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JGA競技
第54回 東北アマチュアゴルフ選手権競技
開 催 日: 6月11日(火)~6月14日(金)
開催場所: ローズランドカントリークラブ
距  離:
2019年6月14日(金)
4Round
表彰式会場の模様
当連盟髙橋三男理事が挨拶
東北アマ選手権優勝杯


 東北アマチュアゴルフ選手権競技は6月11日(火)~14日(金)の4日間、岩手郡岩手町にあるローズランドカントリークラブ(6,910Y/PAR72)で開催され、きょう14日(金)、最終日・第4ラウンドが絶好のコンディションのなか出場70名が熱戦を繰り広げました。

 初日からアンダーパーが続出しハイレベルな闘いが展開された2019年度の東北アマですが、午後1時40分、出場70名全選手がホールアウトした結果、地元岩手県出身の米澤蓮選手(北上市民)がこの日もスコアを1つ伸ばしてトータル通算17アンダーの大会レコードで悲願の初優勝を飾りました。

 5打差で折り返した昨年の覇者・杉原大河選手(東北福祉大2年)は後半、連続バーディー2つを含む5バーディーを奪って米澤選手を猛追しましたが、結果、3打及ばずトータル通算14アンダー・274で第2位。前半米澤選手を2打差まで追い詰めた伊藤刻矢選手(東北福祉大2年)は得意のインコースでスコアを伸ばすことができずトータル通算12アンダー・276で第3位。

 また、第4位タイに石崎真央選手(東北福祉大4年)、 今野匠選手(東北福祉大3年)の2名がトータ通算9アンダー・279で入賞を果たしました。

(6/14 20:59)

地元で初優勝を飾った米澤選手

米澤蓮選手(北上市民)がトータル通算17アンダーの大会レコードで初V!

 初日からトップを走り最後まで1度もその座を譲ることなく完全優勝で初タイトルを手にした米澤選手ですが、地元開催で周囲の期待も厚く『見えないプレッシャー』でいつものプレーが出来なかったと言います。3、7番の2つのロングホールは2オンしながら共に3パットのパー。チャンスでパッティングが決まらず「最終日はこういう風なってしまうものなんだな」と比較的冷静に自己分析。「昨年までの自分なら9番のボギーで慌てていたと思う」と伊藤選手に2打差に迫られても落ち着いてプレーを続けます。前半は通算1オーバー・37。

 後半10番で2Mを決め待望の初バーディー。14番は残り20YをOK寄せてこの日2つ目のバーディーを奪取。じりじりと詰め寄る杉原選手のバーディーラッシュにも動じず手堅いゴルフを続けます。「チャンスでパッティングが決まらなくても焦ることなくプレーに集中できたのでメンタル面も成長していると思う」。後半は通算2アンダー・34にまとめ計71、トータル通算17アンダー・271。初優勝を地元で決め多くの祝福を受けました。

 「きょうはフロントナインは苦しい展開でしたが『まだ2打ある』と自信を持ってプレーできたのが良かったと思います。多くの方々に見守られるなか、地元で初優勝できたことが1番うれしいですし、一生忘れないゲームになりました。すべての面でとてもいい経験ができたので、このままの勢いで日本アマに挑みたい」。昨年よりJGAナショナルチームのメンバーとなり、多くの国際大会での経験がいまの自信につながっているという米澤選手。その頂点に立つことができるのか。今後の活躍に注目しましょう。

(6/14 20:48)

第2位の杉原選手

昨年チャンピオンの杉原大河選手(東北福祉大2年)は連覇ならず2位!

