールでエース達成!
トータル通算4アンダー・136で第2位タイ!

 インコース最終1組前でスタートした岡村了選手(東北福祉大4年)がアウトコース2番ショートホール(204Y PAR3)でエース達成するなどこの日通算2アンダー・68。2つスコアを伸ばしてトータル通算4アンダー・136で第2位タイにつけました。「インコースはイーブンパーが目標ですがスタートは緊張しましたね」という岡村選手は10番でボギースタート。11番からもシビアなパーを拾い続け迎えた15番ロングホールでバーディーを奪いほか1ボギーで通算1オーバー・36。「最後のボギーが余計でしたがまずまずです」と折返し。

 アウト1番で後半はバーディースタートで迎えた2番ショートホール(204Y PAR3)。実測190Yとみて6番アイアンでナイスショット。「いい感じ」にピンに向かった球は1ピン手前に落ちてするするとカップへ向かい、全組の歓声で入ったことを実感。「しばらくは信じられませんでした。フワフワして実感が湧かなかった」。動揺からか次のホールで1Mはずしてボギーとしますが、4番でこの日3つ目のバーディーでスコアを戻しその後は手堅くパーにまとめて通算3アンダー・32、計68、トータル通算4アンダー・136。「イーブンパーが目標だったので4アンダーならスコア的には良かったと思います。あす以降はバーディーが計算できるホールで取りこぼしのないようにプレーしたいですね」と応えてくれました。

 なお、2日間予選ラウンドの結果、通算16オーバー・156ストローク68位タイまでの73名が決勝ラウンドに進出しました。あす以降の決勝ラウンドの各選手の活躍に期待しましょう。

(6/6 17:18)


クラブハウス4Fからパッティンググリーンをのぞむ

東北アマ 第2Rスタートしました!

 東北アマチュアゴルフ競技の最高峰である2018年度(第53回)東北アマチュアゴルフ選手権競技が、山形県東村山郡山辺町にある山形ゴルフ倶楽部(6,811Y PAR70)でいよいよ開催となり、6/6(水)、2日目・第2ラウンドを迎えました。前日はスタート前の早朝から初夏の太陽が眩しい好天に恵まれましたが、この日は曇り。湿度80%と降雨の影響が心配されますが、どんな1日となるのか。

 初日・第1ラウンドの結果、遠藤銀河選手(学法石川高3年)がトータル通算5アンダー・65で単独トップに立っており、以下1打差の単独第2位に杉原大河選手(東北福祉大1年)がトータル通算4アンダー・66、単独第3位に遠藤健太選手(東北福祉大4年)がトール通算3アンダー・67で続いています。さらにトップと3打差のトータル通算2アンダー・68に6名、トータル通算1アンダー・69に2名、総勢11名がアンダーパーの好スコアをマーク。きょう予選ラウンド最終日にどんな闘いとなるのか注目が集まります。

(6/6 12:18)

単独トップでスタートした遠藤銀河選手
単独第2位でスタートした杉原選手
単独第3位でスタートした遠藤健太選手
インコーススタート風景
インコース18番ホールのプレー風景
アウトコーススタート風景
 
(6/6 12:14)

2018年6月5日(火)
1Round
単独トップに立った遠藤銀河選手

遠藤銀河選手(学法石川高3年)がトータル通算5アンダー・65で単独トップ!

 2018年度(第53回)東北アマチュアゴルフ選手権競技が6/5(火)、山形県東村山郡山辺町にある山形ゴルフ倶楽部でいよいよ開催。絶好の天候とコンディションの下、初日・第1ラウンドが行われ、各県予選を勝ち抜いた精鋭150名(欠場3名除く)が白熱した闘いを展開しています。

 午後、4時30分、参加150名全選手が初日の18ホールを終えました。競技の結果、インコース4組スタートの遠藤銀河選手(学法石川高3年)が7バーディーを奪う猛チャージを見せ、トータル通算5アンダー・65で初日トップに立ちました。第2位には杉原大河選手(東北福祉大1年)がトータル通算4アンダー・66、第3位には遠藤健太選手(東北福祉大4年)がトール通算3アンダー・67といずれも好スコアをマークしました。以下、トータル通算2アンダー・68が6名、トータル通算1アンダー69が2名とアンダーパーが総勢11名。上位陣は緊迫したゲームが展開されていますが、あすはどんな闘いとなるのか。

 「ショットは好調なので後はパッティング次第。60台を目標にプレーしよう」とインコースからスタートした遠藤銀河選手(学法石川高3年)。好調のショットがピンに絡みバーディーを量産します。11番ショートホールでは6番アイアンでナイスショット。きれいなドローボールでピンハイ2Mにピタリ。バーディーが先行します。12番2M、14番5M、5番ロングホールでは50cmと4バーディーを奪い、前半はノーボギーで通算4アンダー・31。「不安だったパッティングですが肩でストロークするようにしたら入るようになりましたね」と後半へ。

 後半出だしの10番のロングホールも30cmのOKバーディースタート。3番でこの日初ボギーとしますが、4番で1Mを決めてバーディーとしスコアを戻します。5番でボギーの後はパー重ねて迎えた最終9番ホール。10Mの下りのフックラインを見事に沈めてこの日7つ目のバーディーを奪い通算1アンダー・34、計65。「とにかくきょうはパッティングが良かったです。プレーリズムも良かった。5アンダー久しぶりですし言うことないです。明日は落ち着いてプレーしたい」と笑顔で応えてくれました

(6/6 6:9)

単独第2位につけた杉原選手

杉原大河選手(東北福祉大1年)がトータル通算4アンダー・66で単独第2位!

