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JGA競技
第41回 東北シニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 8月22日(水)~8月23日(木)
開催場所: 夏泊ゴルフリンクス
距  離:
2018年8月23日(木)
2Round
クラブハウススコアボード前
プレーオフの説明を受ける根本選手、遠藤選手
インコース10番ホールよりプレーオフがスタート
 
(8/23 22:7)

トータル通算4オーバー・148で根本亨選手(杜の都)と遠藤祐也選手(グレート仙台)が並び今季2度目のプレーオフへ!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第6戦目となる第41回東北シニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが8月23日(木)、主催競技最北端の地、青森県平内町の夏泊ゴルフリンクス(6,648Y/PAR72)で熱戦が展開され、2日間の闘いの幕が下りました。この日の夏泊GLは早朝から好天に恵まれ、風速3Mとリンクスの様相は影を潜め、穏やかな1日となりました。

 午後3時30分、参加123名(棄権1名除く)全選手がホールアウトした競技の結果、フロントナインで好プレーを見せトータル通算4オーバーで後半へ折返した根本亨選手(杜の都)と遠藤祐也選手(グレート仙台)が互いに一歩も譲らず後半インコースを両者通算イーブンパー・36。トータル通算4オーバー・148でトップに並び、今シーズン女子アマ以来2度目のプレーオフへともつれ込みました。

 10番ロングホールのプレーオフ1ホール目で第3打を残り1.5Mのバーディーチャンスにつけた遠藤選手に対して、根本選手はグリーン奥から「狙いに行った」バーディーパットが2Mオーバー。返しのパーパットも決めることができずボギー。遠藤選手はきっちり2パットのパーで決着。シニア参戦4年目にして悲願の初優勝に輝きました。

 単独の第2位に惜しくもプレーオフで敗れた根本選手。また、この日通算1オーバー・73の好スコアをマークし、トータル通算6オーバー・150で地元青森県の岩淵仁選手(八戸)が第3位と健闘。同じく地元青森県でホームコースの太田芳明選手(夏泊)は通算2オーバー・74、トータル通算8オーバー・152で第4位タイ。前日トップスタートの久保木典美選手(棚倉田舎)はきょう通算7オーバー・79と崩れましたがトータル通算8オーバー・152で太田選手と共に第4位タイ入賞を果たしました。

(8/23 22:8)

悲願の初優勝を飾った遠藤選手

遠藤祐也選手(グレート仙台)がプレーオフ制し悲願の初優勝!

 前日通算5オーバー・77の第7位タイ、最終1組前スタートの遠藤選手は「なんとしても全国大会出場したい。目標パープレー」とアウトコース1番ティーに立ちました。3番でボギーが先行しますが「このコースはオーバーしたらノーチャンス。1番手小さいクラブで手前から攻めよう」とアプローチが得意な遠藤選手らしい戦略が功を奏し、5番で7M、8番で3Mと好調のパッティングも噛み合って2バーディーを奪取。通算1アンダー・35で折返します。

 後半は11番でピン右3Mのフックラインを読み切ってバーディが先行。14番でボギーとしますが、終盤続く難ホール16、17番をアプローチでリカバリー。最終18番もパーセーブして通算イーブンパー36、計71、トータル通算4オーバー・148。並走していた根本選手が15番でボギーとし遠藤選手が1打差つけますが、根本選手が17番でバーディーを奪い再びトップに並ぶ両者譲らぬ好プレーが展開されました。

 「この組で1番になれれば全国大会が見えるので慎重にプレーしました。根本選手もいいゴルフをしていましたね。まさか2人でプレーオフになるとは思っていませんでしたが、思い切ってプレーしようと割切ったのが良かったのかもしれません」。最後のパーパットを決めると「本当に涙が出るほどうれしかった」と遠藤選手。全国大会出場を目標に何年間も練習してきた成果が実り、初タイトルを手に東北チャンピオンとして全国大会出場を決めました。「悲願の全国大会出場を果たすことができました。まずは予選通過し3日間プレーすること。今から楽しみです」と笑顔で応えてくれました。

(8/23 22:3)

第2位入賞の根本選手

惜しくもプレーオフで敗れた根本亨選手(杜の都)が単独第2位!

