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JGA競技
第39回 東北シニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 8月25日(木)~8月26日(金)
開催場所: 秋田太平山カントリークラブ
名称の由来となった太平山を望む丘陵地にあり、何はともあれフラットさが印象深い18ホール。フェアウエイは広く起伏は少ないのでドライバーが気持ち良く打てる。また、広いグリーンも特徴。アウトインともに上がり3
距  離:
2016年8月26日(金)
表彰式

東北シニア第2ラウンドは中止。競技は36ホールから18ホールに短縮

 2016年度(第39回)東北シニアゴルフ選手権競技の最終日、第2ラウンドが8月25日(木)、秋田県秋田市の秋田太平山カントリークラブ(6,605Y/PAR72)で行われました。最終日の秋田太平山CCは前日から降雨の影響が心配されていましたが、早朝からトップスタートまでは曇り。アウト、インに分かれて定刻通りスタートしました。

 第3組目がスタートした時点から雨脚が早くなり徐々に強雨となって午前8時20分、一時中断となりました。8時40分から競技委員会が行われ、その後の天候の回復が見込めず雷雨の影響も考慮した結果、午前9時、第2ラウンドの中止が決定。本競技は36ホールから18ホールに短縮となり、前日第1ラウンドの成績をもって最終結果となりました。

 午前9時40分より行われた表彰式で東北ゴルフ連盟東海林明夫理事が「生憎の天候で2日目は中止となりましたが、全国大会への出場権を得られた皆様は東北の代表選手としてぜひ頑張っていただきたい。ご健闘を申し上げます」と挨拶されました。その後、成績発表が行われ午前10時過ぎ、表彰式は終了しました。

 第1ラウンドの競技の結果、トータル通算2アンダー・70で高橋功選手(南岩手)が初優勝に輝きました。第2位には有賀廣司選手(津軽)がトータル通算1アンダー・71。第3位に八島光博選手(仙台空港)がトータル通算イーブンパー・72で続き、大友富雄選手(表蔵王国際)がトータル通算1オーバー・73で第4位。トータル通算2オーバー・74で釜田栄吉選手(山形南)と中山健二選手(宮城)が第5位タイ入賞を果たしました。

(8/26 12:53)

初優勝を飾った高橋選手

高橋功選手(南岩手)がトータル通算2アンダー・70で初優勝飾る!

 初優勝に輝いた高橋選手は「できれば最終日にプレーして勝ちたかったですが、シニアチャンピオンになれたことは光栄に思います。その名に負けないように今後も精進したい」と語りました。シニア参加初年度となる2013年は「デビューイヤーで気負い過ぎた」と全国大会出場を果たせませんでしたが、翌年からは「シニアらしくリラックスしてプレーすることを心掛けた」と上位での予選通過を続け本年度の初優勝につなげました。

 昨年の日本シニア出場から右ひざに違和感を感じ、その後の負担も重なって半月板損傷が判明。今年1月の手術、リハビリを経て今春復帰を果たしたという高橋選手。「全国大会は4度目の出場になりますが、まずは身体を万全に調整し、ゆとりを持って挑みたいですね」。その活躍に期待しましょう。

有賀廣司選手(津軽)がトータル通算1アンダー・71で第2位!

 トータル通算1アンダー・71で第2位となった有賀廣司選手(津軽)は「できれば今日プレーしたかったですね。前日の最終2ホールの連続ボギーが悔やまれますが、地元青森県の方々から祝福されて徐々に実感が湧いてきました」。競技ゴルフは一昨年の青森県シニアからの参加ですが、2年連続で東北大会予選落ち。今年初の東北大会出場を決め、見事、全国大会への出場権を獲得しました。「東北大会も初めてで、全国大会にも出場することができるのはとてもうれしい。全力で頑張りたいですね」と語ってくれました。

八島光博選手(仙台空港)がトータル通算イーブンパー・72で第3位!