 昨年の覇者・杉原選手はバックナインで5バーディーを奪う猛チャージで大きな見せ場を作りましたが、最後までその背中を捉えることはできず、結果2位となりました。アウト3番、5番でボギーが先行し「ちょっとあきらめムード」なったと言う杉原選手ですが、7番ロングでピン奥6Mのイーグルパットを決めてスコアを戻し、前半をイーブンパー・36で折り返すと、後半は11番1M、13番1M、14番1M、16番1.5M、17番2Mとショットが冴えて5バーディーを奪取。ホールを追うごとにスコアを伸ばしてゲームを盛り上げました。

 最終ホールは「絶対にショートだけはしない」と狙いに行った10Mのバーディーパットを3パットのボギーとしますが、通算4アンダー・32、計68、トータル通算14アンダー・274。「米澤選手に付け入るスキがなかった。素晴らしいゴルフでチャンピオンにふさわしいと思います」と同級生でもある米澤選手を讃えました。「調子があまり良くない状態でコースに入って不安感もありましたが、初日を除いてはいいゴルフができ盛り返すことが出来ましたので、自信につながりました。日本アマでは優勝できるよう頑張りたい」と笑顔で応えてくれました。

(6/14 20:47)

伊藤刻矢選手(東北福祉大2年)がトータル通算12アンダー・276で3位!

 4打差を追って最終組でスタートした伊藤選手はきょうも『攻めのゴルフ』に徹したものの難しいピン位置に耐えるゴルフを強いられました。アウト3番ロングは苦手ホールの1つですがきょうはパーで切り抜けます。その後も我慢が続き迎えた7番ロングはバンカーからの第3打をホームランしますが「旗包み」となってラッキーなOKバーディー。前半は通算1アンダーとスコアを伸ばしトップとの差を2打と詰め寄ります。

 しかし後半11番ティーショットで左に痛恨のOBのダブルボギーとし戦線から離脱。14番はこの日2つ目のバーディーを奪いますが、得意のインコースで通算1オーバー・37、計72、トータル通算12アンダー・276。「優勝するつもりでスタートしましたが耐えるゴルフとなってスコアを伸ばすことはできませんでした。それでも前日までの3日間でアンダーパーで続けられたのは今までになかったですし、プラスになりました。日本アマは3回目の出場ですが5位以内を目標に頑張りたい」。

石崎真央選手(東北福祉大4年)がトータル通算9アンダー・276で4位タイ!

 ことし4年生で最後の挑戦となる石崎選手は「あまり調子が上がらない中で4日間でアンダーパーでラウンドできましたのは良かったですが、きょう終盤3ホールでスコアを落としたのは反省点。次につなげられるように日本アマでは上位目指して頑張りたい」。

今野匠選手(東北福祉大3年)ががトータル通算9アンダー・276で4位タイ!

 初日から好スコアをマークして米澤選手を追う今野選手は最終日にスコアを3つ落としてトータル通算9アンダー・279の4位タイでことしの東北アマを終えました。アウト2番からの3連続ボギーで「最終組のプレッシャーもありましたし、リズムを悪くしてしまった」と反省。それでも「4日間でスコアを伸ばすことが出来ましたし、とてもいい経験ができました。日本アマにつなげたい」。

沼田樹選手(杜の公園)が社会人として6年ぶりの日本アマ出場決める!

 宮城県の沼田光樹選手(杜の公園)がトータル通算1オーバー・289の12位タイ(マッチングスコアカード方式による)で2013年(第48回大会)の大友富雄選手(表蔵王国際)以来、社会人では6年ぶりの日本アマ出場を決めました。沼田選手は今シーズン好調。本大会のハイレベルな闘いのなかで社会人として好プレー見せました。「初日の-3・69が自信につなりましたし、リズムよくプレーできたのが良かった。東北アマ出場以来10年になりますが、日本アマ出場はとてもうれしいですし光栄なことだと思います。日本アマでは自分のゴルフに集中したい」と応えてくれました。

 なお、本競技の上位13名が日本アマチュア選手権競技への参加資格を得られました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(6/14 21:0)

第3位の伊藤選手
第4位タイの石崎選手と今野選手
18番ホールアウト後握手する米澤選手と杉原選手
日本アマ出場を決めた13名の選手の皆さん
 
(6/14 20:36)


前半戦が終了!米澤蓮選手(北上市民)がトータル通算15アンダーで
2位と2打差の単独トップで折り返し

 6月14日(金)、東北アマ選手権の最終日・第4ラウンド。初夏の穏やかな好天で最高気温が27℃、スタートから絶好のコンディションに恵まれたローズランドCC(6910Y/PAR72)で熱戦が展開されています。