 アウトコース2組スタートの杉原大河選手(東北福祉大1年)も好調。1オンが狙える4番ミドルホールでグリーン手前まで運び1Mに寄せてバーディーが先行します。5番で1.5M、6番で50cmとショートゲームが冴えて3連続バーディー。スコアを伸ばします。7、8番パーの後の9番ショートホールは8番アイアンでピン奥2.5Mにつけてこれを決め通算4アンダー・31。「ティショットはそれほどでもなかったですが、うまくリカバリーできました」と後半へ折返します。

 後半11番でこの日の初ボギーとしますが、その後はチャンスで決めることが出来ずスコアは伸びませんが手堅くパーを重ねます。15番ロングホールでは2番アイアン、7番アイアンでグリーンカラー10Yを寄せて楽々バーディー。16~18番パーで通算イーブンパー・35、計66。「後半はあまり伸ばせませんでしたが、練習ラウンドでもあまりいいスコアが出なかったので4アンダーは滑り出し良かったです。あすは気を引き締めて臨みたい」と語ってくれました。

(6/5 17:0)

単独第3位の遠藤健太選手

遠藤健太選手(東北福祉大4年)がトール通算3アンダー・67で第3位タイ!

 インコーススタートの遠藤健太選手(東北福祉大4年)も好スコアをマークし単独第3位につけています。「きょうの練習ではあまり当たっていない感じでした」とショットに多少の不安感が残るままスタート。10番はボギースタートでしたが心配に及ばずショットもまずまずその後は安定したゴルフをパーを重ねます。14番で4Mを決めて初バーディーを奪ってスコアを戻し通算イーブンパー・35。「パッティングは最近の中では1番いいので後半伸ばせれば…」と折返します。

 有言実行。インコース10番ロングホールで残り30Yの第3打を4Mにつけ、後半はバーディースタート。2番ショートホールではグリーン右ラフにはずし、難しいリカバリーショットをミスして7Mのパーパットを残します。難しい下りのフックラインをよみ切ってナイスパーセーブ。「このホールのパーセーブは大きかった」。続く3番で2M、4番で3Mと連続バーディーを奪ってスコアを伸ばします。5番以降はノーボギーの完璧なゴルフで通算3アンダー・32、計67。

 「後半はパッティングでしっかり打てましたのでいい感じでした。3年連続最終日、最終組なのでもう優勝しか視野にありませんが、初日いつも出遅れるので3アンダーはいいスタートが切れたと思います。あすもプレーに集中したい」と応えてくれました。

(6/5 17:0)


アウト1番スタート風景

東北アマ 初日・第1Rスタートしました!

 2018年度(第53回)東北アマチュアゴルフ選手権競技が6/5(火)、山形県山形市にある山形ゴルフ倶楽部でいよいよ開催となり、初日・第1ラウンドを迎えました。この日の山形GCは初夏の日差しが眩しい好天に恵まれ、上々のコンディション。風も穏やかでスタート時の気温26度、最高気温30度と真夏日のなか白熱した闘いが展開されています。

 山形GCでの当連盟主催競技は2013年開催の東北シニア選手権以来、5年ぶり6度目。東北アマ選手権は山形県初開催となり、東北各県の予選を勝ち抜いた150名(3名欠場除く)が山形県に集い、きょう定刻の7時30分アウト、イン分かれて一斉にスタートしました。

(6/5 13:3)

年代別参加者数

幅広い層の選手が参加し熱戦が展開

 各県予選を勝ち抜いた参加者を年代別にみると、最年少は13歳で岩手県の佐藤佑斗選手(ローズランド)から最年長は2015年の日本ミッドシニアチャンピオン、権純福選手(天童)の67歳で実に54歳差。10代、20代の台頭が目立つなかで50代が42名参加と幅広い層の選手が参加し熱戦を展開しています。

 東北アマ初の舞台となる山形県、山形GCでどんな闘いが展開されるのか。成績発表は夕方の予定です。

(6/5 13:11)

アウト9番グリーンのプレー風景
ハーフターン休憩中
アウト8番ホールのプレー風景
 
(6/5 12:40)

2018年4月11日(水)
Information
簡易ページ表示イメージ

アクセス集中によるサイト遅延防止ご協力のお願い

 平素より東北ゴルフ連盟ホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。

 先般、5月10日(木)、11日(金)に行われました当連盟予選競技である各県アマ開催日におきまして、多くの方々が本サイトを閲覧したアクセス集中により、サーバーが高負荷となりサイトが非常につながりづらい状態に陥りました。