 宮城県の八島光博選手(仙台空港)はトータル通算イーブンパー・72で第3位入賞を果たしました。仕事の関係で競技ゴルフから約8年間離れており、本年度の宮城県シニアから復活。見事に東北大会出場を決め、本競技の初日の好スコアで全国大会への切符も手にしました。「前日のプレーは上出来でした。フェアウェイキープからの寄せワン狙いが功を奏しました。全国大会でもベストを尽くしたい」と語ってくれました。

大友富雄選手(表蔵王国際)がトータル通算1オーバー・73で第4位!

 現在、東北シニア2連覇中で3連覇を狙う大友選手は初日の好位置がそのままの順位となり、第4位入賞に留まりました。「天候ばかりはどうすることもできません。今は全部受け止めてすっきりとした気持ちです」と次の目標である日本シニアにギアチェンジ。

 昨年は惜しくも2位となり「競り負け、根負けした昨年の悔しさは未だに残っています。この気持ちがあるからこそ長年競技を続けることができると思います。10月の全国大会までこれからもっともっと調子を上げていかなけらばなりませんね」。雪辱を果たすべく気合を入れ直す大友選手の全国大会での活躍に期待大です。

 なお、本競技の上6名の選手の皆さんが日本シニアゴルフ選手権競技への参加資格を得られました。参加選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(8/27 10:3)

第2位入賞の有賀選手
第3位入賞の八島選手
第4位入賞の大友選手
第5位入賞を果たした釜田選手
表彰式会場の風景
第2ラウンドは荒天の影響で中止
東海林理事(右)と全国大会出場を決めた皆さん
 
(8/26 12:45)

2016年8月26日(金)
2Round
アウトコース9番グリーン

東北シニア第2ラウンドは中止となりました

 本日予定しておりました東北シニアゴルフ選手権競技の第2ラウンドは、午前8時20分に中断いたしましたが、天候の回復が見込めないため、中止といたします。

 従いまして本競技は、36ホールから18ホールに短縮となり、競技は第1ラウンドの成績をもって、最終成績といたします。

平成28年8月26日(金)
競技委員長

(8/27 9:57)


2016年8月25日(木)
1Round
単独トップに立った高橋選手

高橋功選手(南岩手)がトータル通算2アンダー・70で単独トップ!

 2016年度(第39回)東北シニアゴルフ選手権競技の初日、第1ラウンドが8月25日(木)、秋田県秋田市の秋田太平山カントリークラブ(6,605Y/PAR72)で天候にも恵まれた絶好のコンディションの下、参加者130名(欠場者7名除く)によって初日の18ホールが行われました。

 競技の結果、岩手県の高橋功選手(南岩手)が好調。トータル通算2アンダー・70で初日単独トップに立ちました。続く第2位には有賀廣司選手が(津軽)がトータル通算1アンダー・71とこの2人がアンダーパーをマーク。続く第3位に八島光博選手(仙台空港)がトータル通算イーブンパー・72。3連覇を狙う大友富雄選手(表蔵王国際)がトータル通算1オーバー・73で単独の第4位と好位置につけています。

 この日単独トップに立った高橋功選手(南岩手)は岩手県を代表するプレーヤーの1人。アウトコーススタートで、ショットはまずまずの出来と言います。幾度もバーディーチャンスを迎えますが6番まではスコアカード通りのパーセーブを続け、7番で4Mの下からのスライスラインを決めて初バーディーを奪取。最終9番ホールでは上から下りの2Mを決めて2つ目のバーディーを奪い、前半はノーボギーにまとめて通算2アンダー・34で折返します。

 「ショットの感触は悪くないですし、セカンドはショートアイアンで打てるので楽にプレーできました。最後2つ入ってくれたので良かったですね」。手応えを感じつつ後半に入る高橋選手。10番でボギーとしますが続く11番で第3打を1.5Mにピタリと寄せてバーディー。14番で2M、15番で1.5Mとショットが冴えて連続バーディーを決めてスコアを伸ばします。他3ボギーで後半は通算イーブンパー・36、計70。

 昨年の全国大会で痛めた右ひざの故障からことし1月の手術を経て今春復調したばかりの高橋選手ですが、本番でしっかりとスコアを残すところはさすが実力者。3年連続で日本シニア出場を果たしていますが最高位は2014年の第2位でまだ東北のタイトルは未冠。明日の闘いに注目しましょう。

(8/25 17:16)

単独の第2位につけた有賀選手

有賀廣司選手(津軽)がトータル通算1アンダー・71で第2位!