 午前11時30分、アウトコーススタートの最終組がホールアウトしました。その結果、地元、米澤蓮選手(北上市民)がスコアを1つ落としてトータル通算15アンダー。同最終組の伊藤刻矢選手(東北福祉大2年)は前半アウトを通算1アンダー・35とスコアを1つ伸ばし、トータル通算13アンダーとトップとの差2打に迫っています。

 同最終組、今野匠選手(東北福祉大3年)はスコアを2つ落としてトータル通算10アンダーとし、前半通算イーブンパー・36の杉原大河選手(東北福祉大2年)と並んで3位タイで折り返し。米澤選手が2打差でバックナインに入りました。果たして誰の頭上に栄冠は輝くのか。

(6/14 12:36)


アウトコース1番ティーのスタート風景

最終日・第4ラウンドスタートしました!

 6月14日(金)、東北アマ選手権の最終日・第4ラウンド。初日から1度の降雨もなく好天と、上々のコンディションのなか、その頂点を巡って激戦展開中の本大会もいよいよ最終日を迎えました。きょうもローズランドカントリークラブは好天に恵まれ、チャンピオン決定の舞台の準備は整っています。

 3日目を終えて米澤蓮選手(北上市民)がトータル通算16アンダーとスコアを伸ばし、快進撃を続けていますが、2年連続2位の雪辱を果たすことができるか。4打差を追うのはトータル通算12アンダーで今野匠選手(東北福祉大3年)、伊藤刻矢選手(東北福祉大2年)の2位タイの2名。また、昨年の覇者、杉原大河選手(東北福祉大2年)もトータル通算10アンダーで4位とスコアを伸ばしてときました。果たしてどんな闘いとなるのか。

 いよいよきょうチャンピオンが決定!成績発表は夕方の予定です。

(6/14 9:57)

最終組の米澤選手、伊藤選手
最終組の今野選手、杉原選手
インコース10番スタート風景
 
(6/14 9:56)

2019年6月13日(木)
3Round
あすの最終組スタート。左から米澤選手、伊藤選手、今野選手、杉原選手


米澤蓮選手(北上市民)がトータル通算16アンダーで単独トップ!

 東北アマ選手権の3日目・第3ラウンドが6月13日(木)、ローズランドCC(6,910Y/PAR72)で絶好のコンディションの下開催となりました。前日までの予選ラウンドではトータル通算11オーバー・155ストロークまでの70名(1名棄権)が決勝ラウンドへ進出となり、白熱した闘いが行われました。

 午後1時40分、出場70名全選手がホールアウトしました。競技の結果、地元岩手出身の米澤蓮選手(北上市民)がトータル通算16アンダー・200とこの日も4つスコアを伸ばして2位に4打差をつけ単独トップに立ちました。伊藤刻矢選手(東北福祉大 2)、今野匠選手(東北福祉大3年)がトータル通算12アンダー・204で第2位タイ。ディフェンディングチャンピオン、杉原大河選手(東北福祉大2年)がトータル通算10アンダー・206で単独4位。3日目を終えて2桁アンダーが4名とハイレベルな闘いとなりました。

 単独トップに立った米澤選手は初日からトップを守り続けトータル通算16アンダーまでスコアを伸ばしてきました。アウト3番ロングで残り60Yの第3打を直接カップインさせるイーグルが先行。6、7番の連続バーディーを決めてさらにスコアを伸ばしますが、8、9番で3日間初の連続ボギーとし通算2アンダー・34。「前半の上り2ホールはダメでしたが3番のラッキーもあるので仕方がないですね」と後半へ。

 後半は「ピン位置が難しかった」と3パットボギーなどスコアを伸ばせずにいましたが、15番で2M、最終18番では10Mのロングパトを決めて通算2アンダー・34、計68、トータル通算16アンダー・200。「最後はバーディーで締めることができたので良かったと思います。4打差は決してセーフティーリードではないと思うので、勝つことだけを考えてあすのゴルフに集中したい」。完全優勝なるか。あすのプレーに注目しましょう。

伊藤刻矢選手(東北福祉大2年)はトータル通算12アンダー・204で第2位タイ!

