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JGA競技
第22回 東北ジュニアゴルフ選手権競技
女子15~17歳の部
開 催 日: 7月27日(水)~7月28日(木)
開催場所: 松島チサンカントリークラブ/松島コース
距  離:
2016年7月28日(木)
2Round
〈女子15~17歳の部〉初優勝3勝目を上げた大田選手

大田紗羅選手(東日本昌平高1年/福島)がプレーオフ制し初優勝飾る!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第3戦、東北ジュニアゴルフ選手権競技〈女子15~17歳の部〉の最終日・第2ラウンドが、7月29日(水)、松島チサンカントリークラブ/松島コース(6,239Y/PAR72)で開催となりました。この日の松島チサンCCは気温27度、湿度が高く蒸し暑い天候ですが、心配されていた降雨はなく良好なコンディションの下、ジュニア達のフレッシュな戦いが繰り広げられています。

 午後2時10分、東北各県から集まった参加者計37名が2日目の18ホールをホールアウトし、計36ホールストロークプレーを終了しました。競技の結果、前日、通算4オーバー・76の第4位タイ、最終1組前でスタートした久保田さくら選手(東北高2年/宮城)がこの日通算1オーバー・73。

 同じく通算4オーバー・76の第4位タイ、最終1組前でスタートした大田紗羅選手(東日本昌平高1年/福島)も通算1オーバー・73。また、前日、通算1オーバー・73のトップタイでスタートした木村怜衣選手(東北高2年/宮城)はこの日通算4オーバー・76でこの3名がトータル通算5オーバー・149で並び勝負の行方はプレーオフへともつれ込みました。

 プレーオフ1ホール目の松島コース1番ホール。3名ともパーオンに成功しますが、木村選手は左奥5M。久保田選手右下5M。大田選手はピン手前2Mのバーディチャンスにつけます。先に打った木村選手のバーディーパットは1.5Mほどオーバー。久保田選手もバーディーパットを決めることが出来ず両者共パーパットをマークします。最

 後の大田選手は「入らなくても負けることはない。これを入れれば勝てる」と比較的穏やかな気持ちでストローク。見事にカップインしバーディーで決着。プレーオフを制し、高校生1年生ながら〈女子15~17歳の部〉でも優勝を飾り、小学生(6年)、中学生(2年)と併せてジュニア3勝目をマークしました。

 2年前の東北女子アマでも中学生チャンピオンとなった大田選手ですが、高校進学後今年の女子アマはショットが不調で全体的に調子が下降気味。本大会も本調子ではないもの前日は通算4オーバー・76の第4位タイにつけ、予選を通過して日本ジュニア出場を目標にこの日の1番ティーに立ったと言います。

 前半松島インコースはショット、ショートゲームのバランス良く全ホールスコアカード通りの通算イーブンパー・36、トータル通算4オーバーで、前半通算2アンダー・34、トータル通算3オーバーで折返した同組の横山もも選手(八戸工大第一1年/青森)に1打差の第2位タイで折返し。

 予選通過ラインを「通算6オーバー・150、この日2オーバーでラウンドできれば」と淡々とプレーを続ける大田選手。3番ミドルで3パットボギーとしますが、アウトコースも他ホールをパーでまとめ通算1オーバー・37、計73、トータル通算5オーバー・149。予選通過が決まりほっと一息。しかし、現在まで国内のプレーオフは5戦全勝と絶対の自信を持って挑みます。その1ホール目に2ラウンド目には獲れなかったバーディーを奪い自らの手で決着。高校1年生で混戦を制しました。

 ジュニア通算3勝目、東北ゴルフ連盟主催競技4勝目を飾り笑顔を見せる大田選手。「日本ジュニアは2年先輩の現3年生がとても強い黄金世代。どれだけ自分の力が通用するかわかりませんが、上位5位以内に入れるように今後調子を上げていきたいですね」と語ってくれました。

惜しくも第2位タイの久保田さくら選手(東北高2年/宮城)、木村怜衣選手(東北高2年/宮城)、第4位の白石栞菜選手(東北高3年/宮城)が日本ジュニア出場!