 翌日には復旧いたしましたが長い時間にわたってサイトが非常につながりづらい状態となり、皆様に多大なご迷惑及びご不便をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 来週6月5日(火)~8日(金)開催の東北アマチュア選手権競技においても同様にアクセス集中が予測されますので、東北アマ開催期間中は本サイトのトップページを『速報簡易表示ページ』とすることといたしました。組合せ、成績の確認以外で本サイトをご利用の皆さまはページ下部のリンクから各ページをご覧いただくことが可能です。

 なお、東北アマ開催期間中においても前回同様、ページ表記に遅延が見られる場合は一旦ブラウザを閉じ、時間を空けてからアクセスしていただきますようお願い申し上げます。

(6/1 11:30)


アマ競技用レーティングについて
本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

本年度より、本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北アマチュアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

◆コースレーティング   72.1

◆スロープレーティング  126

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定


(5/21 13:54)


アマネームタッグ販売について

 東北アマチュア選手権競技出場記念として、「ネームタッグ」を有料(2,500円)で作成いたします。

 ご希望の選手は東北ゴルフ連盟事務局(TEL 022-225-5236)までお申込み下さい。 

 なお、料金は東北アマ開催中(6/5~8)に開催コース(山形GC)現地大会本部でお支払い願います。

 大会終了後の作成となりますので、7月中旬に各自に発送となります。










(5/15 16:20)


アマエントリー受付開始

本日(5月8日)午前10時より、東北アマチュア選手権競技のエントリーが開始となります。

参加希望の方は、競技規定を確認の上、締切日(5月17日(木)午後5時まで)お申し込みをお願い申し上げます。

尚、開催倶楽部近郊のホテルをご案内いたしますので、必要な方は各自ご予約願います。宿泊リストはこちら
(5/14 10:9)


2018年度東北アマチュアゴルフ選手権競技の各県割当数が下記の通り決定いたしました。

東北アマ(予選参加者数割60%+過去3年の予選通過者数平均40%)

  青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島 合計
予選参加数(Hd10.4まで) 63 55 134 61 60 63 436
各県シード選手 2 0 0 8 1 12 23
予選参加者数 65 55 134 69 61 75 459
過去3年平均予選通過者 4 6 8 32 6 18 73
2018年各県割当数 14 14 30 36 15 26 135
昨年度割当数 16 15 28 33 16 27 135
▲ 2 ▲ 1 2 3 ▲ 1 ▲ 1 0
(5/14 10:9)


2018年度 東北アマチュアゴルフ選手権競技  シード選手
           
過去3年間の優勝者
  2015年度 松本  将汰 おおさと 宮城 プロ転向
  2016年度 西山  大広 東北福祉大 宮城  
  2017年度 比嘉  一貴 東北福祉大 宮城 プロ転向
           
2017年度(平成29年度)東北アマチュアゴルフ選手権競技2位から10位までの者
  2位 遠藤  健太 東北福祉大 3 宮城  
  2位 米澤   蓮 北上市民 岩手  
  4位 蛭田  玲於 棚倉田舎 福島 プロ転向
  4位 西山  大広 東北福祉大 2 宮城 シード重複
  6位 石崎  真央 東北福祉大 2 宮城  
  7位 石岡   丈 学法石川高 2 福島  
  8位 遠藤  銀河 学法石川高 2 福島  
  8位 岡村   了 東北福祉大 3 宮城  
  8位 今野   匠 東北福祉大 1 宮城  
  8位 蛯名  大和 十和田国際 青森  
           
2017年度(平成29年度) 東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技5位までの者
  優勝 稲村  雅樹 塩屋崎 福島  
  2位 中川  文彦 セベバレステロスいわき 福島  
  3位 村田  謙二 八幡平 岩手  
  4位 兼子  直応 山形 山形  
  5位 高田  卓司 杜の都 宮城  
  5位 遠藤   孝 郡山 福島  
  5位 竹澤   瞬 盛岡ハイランド 岩手  
  5位 小倉  晃知 グリーンアカデミー 福島  
           
2017年度(平成29年度) 東北シニアゴルフ選手権競技3位までの者
  優勝 雛鶴 秋四郎 安比高原 岩手  
  2位 久保木 典美 棚倉田舎 福島  
  3位 根本   亨 杜の都 宮城  
  3位 千葉  明彦 西仙台 宮城  
  3位 林     靖 安達太良 福島  
  3位 高橋   功 南岩手 岩手  
           
2017年度(平成29年度) 東北ジュニア選手権競技 男子15~17歳の部 優勝者
  優勝 米澤    蓮 盛岡中央高 岩手 シード重複
           
2017年度(平成29年度)北海道・青森パブリックアマチュア選手権決勝競技者優勝者(東北在住者)
           
2018年度JGAナショナルチームメンバー
    米澤   蓮     シード重複
           
  *上記シード選手は、各県割当数と別枠となります。
(4/11 15:49)

Photo Gallery