 有賀廣司選手(津軽)はアウトコーススタート。「練習場でいい球が打てていましたし、身体も動いてる。今日は調子がいい」と自信を持って1番ティーに立ちました。そのドライバーショットはフェアウェイセンターにナイスショットし好スタートを切ります。1番からバーディーチャンスにつけますが3番までパー。4番で3Mのスライスラインを決めて初バーディーを奪います。5番でボギーとしますが、その後は手堅くパーでまとめて迎えた最終9番ホール。10Mのロングパットを沈めてバーディーとし通算1アンダー・35で折返し。

 後半も好プレーを続ける有賀選手。好調のアイアンショットで12番で1M、15番で1Mとピン絡めてこの日4つ目のバーディーを奪ってスコアを伸ばします。17、18番はアゲンストの風が吹いて難ホールとなり連続ボギーとしますが、通算イーブンパー・36、計71とアンダーパーにまとめて単独の第2位につけて初日を終えました。 「あがり2ホールはもったいないことをしましたが、トータル通算1アンダーは上出来です。明日もこの調子でリラックスしてプレーできるよう頑張りたい。ぜひ、全国大会に行きたいですね」と語ってくれました。

(8/25 17:12)

単独の第3位につけた八島選手

八島光博選手(仙台空港)がトータル通算イーブンパー・72で第3位!

 単独の第3位につけた八島光博選手(仙台空港)はインコーススタート。「距離が出ないのでフェアウェイキープを心掛けてプレーしたのが良かった」。スタートの10番ミドルホールでボギーが先行しますが、続く11番ロングホールで第3打を2Mにつけてこれを決めバーディーとスコアを戻します。その後はショットも冴えてパーオン2パットの堅実なゴルフでパーを重ね17番のボギー1つに抑えて通算1オーバー・37で折返します。

 後半に入ってもショット、パット共に好調を維持する八島選手。1番で2M、6番で5Mを決めてスコアを伸ばします。8番ショートホールでは7番アイアンでナイスショット。2Mを決めてこの日4つ目のバーディーを奪取。他2ボギーの通算1アンダー・35、計72。「特にドライバーショットが良かった。パーオンできず苦しいときはアプローチでうまくカバーできました。イーブンパーは上出来です。明日もフェアウェイキープ、グリーンセンター狙いで頑張りたい」と語ってくれました。

(8/25 17:3)

単独の第4位につけた大友選手

大友富雄選手(表蔵王国際)がトータル通算1オーバー・73で第4位!

 昨年の日本シニアで惜しくも優勝は逃すも第2位と健闘を見せ、現在、東北シニアでは2連覇中の大友富雄選手(表蔵王国際)は通算1オーバー・73で単独の第4位と好位置につけています。「何十年もゴルフをしていますがスタートのティーショットはとても緊張します」とアウトコース1番の第1打はフェアウェイやや左サイドでパー発進。2番ホールではアプローチミスからボギーが先行しますが、5番で1Mを決めバーディーでスコアを戻します。左ドッグレッグの6番ロングホールでは、第2打を8番アイアンで刻み、第3打を6番アイアンで4Mにつけるコース攻略をみせ、これを決めて連続バーディー。他1ボギーで通算イーバンパー・36で折返し。

 後半の10~13番は難しいホールで2ボギーを叩きますが、14番で1.5M、15番では7Mのロングパットを沈めて連続バーディーを奪いスコアを戻します。最終18番は5Mから3パットボギーとし通算1オーバー・37、計73。「ホールによって攻め方を考えなければならず、作戦が必要なコースは好きですね。初日の前半でイーブンパーは上出来。トータル1オーバーでトップと3打差ならこの位置は悪くないと思います。相手がみえる最終組ならなおいいですね」と語ってくれました。3連覇なるか。期待しましょう。

 上位陣は1打ずつの差でトータル通算2アンダー・70の高橋選手からトータル通算1オーバー・73の大友選手まで4名が明日の最終組スタート。トータル通算2オーバー・74に釜田栄吉選手(山形南)、中山健二選手(宮城)の2名が続き、その後、トータル通算3オーバー・75に4名、トータル通算4オーバー・76に6名とトップと6打差内に16名の混戦模様。明日はどんな闘いが展開されるのか。

(8/25 17:8)


パッティンググリーンから太平山を望む

東北シニア初日・第1ラウンドスタートしました!