 第2位タイとなった久保田さくら選手(東北高2年/宮城)はこの日のバックナインで通算1アンダー・35、計73と底力を見せプレーオフ進出を果たしました。惜しくもプレーオフでは敗れましたが初の日本ジュニア出場に期待がかかります。

 初日単独トップの最終組スタートで最後まで優勝争いを展開した木村怜衣選手(東北高2年/宮城)。プレーオフに敗れ、悔し涙を流しますが日本ジュニアでその雪辱を果たせるか期待。また初日トップで最終組スタートの白石栞菜選手(東北高3年/宮城)は第2日目に通算5オーバー・77とスコアを落としましたが、辛くも第4位で初の日本ジュニア出場を決めました。

 なお、本競技の上位4名に日本ジュニアゴルフ選手権競技への参加資格が付与されました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(7/29 5:19)

 
(7/29 5:1)

全国大会出場を決めた4名の選手の皆さん


(7/29 5:0)


前半戦が終了!横山もも選手(八戸工大第一1年/青森)が好調
トータル通算3オーバーで逆転トップで後半へ折返し

 東北ゴルフ連盟主催競技の第3戦、東北ジュニアゴルフ選手権競技〈女子15~17歳の部〉の最終日・第2ラウンドが、7月29日(水)、松島チサンカントリークラブ/松島コース(6,239Y/PAR72)で開催となりました。この日の松島チサンCCは気温27度、湿度が高く蒸し暑い天候ですが、心配されていた降雨はなく良好なコンディションの下、ジュニア達のフレッシュな戦いが繰り広げられています。

 前半の松島インコースを終了した時点で、最終1組前でスタートした横山もも選手(八戸工大第一1年/青森)が好調。通算2アンダー・34でラウンドし、トータル通算3オーバーと逆転に成功し後半へ。同組の大田紗羅選手(東日本昌平高1年/福島)も好プレー。通算イーブンパー・36でラウンドしトータル通算4オーバー。前日トップタイで並んでいた木村怜衣選手(東北高2年/宮城)が通算3オーバーでラウンドしトータル通算4オーバーと大田選手と共に第2位で折り返し。

 同じくトップタイでスタートした白石栞菜選手(東北高3年/宮城)、七宮紀美佳選手(東北高1年/宮城)の両名は共に通算4オーバーのトータル通算5オーバー。トップの横山選手に2打差を追いかけます。やはり上位陣は混戦が展開。後半はどんな闘いが繰り広げられるのか。

(7/28 12:47)


松島インコース10番ティーのスタート風景

ジュニア〈女子15~17歳の部〉スタートしました!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第3戦、東北ジュニアゴルフ選手権競技〈女子15~17歳の部〉が、7月28日(木)、いよいよ開催となりました。会場の松島チサンカントリークラブ/松島コース(6,239Y/PAR72)は、この日も降雨が気になるどんよりした曇り空ですが早朝よりスタート終了までは降雨はなく、上々のコンディションで最終日・第2ラウンドを迎えました。

 前日初日は、木村怜衣選手(東北高2年/宮城)、白石栞菜選手(東北高3年/宮城)、七宮紀美佳選手(東北高1年/宮城)の3名がトータル通算1オーバー・73でトップタイに並び東北高対決の一方、3打差のトータル通算4オーバー・76に4名が続く混戦模様。果たしてどんな闘いが展開されるのか。定刻の午前7時30分、参加者計37名が松島インコースから一斉にスタートしました。

 本日の成績発表は夕方の予定です。

(7/28 10:55)

 
(7/28 10:54)

2016年7月27日(水)
1Round
トップタイに並んだ木村選手

木村怜衣選手(東北高2年/宮城)、白石栞菜選手(東北高3年/宮城)、
七宮紀美佳選手(東北高1年/宮城)の3人が通算1オーバー・73でトップタイ!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第3戦、東北ジュニアゴルフ選手権競技〈女子15~17歳の部〉が、7月29日(水)、松島チサンカントリークラブ/松島コース(6,239Y/PAR72)で開幕となりました。この日の松島チサンCCは雨予報だったものの、午後には晴れ間が差すなどプレーし易い上々のコンディションで初日・第1ラウンドが行われました。

 午後2時10分、東北各県から集まった参加者計37名が初日の18ホールストロークプレーを終了しました。競技の結果、木村怜衣選手(東北高2年/宮城)、白石栞菜選手(東北高3年/宮城)、七宮紀美佳選手(東北高1年/宮城)の3名がトータル通算1オーバー・73でトップタイに並ぶ混戦が展開されました。

 木村怜衣選手(東北高2年/宮城)は松島インコース15組スタート。本年度の東北女子アマ初優勝を飾った後も好調をキープ。10番ティーでは無心でスタートできたと言います。ショット、ショートゲーム、パッティングのバランス良くパーを重ね、14番、18番の2つのボギーに抑えて通算2オーバー・38で折返し。

