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JGA競技
第42回 東北シニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 8月21日(水)~8月22日(木)
開催場所: ニューブラッサムガーデンクラブ
距  離:
2019年8月22日(木)
2Round
2つ目のタイトルを手にした高田選手

高田卓司選手(杜の都)がトータル通算4アンダー・140で初優勝飾る!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第5戦、2019年度(第42回)東北シニアゴルフ選手権競技が、当連盟主催競技6年ぶり4度目の開催となる山形県のニューブラッサムガーデンクラブ(6,621Y/PAR72)で開催となり、8月22日(木)、最終日、第2ラウンドを迎えました。心配された降雨は2日間共になく好天に恵まれ、最終日の舞台にふさわしいコースは上々のコンディションで参加130名(棄権3名除く)を迎え入れました。

 午後3時前、参加者全員が2日間計36ホールストロークプレーを終了。競技の結果、フロントナインで逆転に成功した高田卓司選手(杜の都)が後半も1つスコアを伸ばしてこの日通算3アンダー・69、トータル通算4アンダー・140のシニア歴代最少ストロークタイで見事、ルーキーイヤーの栄冠に輝きました。前半4つスコアを落とした権純福選手(天童)は後半1アンダー・35と復調しこの日通算3オーバー・75、トータル通算1アンダー・143で第2位。この日通算1オーバー・73、トータル通算イーブンパー・144で同最終組スタートの雛鶴秋四郎選手(安比高原)が第3位入賞を果たしました。

 2014年のミッドアマチャンピオンでことしルーキーイヤーの高田選手がこの日は次元の違うゴルフで通算3アンダー・69とスコアを伸ばし、シニア歴代最少ストロークタイ記録でうれしい初優勝を果たしました。前日は通算1アンダーながらOB2つと出入りの激しいゴルフでしたが「きょうはOBだけは打たないように慎重なプレーを心掛けました」。それが幸いしてショットが冴え安定したプレーを展開。5番で40cm、9番で3Mを決めてノーボギーとスコアを伸ばし、通算2アンダー・34。前半4オーバー・40とスコアを落とした権選手を逆転し単独トップで後半へ。

 10番ロングはナイスリカバリーでパーセーブしましたが、12番ショートは「ちょっとパッティングで弱気になってしまったとと」3パットボギー。後半、好プレーの権選手に1打差まで詰め寄られます。15番がこの日のターニングポイントで23Mのロングパットをミスして3Mショート。しかしこれを決めてナイスパーセーブすると、16番ロングは第2打を1Mにつけるイーグルチャンスで惜しくも個のパットは外しましたがバーディー。続く17番ショートは50cmにピタリと寄せて連続バーディーとスコアを伸ばし後半通算1アンダー・35、計69、トータル通算4アンダー・140。

 5年ぶり2つ目のタイトルを手にした高田選手は「まだ実感はわきませんがとてもうれしいです。きのうもきょうも組合せに恵まれ、諸先輩方とのプレーリズムが合っていました。また、コースとの相性もバッチリで好スコアにつなげることができました。全国大会では東北に恩返しするつもりで予選枠拡張に尽力できるよう頑張りたい」と笑顔で応えてくれました。

(8/22 20:40)

第2位の権選手

権純福選手(天童)がトータル通算1アンダー・143で第2位!

 前日、通算4アンダー・69のエージシュートをマークし単独トップでスタートした権選手は、フロントナインでOBを含む1ダブルボギー・2ボギーの通算4オーバー・40。初日後半から不調となったショットの懸念を引きずってスコアを落とし通算イーブンパーで後半へ。一般的にはこのままズルズルと崩れそうな展開も「後半、粘れればまだいける。ベスト5もある」と強い気持ちとラウンド中でも細かく調整できる高い技術力で持ち直します。13番ショートでは7番アイアンで3Mにつけこの日初バーディーを奪い、ボギーの高田選手に1打差と迫ります。

 続く13番はボギーとしますが、16番ロングでピン奥3.5Mを決めてこのひ2つ目のバーディーを奪取し17、18番はパーにまとめて、通算1アンダー・35。ベテランの粘りの見せ後半スコアを1つ伸ばしてこの日通算3オーバー・75、トータル通算1アンダー・143。ことしグランドシニアクラスの権選手ですが、東北アマ4勝、東北シニア2勝、2015年日本ミッドシニア優勝という実績と地力を見せて堂々の第2位入賞を果たしました。「前半、打ってしましましたがなんとか後半耐えることができたと思います。高田選手はショットがほぼ完ぺきで隙がなかった。見事でした。きのう初めてエージシュートを達成できましたし、地元開催でとてもいい大会でした。全国大会は楽しんで来たいですね」と応えてくれました。

(8/22 20:31)

第3位の雛鶴選手

雛鶴秋四郎選手(安比高原)がトータル通算イーブンパー・144で第3位!