 アウト3番ロングは前日ダブルボギー、きょうボギーと相性が悪いホール。4番でもボギーと悪い流れですが、7、8番の連続バーディーでスコアを戻します。「きょうは耐えるゴルフかな思いましたが、7、8番で獲れて良かったです」と通算イーブンパー・36で折り返し。

 後半に入ってショットが好調となり、11、12番で連続バーディー。14、15番でも連続バーディーを決めてスコアを伸ばします。後半はノーボギーで通算4アンダー・32、計68、トータル通算12アンダー・204。「後半はショットとパッティングが噛み合ってくれました」とインコースは3日間続けて4アンダー・32と相性がいい。「トップは遠いですがあしたも『攻めのゴルフ』でできるだけのことはしたいですね」。

今野匠選手(東北福祉大3年)はトータル通算12アンダー・204で第2位タイ!

 上位陣では最多の7バーディーを奪った今野選手ですが、5ボギーでこの日伸ばしたのは2打。ショットが好調で1番1.2M、3番OK、6番1.5M、7番OKとバーディーホールは全て1ピン以内。しかしミドル~ロングパットは距離感が合わず、4、5番の連続ボギーなど通算2アンダー・34で折り返し。

 後半も11番で2Mを決めてバーディーが先行しますが、12、15、16番でボギー。14、17番でバーディーと出入りの激しいゴルフ。通算イーブンパー・36、計70、トータル通算12アンダー・204。「悪いときはパッティングのリズムが早くなっていたと思います。トップと4打差ですがきょうのミスを減らせば可能性はあると思いますので落ち着いてプレーした」。

杉原大河選手(東北福祉大2年)はトータル通算10アンダー・206で第4位!

 昨年のチャンピオン杉原選手は初日こそ通算1アンダーと伸び悩みましたが、2日目5アンダー、3日目4アンダーときっちりスコアを伸ばして圏内に迫ってきました。ショットは好調ですが、最近はスコアにつながらないジレンマに悩んでいるという杉原選手。この日は4番でボギーが先行しますが7、9番で2バーディーを奪い通算1アンダー・35で折り返します。

 後半は11、15番の2つロングで確実にバーディーとし、最終18番でもこの日5つ目を沈めて通算3アンダー・33、計68、トータル通算10アンダー・206。「チャンスでパッティングが決まりませんでしたが、しぶといパーもあって良かったと思います。昨年とは逆の追う立場ですが1打でも近づけるよう頑張りたい」。

(6/13 16:52)


好天に恵まれスタートした3日目、第3R。岩手山が美しい

3日目・第3ラウンドスタートしました!

 6月13日(木)、東北アマ選手権の3日目・第3ラウンド。前日までは冷たい風と曇り空の下でのスタートでしたが、この日は早朝より久しぶりの太陽が暖かい光に包まれ、スタート時は気温18℃。きょうは24℃まで上がる予報ですが決勝ラウンドは好天、好コンディションに恵まれスタートしました。

 前日は米澤蓮選手(北上市民)が2日連続で通算6アンダーのトータル通算12アンダー・132までスコアを伸ばし単独トップ。2位の今野匠選手(東北福祉大3年)もトータル通算10アンダー・134と2日間で2桁アンダーが2名とハイレベルな闘いが繰り広げられています。好コンディションの下、どこまでスコアが伸びるのか注目です。

 成績発表は夕方の予定です。

(6/13 10:45)

最終組スタート。左から米澤選手、今野選手、黒川選手、伊藤選手
 
(6/13 10:40)

2019年6月12日(水)
2Round
単独トップに立った米澤選手

米澤蓮選手(北上市民)がトータル通算12アンダー・132で単独トップ!