 前日通算4オーバー・76、第5位タイで遠藤選手と共に最終1組前でスタートした根本選手も最終日に通算イーブンパー・72の好プレーを見せて遠藤選手と熱戦を展開。惜しくもプレーオフで敗れましたが堂々の第2位入賞を果たしました。この日も「コースをどう攻略するか。人ではなくあくまでコースとの闘い」をテーマにスタート。2番でボギーが先行しますが7番ショートホールでは8番アイアンでナイスショット。5Mを決めてバーディーとしスコアを戻します。通算イーブンパー・36。遠藤選手と並んで後半へ折返し。

 前日はパッティングが好調。しかし風雨対策の低いドローボールでミスがあったため、きょうの穏やかな天候に合わせて元々持ち球のフェードボールに再調整。ティーショットが安定し高いパーオン率でスコアメイクします。後半インコースは「ラインの読みが合っていなかった」と再三のチャンスを逃すと15番でボギー。遠藤選手に1打遅れますが難ホールの1つ17番ショートホールで5Mのスライスラインをねじ込んでバーディー。再び遠藤選手に追付く粘りを見せ通算イーブンパー・36、計72、トータル通算4オーバー・148でプレーオフへ。

 プレーオフ1ホール目の第2打で「残り210Yの絶好の位置だったですが、右にプッシュアウト。これが全てでしたね」。初のプレーオフ進出は落とした根本選手ですが「この負けから必ず学べるものがあるはず。無駄にせず生かしていきたい」。また2年連続の全国大会出場に関しては「昨年は体調不良もあって散々な結果でしたので体調万全でベストを尽くしたいですね」と応えてくれました。

(8/23 22:1)

単独第3位入賞の岩淵選手

地元青森県の岩淵仁選手(八戸)が単独第3位と健闘!

 前日通算5オーバー・77の第7位タイでスタートした岩淵仁選手(八戸)が好調。この日通算1オーバー・73の好スコアをマークしトータル通算6オーバー・150で単独第3位入賞。地元青森県の強さを見せました。飛距離は出ないものの群を抜くコントロール性と地元開催の利を生かしてスコアメイク。前日は風雨の中、アベレージ4.39で難易度1位のパー3をドライバーでティショット。初日唯一のバーディーを奪ったのも上位進出の軌跡です。

 遠藤選手、根本選手と同じ最終1組前でスタートした岩淵選手。この日もドライバーショットが安定。ショットが冴えパーを重ねて行きます。3、4番は前半ティショットでフェアウェイを外した2ホールで、この連続ボギーに2つに抑え通算2オーバー・38で折返します。

 後半はさらにショットが好調。なんとフェアウェイキープ率、パーオン率共に100%と言うから驚きです。幾度かのバーディーチャンスを経て最終18番ホール。ピン手前3Mを沈めてバーディーフィニッシュ。通算1アンダー・35、計73、トータル通算6オーバー・150。見事単独第3位入賞を果たし初の全国大会出場を決めました。飛距離が落ちフェアフェイウッドを増加。元々得意クラブで、さらにショットが安定。今回の結果につなげました。「全国大会は初めての出場ですが今から楽しみですね」と笑顔で応えてくれました。

 なお、本競技の上位5名が日本シニア選手権競技への参加資格を獲られました。参加選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(8/23 22:0)

第4位タイ入賞の太田選手
第4位タイ入賞の久保木選手
表彰式会場風景
全国大会出場を決めた5名の選手の皆さん
 
(8/23 21:57)


最終1組前、トップタイの遠藤選手が後半戦スタート

シニア最終日・第1ラウンド、前半アウトコースの9ホール、フロントナインが終了!
根本亨選手(36)、遠藤祐也選手(35)、久保木典美選手(39)ら3名が
トータル通算4オーバーで
トップ並走。後半インコースのバックナインへ!