 2016年度(第39回)東北シニアゴルフ選手権競技の初日、第1ラウンドが8月25日(木)、秋田県秋田市の秋田太平山カントリークラブ(6,605Y/PAR72)でいよいよ開催となりました。同倶楽部での当連盟主催競技開催は2008年の東北ミッドシニア・グランドシニア・女子シニア開催以来8年ぶり3度目。この日の秋田太平山CCは早朝より好天に恵まれ、良好なコンディションの下、参加者130名(欠場者7名除く)がアウト、インコースに分かれて一斉にスタートしました。

 注目は昨年の日本シニア第2位、現在東北シニア2連覇中の大友富雄選手(表蔵王国際)。史上3人目の3連覇を狙います。2008、2012年の東北シニア2勝を挙げ、ことしの県シニアを制した、雛鶴秋四郎選手(安比高原)も3勝目なるか。また、地元秋田県では今年の県シニアチャンピオン、薄田正輝選手(秋田森岳)にも期待。

 他に青森県の初代シニアチャンピオン、田代裕一選手(びわの平)、宮城県チャンピオンの赤間弘一選手(仙台空港)ら各県シニア優勝者をはじめ、2007年優勝の林靖選手(安達太良)、2010年優勝の萩谷幸市選手(せべ・バレステロス泉)、2011年優勝の佐藤軒選手(富谷)、2013年優勝の齋藤靖則(庄内)ら歴代チャンピオンの名プレーヤーたちも数多く出場し、どんなプレーを見せるのか注目が集まるところです。

 第1ラウンドの成績は夕方発表の予定です。

(8/25 11:31)

史上3人目の3連覇を狙う大友選手
東北シニア3勝目を狙う雛鶴選手
地元秋田県シニアチャンピオンの薄田選手
アウトコース1番ティーのスタート風景
インコース10番ティーのスタート風景
18番グリーンのプレー風景
 
(8/25 11:27)


2016年3月22日(火)
Information
東北シニア 競技用レーティングについて

本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

本年度より、本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北シニアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

 ◆コースレーティング   70.7

 ◆スロープレーティング  126

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定

(8/8 11:50)


エントリー受付開始

エントリーの受付を開始致しました。予選通過及びシード選手の方は、競技規定を確認のうえ、お申し込み下さい。

申込締切:8月5日(金)午後5時

なお、開催クラブ周辺の宿泊リストをご紹介いたします。希望の方は直接ホテルへお申し込み下さい。

(7/20 10:8)


2016年度東北シニアゴルフ選手権競技の各県割当数が下記の通り決定いたしました。

東北シニア(当年度予選参加者数割70%+加盟倶楽部数割30%)

  青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島 合計
予選参加数
(Hd14.4まで 55歳以上)
46 63 103 113 49 122 496
加盟倶楽部数(2016/6/1現在) 11 14 18 29 10 31 113
2016各県割当数 12 16 24 29 12 32 125
昨年度各県割当数 13 13 28 26 12 33 125
▲ 1 3 ▲ 4 3 0 ▲ 1 0
開催県枠   5          
(6/27 14:38)


2016年度 東北シニアゴルフ選手権競技  シード選手
           
過去3年間の優勝者
  2013年度 齋藤 靖則 庄内 山形  
  2014年度 大友 富雄 表蔵王 宮城  
  2015年度 大友 富雄 表蔵王 宮城 シード重複
           
2015年度(平成27年度) 東北シニアゴルフ選手権競技2位から5位までの者
  2位 千葉 晋二 パーシモン 福島  
  3位 高橋  功 南岩手 岩手  
  3位 中鉢 康裕 宮城県個人会員 宮城  
  3位 大原 正一 宇津峰 福島  
  3位 今野 宗雄 グランディ那須白河 福島  
           
           
  *上記シード選手は、各県割当数と別枠となります。
(3/22 19:53)

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