 東北アマ選手権の2日目・第2ラウンド。この日のローズランドCCはスタートから午前中は風が冷たく肌寒い気候ですが、午後から晴れ間が差すようになり風も穏やかになって爽やかな初夏の好天の下、好ゲームが展開されています。

 前日、トータル通算6アンダー・66のトップタイでスタートした米澤蓮選手(北上市民)がこの日も6つスコアを伸ばしトータル通算12アンダー・132の単独トップに立ちました。第2位には同じく前日トップタイでスタートした今野匠選手(東北福祉大3年)が4つスコアを伸ばしトータル通算10アンダー・134。黒川航輝選手(東北福祉大2年)がトータル通算9アンダー・135の単独3位。前日トップタイスタートの伊藤刻矢選手(東北福祉大 2)はこの日2つスコアを伸ばしてトータル通算8アンダー・134の第4位で予選ラウンド2日間を終えました。

 地元盛岡中央校出身の米澤選手がこの日も7バーディーを奪って6つスコアを伸ばしトータル通算12アンダー・132の単独トップに立ちました。アウトコーススタート。3番ロングホールでボギーが先行しますが、5番3M、7番2M、9番3Mと3バーディーを奪って通算2アンダー・34。「ロングホールでボギー先行が痛かったですが、慌てず攻めることができました」。

 後半は10番1M、12番2M、14番OK、15番2Mと4バーディーを奪ってスコアを伸ばし通算4アンダー・32、計66、トータル通算12アンダー・132。ショットも前日より好調となり、得意のパッティングも決まって攻守が噛み合い好スコアに繋げました。「1日5アンダーが目標ですので、きのう、きょうも目標より良かったので満足しています。特にきょうは風が強くピン位置も難しかったのであすにつながるプレーができました」。どこまでスコアが伸びるのか。その活躍に注目しましょう。

(6/12 17:24)

今野匠選手(東北福祉大3年)がトータル通算10アンダー・134で第2位!

 風邪気味で体調が好ましくないという今野選手ですがこの日4つスコアを伸ばしてトータル通算10アンダー・136で第2位で2日間を終えました。アウトコーススタート。3番で1Mを決めてバーディーが先行します。続く4番はボギーとしますが、7番ロングホールでピン奥5Mのイーグルトライを見事に決めてスコアを伸ばします。9番でもバーディーを決め通算3アンダー・33で折り返し。

 「ショットは安定感が増した」と先日より好調をキープ。11番で3M、15番では7Yのチップインバーディーを奪いほか1ボギーで通算1アンダー・35、計68、トータル通算10アンダー・134。「ほかにもチャンスがありましたしもったいないボギーもありましたが、前半7番のイーグルが大きかったですね。上位陣は自分よりもずっと実績のある選手なので挑戦者のつもりで頑張りたい」と応えてくれました。

黒川航輝選手(東北福祉大2年)がトータル通算9アンダー・135で第3位!

 前日、通算5アンダー・67でトップと1打差の第4位タイグループスタートの黒川選手はこの日も4つスコアを伸ばしてトータル通算9アンダー・135でホールアウト。インコーススタート。「きょうも落ち着いてプレーしよう」と10番ティーに立ちました。12番でボギーが先行しますが14番6M、15番2Mと連続バーディーでスコアを伸ばし通算1アンダー・35。で折り返します。

 後半は「ショットが切れましたね」。3番ロングホールで2オンに成功し楽々バーディーが先行します。6番は第2打を9番アイアンでナイスショット。50cmにピタリと寄せてスコアメイク。7番ロングホールでも残り185Yの第2打を7Mにつけて2パットのバーディーで後半はノーボギーにまとめ通算3アンダー・33、計68、トータル通算9アンダー・135。「目標は5アンダーでしたが先にボギーから良く巻き返せたと思います。あすも自分のゴルフに集中したい」。

伊藤刻矢選手(東北福祉大 2)はトータル通算8アンダー・136の第4位!

 伊藤選手はアウトコーススタート。昨日と同じように「攻めていこう」とスタートティーに立ちました。3番ロングホールの第3打は残り50Y。ピン位置は3段グリーンの中段ですが下段の傾斜ギリギリ。「ちょっと打ち込みすぎた」というショットはバックスピンで手前の段のさらに外のカラー10Mまで戻ってしまい、ここから4パットで痛恨のダブルボギーとし「モチベーション下がりました」。続くショートでもピンチを招きますがなんとかパーセーブで持ち直すと7番ロングで2Mを決めて初バーディー。最終9番は3パットボギーで通算2オーバー・38で折り返し。