 2018年度(第41回)東北シニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンド。東北最北端、青森県の夏泊ゴルフリンクスで東北各県の予選を勝ち抜いた精鋭たちによる白熱した闘いが繰り広げられています。この日の夏泊GLは前日の不安定な天候から一変、リンクスの様相は影を潜め、地元の選手でも「珍しい」という穏やかな天候で最終日を迎えました。

 昼12時過ぎ、アウトコース最終組の選手4名が前半のフロントナインを終えました。その結果、最終1組前でスタートした遠藤祐也選手(グレート仙台)が前半唯一のアンダーパー、通算1アンダー・35の好プレーを見せ、トータル通算4オーバーとスコアを伸ばしトップタイで折返し。同組の根本亨選手(杜の都)は通算イーブンパー・36にまとめ同じくトータル通算4オーバーでトップタイ。

 また、最終組スタートの久保木典美選手(棚倉田舎)は前半アウトで通算3オーバー・39とスコアを落としますが、前日の貯金が効いてトータル通算4オーバーで遠藤選手、根本選手と共にトップ並走。同最終組の田代裕一選手(びわの平)は前半アウトを通算2オーバー・38、トータル通算5オーバーで1打差の単独4位で後半へ。以下、トータル通算7オーバーが3名、8オーバーが3名と続き、優勝の行方は上位陣に絞られた展開となりましたが、果たして誰の頭上に栄冠が輝くのか。チャンピオン決定は午後4時過ぎの予定です。

(8/23 13:23)


単独トップスタートの久保木選手
第2位タイスタートの佐藤選手
第2位スタートの中鉢選手
好天で迎えた最終日のインコース18番ホール

シニア最終日・第2ラウンドスタートしました!

 2018年度(第41回)東北シニアゴルフ選手権競技が8月23日(木)、2011年の東北アマ開催以来7年ぶり3度目の当連盟主催競技開催となる青森県平内町夏泊ゴルフリンクス(6,648Y/PAR72)で最終日・第2ラウンドを迎えました。東北各県の予選を勝ち抜いた精鋭たちがきょう、チャンピオンの座を巡って参加124名が定刻通りアウト、インコースから分かれてスタートしました。

 この日の夏泊GLは前日スタート時の不安定な天候から一変、早朝から晴れ渡り上々のコンディションで最終日を迎えました。前日は福島県の久保木典美選手(棚倉田舎)がトータル通算1オーバー・73で第2位に2打差をつけ単独トップ。初の栄冠に向けどんな闘いを見せるのか。

 第2位にはトータル通算3オーバー・75で地元青森県の佐藤晃選手(八戸)、宮城県の中鉢康裕選手(大崎)、青森県の田代裕一選手(びわの平)ら3名が並びこの上位4名がきょう最終組でスタート。コースを良く知る青森県勢2名が有利か、好調の中鉢選手が3年ぶりに宮城県に栄冠をもたらすのか。続く5位タイにトータル通算4オーバー・76で根本亨選手(杜の都)、河本和弘選手(仙台)ら宮城県勢2名がトップと3打差。以下、トータル通算5オーバー・77に3名、トータル通算6オーバー・78に2名と久保木選手以下混戦模様ですが優勝争いに注目が集まる本年度の東北シニア選手権。成績発表はきょう夕方の予定です。

(8/23 10:39)

2位タイスタートの田代選手
5位タイスタートの根本選手
5位タイスタートの河本選手
打撃練習場の練習風景
アウト1番ホールのプレー風景
イン10番ホールのスタート風景
 
(8/23 10:38)

2018年8月22日(水)
1Round
単独トップに立った久保木選手

久保木典美選手(棚倉田舎)がトータル通算1オーバー・73で単独トップ!

 2018年度(第41回)東北シニアゴルフ選手権競技の初日、第1ラウンドが8月22日(水)、青森県平内町の夏泊ゴルフリンクス(6,648Y/PAR72)で開催されました。午前中はスタート直後から終了まで強雨が降ったり止んだり断続的に続く不安定な天候でしたが、コースは上々のコンディション。その後落ち着いて午後からは太陽が顔を見せる好天に恵まれ、参加者127名(欠場者8名除く)によって初日の18ホールが行われました。

 午後4時前、参加者全員がホールアウトしました。雨が上がってリンクス特有の風に各選手とも手こずりスコアメイクに苦労したようです。競技の結果、昨年第2位の久保木典美選手(棚倉田舎)が好調。トータル通算1オーバー・73で単独トップに立ちました。続く第2位タイに佐藤晃選手(八戸)、中鉢康裕(大崎)、田代裕一選手(びわの平)がトータル通算3オーバー・75で続き、トータル通算4オーバー・76に2名、トータル通算5オーバー・77に3名。久保木選手が2打差のリードをつけますが以下上位陣は混戦模様。あすどんな闘いを見せるのか。