 後半もショットは好調。特に得意のドライバーショットは飛距離が出て優位にゲームを進めます。2番ミドルホールでは約270Yのロングドライブを放ち残り70Yの第2打を2Mに寄せて初バーディー。右ドッグレッグの5番ホールもティーショットをショートカットで攻めて50Yから1Mにピタリ。2つ目のバーディーを奪ってスコアを伸ばします。その後1ボギーに抑えて通算1アンダー・35、計73。

 「ドライバーショットは安定していましたが、終盤アイアンショットが右に行きはじめたので若干ゆるみが出ました。明日はとにかく振りぬくこと、それからコースマネジメントを考えてプレーしたいですね」。当連盟主催競技で女子アマに続く連覇を飾ることができるか。期待しましょう。

(7/27 18:20)

トップタイに並んだ白石選手

 白石栞菜選手(東北高3年/宮城)は松島インコース19組スタート。松島チサンCCではあまり結果を残せていない白石選手ですが「焦らないでパーセーブして行こう」とスタートしました。ショットはまずまず、得意のアプローチも冴えてスコアを守ります。17番まで淡々とプレーを続けスコアカード通りのパープレー。最終ホールは惜しくも3パットボギーで通算1オーバー・37で折返します。

 後半に入ってショットが好調に。バーディーチャンスは再三訪れますがパッティングが決まりません。それでも5番ホールまでパーセーブを続けて迎えた6番ロングホール。残り80Yの第3打を1Mに寄せてこれを決め初バーディー。他1ボギーで通算イーブンパー・36、73。

 「私としては頑張った方だと思います。後半ショットが良くなってバーディーチャンスが結構ありましたがパットが決まらなかった。バーディー数が少ないのが反省点です。明日はアンダーパーでラウンドして日本ジュニア出場を果たしたい」。高校最後の年となる白石選手。念願かなうか。期待しましょう。

(7/27 18:18)

トップタイに並んだ七宮選手

 松島インコース21組スタートの七宮紀美佳選手(東北高1年/宮城)は今年、東北高に進学したばかりの1年生ですが、好プレーを見せました。最近は好調でこの日も「調子は悪くない。よし頑張って行こう」とスタート。ショットはドライバーショット、アイアンショット共に好調でアプローチもうまく噛み合い16番までパーセーブを続けます。17番で初バーディーを奪い通算1アンダー・35で折返し。「とてもバランスが良くいい感触で後半に入れました」。

 後半1番ロングホール、4番ホールでボギーとしますが、いずれも次ホールとなる2番で7M、5番で5Mのミドルパットを沈めて2バーディーを奪取。6番ロングホールでティーショットを左にOBとしダブルボギーにしますが、残り3ホールをパーセーブして通算2オーバー・38、計73。

 「後半OBを打って崩れそうになりましたが、なんとかそのあと我慢してパーセーブできました。目標がパープレーだったのでスコアし悪かったですが、明日はアンダーパーでラウンドして優勝を狙いたい」と語ってくれました。期待しましょう。

(7/27 18:18)


パッティンググリーンの練習風景

ジュニア〈女子15~17歳の部〉スタートしました!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第3戦、東北ジュニアゴルフ選手権競技〈女子15~17歳の部〉が、7月27日(水)、いよいよ開催となりました。会場の松島チサンカントリークラブ/松島コース(6,239Y/PAR72)は雨の予報でその影響が心配されましたが、早朝よりスタート終了までは降雨はなく曇り。上々のコンディションで初日・第1ラウンドを迎えました。

 定刻の午前7時30分、東北各県から集まった参加者計37名が松島インコースから一斉にスタート。湿度は高めですが気温は23度とこの時期では比較的プレーい易いコンディションでのラウンドとなりました。ジュニア達のフレッシュな闘いが繰り広げられています。

 本日の成績発表は夕方の予定です。

(7/27 11:55)

 
(7/27 11:53)

Information
15~17歳の部 競技用レーティングについて
本選手権競技はスコア提出の際、トーナメントスコア対象競技となっております。

 トーナメントスコアはJGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドとのスコアと区分された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

 また、本競技のコースレーティングおよびスロープレーティングは、既にNEW J-sysに登録されている松島チサンCC(松島コース)のコースレーティング・スロープレーティングとは異なるため、東北ジュニア用のコースレーティングを登録してあります。NEW J-sysに競技2日間のスコアは東北ジュニア用を選択して入力してください。

     競技レーティング情報

         [男子]
    ◆コースレーティング  71.9
    ◆スロープレーティング 130

         [女子]
    ◆コースレーティング  74.4
    ◆スロープレーティング 132

【NEW J-sys登録方法】
・スコア種別は「トーナメント」を指定(競技日のみ)
 ※指定練習日は「アウェイ」としてください

(7/11 10:42)


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