 ショットは好調。前半はマネジメントが悪くパッティングでミスが多かった伊藤選手ですが後半は13番ショートで2.5M、15番6M、16番7Mとミドルパットを決めて連続バーディーを含め3つスコアを伸ばして最終ホール。ドライバーで残り50Yまで運び1Mに寄せてバーディーフィニッシュ。通算2アンダー・38、計70、トータル通算8アンダー・136。「前半3番で挫けそうになりましたが何とか後半スコアを伸ばすことができました。また「攻めの姿勢」を一貫できたのも良かったです。伸ばさなければ勝てないと思うのであす以降も攻めていきたい」と応えてくれました。

 なお、トータル通算11オーバー・155、68位タイまでの71名が決勝ラウンドに進出となりました。

(6/12 17:27)

第2位の今野選手
第3位の黒川選手
第4位の伊藤選手
 
(6/12 17:22)


アウトコース1番ティーのスタート風景

東北アマ2日目・第2ラウンドスタートしました!

 当連盟主催競技の第2戦、東北アマ選手権競技は6/12(水)、2日目・第2ラウンドを迎えました。この日のローズランドCC(6910Y/PAR72)は早朝は時折太陽が顔を見せる好天でしたがその後曇り。きょうも風が冷たく肌寒い気候ですが、東北のチャンピオン決定にふさわしい舞台のコンディションも上々で予選ラウンド最終日を迎えました。

 コースはレート73.1と決して易しいコースではありませんが、前日の第1ラウンドはトータル通算6アンダー・66でトップタイに並んだ米澤蓮選手(北上市民)、今野匠選手(東北福祉大3年)、伊藤刻矢選手(東北福祉大 2)の3名以下、通算-5・67が3名、通算-3・69が4名と60台が10名、アンダーパーが19人と好スコア続出。ハイレベルな闘いが繰り広げられています。

 果たしてきょうはどんなゲームが展開されるのか。成績発表は夕方の予定です。

(6/12 11:14)

トップタイで7スタートした伊藤選手
トップタイで7スタートした米澤選手
トップタイで7スタートした今野選手
 
(6/12 11:14)

2019年6月11日(火)
1Round
トップタイに立った米澤選手

トータル通算-6・66で米澤蓮選手(北上市民)、今野匠選手(東北福祉大3年)
伊藤刻矢選手(東北福祉大 2)がトップタイに並ぶ!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第2戦、東北アマチュアゴルフ選手権競技が、6月11日(火)、いよいよ開幕となり、当連盟初開催のローズランドカントリークラブで初日・第1ラウンドがスタートしました。早朝は気温も低く肌寒い天候のなかのスタートとなりましたが、午後に入って晴れ間が差し気温も上がって好コンディションとなり激戦が展開されています。

 初日・第1ラウンドの競技の結果、地元岩手県出身の米澤蓮選手(北上市民)と宮城県の今野匠選手(東北福祉大3年)、伊藤刻矢選手(東北福祉大 2)がトータル通算6アンダー・66でトップタイに並びました。トータル通算5アンダー・67に黒川航輝選手(東北福祉大2年)、古川龍之介選手(日大1年)、小林周平選手(中央大2年)の3名が続いて好スコア続出。熱戦が展開されています。

 JGAナショナルチームのメンバーとして日本を代表し世界で活躍中の米澤選手がその強さを見せトータル通算6アンダー・66でトップタイに並びました。インコーススタート。11番で2Mを決めてバーディーが先行。その後14番4M、18番2Mを決めて3バーディーを奪い通算3アンダー・33。「ティショットでユーティリティを多用する作戦でしたが、うまくいったのは11番だけでした」。

 後半はドライバーで攻めに転じた米澤選手。3番ロングホールは2オン2パットの楽々バーディー。4番ショートホールでは「カップに蹴られた」とあわやエースのOKバーディーで連続。6番でボギーの後の7番ロングホール。第2打を左ラフから9番アイアンでナイスショットし5Mを決めて圧巻のイーグル。通算3アンダー・33、計66。

 「伸ばし合いになるだろうと予測していましたし、例年、初日、2日目でスコアが出せなかったので、きょうはいいスタートが切れたと思います。ユーティリティがあまり良くなかったので調整してあしたに備えたい」。