 昨年の第2位、福島県の久保木典美選手(棚倉田舎)が好調。トータル通算1オーバー・73で単独トップに立ちました。久保木選手はインコーススタート。出だしの10番ロングホールで残り90Yの第3打をピン奥4Mにつけこれを決めバーディースタート。11番はボギーとしますが、13番で3M、14番で3M、15番ではピン50cmにピタリと寄せて3連続バーディーを奪いスコアを伸ばします。17番は左バンカーからのミスでダブルボギーとしますが通算1アンダー・35。降雨の中で好プレーを見せ後半へ折返します。

 後半アウトコースは「風が強くなって難しかったですね」と2、5、6番でボギー。しかし、続く7番ショートホールでは6番アイアンでナイスショット。ピン左2Mにつけてバーディーとしスコアを戻すと最終8、9番はパーにまとめて通算2オーバー・38、計73。ドライバーショットが安定し不調だったと言うアイアンショットもこの日は復調。「前半17番のダブルボギーは痛かったですが、ショットもパッティングも良かったですし、スコア的にも上出来。満足しています。問題は明日。自分のゴルフに集中してプレーしたい」。初優勝なるか。期待しましょう。

(8/23 6:18)

第2位タイの佐藤選手

佐藤晃選手(八戸)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイ!

 地元青森の佐藤晃選手(八戸)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイに続きました。佐藤選手はインコーススタート。11番でボギーが先行しますが12番ショートホールでは6番アイアンでナイスショット。そのままピンに向かいあわやホールインワンの20cmにピタリ。バーディーとしスコアを戻します。その後15番で3M、16番で6Mを決める連続バーディーでさらにスコアをの伸ばし、最終18番はボギーとしますが通算1アンダー・35。「最近のプレーの中では最高に良かった」と後半へ折返します。

 ことしシニアルーキーイヤーと言う佐藤選手。夏泊GLは県内競技も多く開催されており勝手良く知るコースのひとつ。その利を生かし前半はうまくスコアをまとめましたが後半は「このコースにしてはまだまだ弱かったですがそれでも風が吹くと難しくなりますね」と4ボギーを叩き通算4オーバー・40、計75。好プレーを見せ第2位タイと好位置につけた佐藤選手。「あしたは無欲で頑張ります」と笑顔を見せていました。2007年ミッドアマ優勝以来の栄冠となるか期待しましょう。

(8/23 6:19)

第2位タイの中鉢選手

中鉢康裕(大崎)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイ!

 宮城県の中鉢康裕(大崎)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイに並びました。インコーススタートの中鉢選手は出だし10番ロングホールの残り60Yの第3打を40cmにピタリと寄せバーディーが先行。強雨の中でのプレーも苦せず好プレーを見せます。ショットはドライバーもアイアンも好調。13番では15Yのアプローチをチップインバーディー。14番は2Mを沈めて連続バーディーでスコアを伸ばします。「前半1アンダーでは回りたかったですがそうは行きませんでしたね」。15番から3連続ボギーで通算イーブンパー・36で折返します。

 風が強まった後半アウトコースは3、4、5番で3つのボギーを叩きますが、我慢のゴルフでその後はパーセーブ。通算3オーバー・39、計75。崩れそうになった中終盤で粘りのゴルフを見せスコアをまとめた中鉢選手。「きょうは自分でもよく頑張ったと思います。最近、練習相手に恵まれてショットが安定するようになり、ゴルフが良くなってきました。順位もいいですし昨年は全国大会出場を果たせなかったので、ことしは出場できるようベストを尽くしたいですね」と応えてくれました。

(8/22 16:31)

第2位タイの田代選手

田代裕一選手(びわの平)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイ!