(6/11 18:32)

トップタイに立った今野選手

 米澤選手とともにトータル通算6アンダー・66でトップタイに並んだ今野選手。風邪で体調を崩していたといいますが「きのうあたりから良くなってきました」。インコーススタート。10番1M、11番ロングホールはは2オン2パットの連続バーディーで好スタートを切ります。14番で1.5M 、17番で4Mを沈めて前半4バーディーを奪取。ボギー1つで通算3アンダー・33で折り返し。

 ショットが好調。後半アウトコースも4番で10Yのロングパットを決めてバーディーが先行。その後、7番、8番でこの日2つ目の連続バーディーを決めて後半はノーボギーにまとめ通算3アンダー・33、計66。「後半はパッティングがよく決まてくれました。いいリズム、いいテンションでプレー出来てよかったと思います。体調管理をしっかりして明日に備えたい」。

(6/11 18:31)

初日トップタイに立った伊藤選手

 インコース最終3組前スタートの伊藤選手もトータル通算6アンダー・66でトップタイに並んでいます。戦略でホールによってはドライバーを使わない選手が多くいる中で、狭いホールでもドライバーを持って果敢に攻めた結果が好スコアつながりました。12番で2M でバーディーが先行。14番OK、15番7M、18番OKと前半はノーボギー、4バーディーの通算4アンダー・32で折り返します。

 後半は3番ロングで第2打をミスしてただのパー。次のショートホールで引きずってボギーしたのがきょうの反省点という伊藤選手。しかしその後は持ち直し7番から3連続バーディーを決めて通算2アンダー・34、計66。「きょうはスタートから『攻めよう』と決めていたので、全部ドライバーを持って強気に攻めたのが良かった」。ショット好調、パッティングが噛み合って好スコアをマーク。「あしたも気持ち変わらずどんどん攻めていきたい」と笑顔で応えてくれました。

(6/11 18:30)

トータル通算5アンダー・67で第4位タイに3名が並ぶ好スコア続出!

 黒川航輝選手(東北福祉大2年)は6バーディー、1ボギーでトータル通算5アンダー・67。ショットが好調でピンに絡みます。「1ボギーで抑えられたこと、ピンチでパーセーブできたこと、ロングホールで3つ取れたことなどが好スコアにつながりました。また、上がり3連続バーディーで気持ちが良かったですが、あすも朝から集中して挑みたい」。

 古川龍之介選手(日大1年)は6バーディー、1ボギーでトータル通算5アンダー・67。1か月前から持ち球をドローからフェードに替えて「なかなかうまくいかないので今は悩んでいる最中ですが、きょうは慎重にプレーしたのがショット好調と好スコアにつながりました。アプローチうまくいきました。あしたも慌てることなく慎重にプレーしたい」。

 小林周平選手(中央大2年)は前半2バーディーの通算1オーバー・37。後半は3、4、5、7、8、9と3連続を2回の6バーディーを奪って通算6アンダー・30とハーフベストを更新するビックスコアをマーク。「ショットに不安があったのですがきのうの練習ラウンドでヒントをつかみ後半は自分でもびっくりです。パッティングも強めに打って良く決まってくれました。あした崩れないようにチャンスがあれば伸ばしていきたい」。

(6/11 18:27)

第4位タイの黒川選手
第4位タイの古川選手
第4位タイの小林選手
 
(6/11 18:27)


東北アマ初日・第1ラウンドスタートしました!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第2戦、東北アマチュアゴルフ選手権競技がいよいよ開幕。6月11日(火)、ローズランドカントリークラブで初日・第1ラウンドがスタートしました。岩手県での東北アマ開催は2013年のニュー軽米CC以来6年ぶり。ローズランドCCDでは初の当連盟主催競技となりました。

 この日のローズランドCCは曇り空。スタート時は風が冷たく例年の平均気温を大きく下回る14℃と肌寒い気候のなかでのスタートとなりました。参加は東北各県の予選を通過した153名。1人の欠場者もなく定刻の7時30分よりアウト、インに分かれてスタートしました。成績発表はきょう夕方の予定です。

(6/11 12:9)

 
(6/11 12:8)

2019年4月18日(木)
Information
アマネームタッグ販売について
東北アマチュア選手権競技出場記念として、「ネームタッグ」を有料(2,500円)で作成いたします。

 ご希望の選手は東北ゴルフ連盟事務局(TEL 022-225-5236)までお申込み下さい。 

 なお、料金は東北アマ開催中(6/10~14)に開催コース(ローズランドCC)現地大会本部でお支払い願います。

 大会終了後の作成となりますので、7月中旬に各自に発送となります。





(5/24 9:41)


アマ競技用レーティングについて

本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

本年度より、本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北アマチュアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

◆コースレーティング   73.1

◆スロープレーティング  131

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定


(5/27 9:12)


アマエントリー受付開始

2019年度(第54回)東北アマチュア選手権競技のエントリーの受付を開始いたしました。

申込受付期間:5月14日(火)10:00~5月23日(木)17:00まで

参加希望の方は、競技規定を確認の上、お申し込みをお願い申し上げます。

尚、開催倶楽部近郊のホテルをご案内いたしますので、必要な方は各自ご予約願います。宿泊リストはこちら

(5/22 8:15)


2019年度東北アマチュアゴルフ選手権競技の各県割当数が下記の通り決定いたしました。

東北アマ(予選参加者数割60%+過去3年の予選通過者数平均40%)

  青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島 合計
予選参加数(Hd10.4まで) 54 52 134 42 53 63 398
各県シード選手 2 0 0 8 0 11 21
予選参加者数 56 52 134 50 53 74 419
過去3年平均予選通過者 4 5 7 33 7 17 74
2019年各県割当数 14 14 31 34 15 27 135
昨年度割当数 14 14 30 36 15 26 135
0 0 1 ▲ 2 0 1 0
(5/22 8:15)


2019年度 東北アマチュアゴルフ選手権競技  シード選手
           
過去3年間の優勝者
  2016年度 西山  大広 東北福祉大 宮城  
  2017年度 比嘉  一貴 東北福祉大 宮城 プロ転向
  2018年度 杉原  大河 東北福祉大 宮城  
           
2018年度(平成30年度)東北アマチュアゴルフ選手権競技2位から10位までの者
  2位 米澤   蓮 北上市民 岩手  
  3位 岡村   了 東北福祉大 4 宮城 プロ転向
  4位 黒川  逸輝 東北福祉大 1 宮城  
  5位 竹川  雄喜 東北福祉大 2 宮城  
  6位 石崎  真央 東北福祉大 3 宮城  
  6位 池田  春樹 山梨学院大 2 宮城  
  6位 白石  星南 五浦庭園 福島  
  6位 遠藤  銀河 学法石川高 3 福島  
  10位 小西  勇輝 東北福祉大 3 宮城  
  10位 遠藤  健太 東北福祉大 4 宮城 プロ転向
  10位 黒岩   輝 ローレルバレイ 福島  
           
2018年度(平成30年度) 東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技5位までの者
  優勝 櫻庭  壽幸 びわの平 青森  
  2位 山崎  明満 江刺 岩手  
  2位 大西  康仁 びわの平 青森  
  4位 阿部  光広 おおさと 宮城  
  4位 高田  卓司 杜の都 宮城  
  4位 星        直明 仙台 宮城  
           
2018年度(平成30年度) 東北シニアゴルフ選手権競技3位までの者
  優勝 遠藤  祐也 グレート仙台 宮城  
  2位 根本   亨 杜の都 宮城  
  3位 岩淵   仁 八戸 青森  
           
           
2018年度(平成30年度) 東北ジュニア選手権競技 男子15~17歳の部 優勝者
  優勝 山本  大雅 東北高 3 宮城  
           
2018年度(平成30年度)東日本アマチュアゴルファーズ選手権決勝競技者優勝者(東北在住者)
  該当なし        
           
2019年度JGAナショナルチームメンバー
    米澤   蓮     シード重複
    杉原  大河     シード重複
           
  *上記シード選手は、各県割当数と別枠となります。
(4/24 12:12)

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