 地元青森県の田代裕一選手(びわの平)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイつけています。やはりコースを良く知る地元田代選手が地の利を見せ好プレーを見せました。インスタートの田代選手は出だしの10番ロングホールで2Mのバーディーチャンスから3パットボギーと出鼻をくじかれますが、続く11番で1Mを決め「このバーディーでモチベーション上がりました」。その後1ボギーで迎えた16番でダブルボギー、17番でボギーとスコアを落とし通算4オーバー・40。「16、17番で終わったと思いました」と後半へ折返し。

 ショットはまずまず安定していたという田代選手ですが後半は素晴らしいゴルフを見せます。風の読みも的確にアウト1番から淡々とプレーを続け堅実にパーオン2パットのパーを重ねます。迎えた7番ショートホール。6番アイアンでナイスショット。ピン左30cmにつける楽々バーディーでスコアを伸ばします。8、9番もパーとし後半はノーボギーの好プレーで通算1アンダー・35、計75。「前半40でダメかなと思いましたけど、後半さらにショットも安定していいプレーができました。まさかアンダーで回れると思っていなかったので良かった。あしたもなんとか粘って全国大会に行けるよう頑張りたい」と笑顔で応えてくれました。

(8/22 16:30)


インコース10番ティーのスタート風景

シニア初日・第1ラウンドスタートしました!

 8月22日(水)、2018年度(第41回)東北シニアゴルフ選手権競技の初日・第1ラウンドを迎えました。開催倶楽部の夏泊ゴルフリンクスは1995年に男子メジャー日本プロを開催したチャンピオンコースで、2011年の東北アマ開催以来7年ぶり3度目、シニア選手権は初開催となります。東北トップクラスのシニア達がどんな闘いを見せるのか。

 この日の夏泊GLはスタート前には降雨はなかったものの、スタート直後降りはじめ、強く激しい雨が降ったり止んだり断続的に続く不安定な空模様でしたが、定刻の7時30分、東北各県予選を勝ち抜いたシニアクラス(当該年度55歳以上)の127名(8名欠場を除く)がアウト、インコースから分かれてスタートしました。

 その後10時過ぎのスタート終了後には天候も落ち着いて曇りとなり、最高気温27度前後でプレーし易い上々のコンディションの下、熱戦が展開されています。若干風が吹き始めリンクスの様相を見せる舞台をどう攻略するのか。第1ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(8/22 11:47)

アウト1番ホール第2打地点プレー風景
アウト1番ティースタート風景
陸奥湾を臨むイン18番プレー風景
 
(8/22 11:46)

アウト1番ティーのスタート風景
パッティンググリーンからクラブハウスを臨む
アウトコース1番第2打時折激しい雨が
 
(8/22 11:47)

2018年4月11日(水)
Information
シニア競技用レーティングについて
本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

本年度より、本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北シニアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

◆コースレーティング   71.5

◆スロープレーティング  125

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定


(8/9 12:43)


シニアエントリー受付中

東北シニアゴルフ選手権競技のエントリーの受付を開始致しております。予選通過及びシード選手の皆さまは競技規定をご確認のうえお申し込み下さい。

エントリー受付期間:7月13日(金)10:00~8月3日(金)17:00必着

なお、開催コース近隣の宿泊ホテルをご案内申し上げます。宿泊を希望する方は直接ホテルにお申し込み下さい。宿泊リストはこちら

(7/19 10:5)


2018年度東北シニアゴルフ選手権競技の各県割当数が下記の通り決定いたしました。

東北シニア(当年度予選参加者数割70%+加盟倶楽部数割30%)
  青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島 合計
予選参加数 62 72 128 97 46 116 521
(Hd14.4まで 55歳以上)
加盟倶楽部数(2018/6/1現在) 11 14 18 27 10 28 108
2018各県割当数 14 17 28 26 11 29 125
昨年度各県割当数 13 14 28 28 12 30 125
1 3 0 ▲ 2 ▲ 1 ▲ 1 0
開催県枠 5            
(6/23 8:52)


2018年度 東北シニアゴルフ選手権競技  シード選手
           
過去3年間の優勝者
  2015年度 大友  富雄 表蔵王国際 宮城  
  2016年度 高橋    功 南岩手 岩手  
  2017年度 雛鶴 秋四郎 安比高原 岩手  
           
2017年度(平成29年度) 東北シニアゴルフ選手権競技2位から5位までの者
  2位 久保木 典美 棚倉田舎 福島  
  3位 根本   亨 杜の都 宮城  
  3位 千葉  明彦 西仙台 宮城  
  3位 林     靖 安達太良 福島  
  3位 高橋   功 南岩手 岩手 シード重複
           
           
           
  *上記シード選手は、各県割当数と別枠となります。
(4/11 15:51)

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