 高田選手、権選手と共に最終組スタートの雛鶴秋四郎選手(安比高原)もこの日通算1オーバー・73とスコアを守り、トータル通算イーブンパー・144にまとめて第3位入賞を果たしました。前半アウト1番で2Mを決めてバーディースタートとしますが、続く2、3番で連続ボギー。「きょうはショットで振り切れてないところがありました」と前日よりもショットが不安定。それでも4番ミドルで5Mを決めてバーディーとし再びイーブンペースに戻します。「なんとか前半2オーバー位で切り抜けられれば予選通過のチャンスはあるはず」と慎重なプレーでその後はボギー2つに抑え予定通り通算2オーバー・38で折返し。

 後半は手堅いゴルフでスコアをまとめる雛鶴選手。14番ミドルで5Mを決めてこの日3つ目のバーディーを奪いスコアを戻すとその後もぱーを重ねて後半はノーボギーの好プレーで通算1アンダー・35、計73、トータル通算イーブンパー・144。シニア3勝をマークする雛鶴選手もことし66歳のミッドシニアクラスですが、権選手と共にシニアで優勝争いを展開し堂々の3位入賞。「ショットはきのうより悪かったですが、きょうはパッティングが良かった。なんとか全国大会出場を決めたかったので何よりです。ぜひ楽しんで来たいですね」と応えてくれました。

 2014、2015年のチャンピオンでトップと5打差の5位タイでスタートした大友富雄選手(表蔵王国際)は前半2オーバーとスコアを落としますが、後半インコース13番でショートパットを外してボギーとすると、逆に開き直って思いっきりのいいプレーに転じ、14番から6M、8M、3Mを決めて3連続バーディーなど後半2アンダー・34、計72、トータル通算1オーバー・145。「試合で終盤いいゴルフができました。この収穫は大きい」。第4位で2大会ぶりの全日本の切符を手にしました。

 赤間弘一選手(仙台空港)は前日通算2オーバー・74の第11位タイスタートで「ちょっとあきらめムード」だったと言いますが、前半アウト2、3番で連続バーディーを奪いその後も堅実プレーで通算2アンダー・34で折返し。後半は13番から3連続ボギーとスコアを落とすものの17番でバーディーを奪って通算2オーバー・38、計72、トータル通算2オーバー・146。「2014年のミッドアマ以来、シニアで5年我慢して久しぶりの全国大会出場はうれしいですね」と笑顔を見せていました。

 本競技の上位5名(マッチングスコアカード方式による)が日本シニアゴルフ選手権競技への参加資格を得られました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(8/22 20:30)

第4位の大友選手
第5位タイの赤間選手
TGA寒河江副理事長より表彰を受ける高田選手
全国大会出場を決めた5名の選手の皆さん
 
(8/22 20:27)


インコース18番グリーンのプレー風景

前半戦のフロントナインが終了。第2位タイスタートの高田卓司選手(杜の都)が
2つスコアを伸ばしトータル通算3アンダーの単独トップで後半へ

 東北ゴルフ連盟主催競技の第5戦、2019年度(第42回)東北シニアゴルフ選手権競技が当連盟主催競技6年ぶり4度目の開催となるニューブラッサムガーデンクラブ(6,621Y/PAR72)で開催となり、8月22日(木)、最終日、第2ラウンドを迎えました。開催前の予報とは一変して初日に続き最終日も降雨はなく穏やかな天候の下、参加の130名(棄権3名除く)が熱戦を展開しています。

 午後12時過ぎ、アウトコース最終組スタートが前半戦のフロントナインを終了した結果、前日、第2位タイで最終組スタートの高田卓司選手(杜の都)が2バーディー、ノーボギーの通算2アンダー・34と2つスコアを伸ばし、トータル通算3アンダーで単独トップで折返し。2014年の東北ミッドアマ優勝以来、5年ぶりのタイトル奪取に王手をかけました。

 前日、単独トップの最終組でスタートした権純福選手(天童)はスコアを4つ落として通算4オーバー・40、トータル通算イーブンパー。また、前半通算2アンダー・34と2つスコアを伸ばした赤間弘一選手(仙台空港)、前半通算1オーバー・37の佐川博之選手(ノースハンプトン)と共にトータル通算イーブンパーの第2位タイで折返しました。高田選手が前半で逆転に成功し逆に3打差をつけて単独トップと優位にゲームを進めます。

 チャンピオン決定はきょう夕方の予定です。

(8/22 13:34)


単独トップでスタートした権選手

シニア最終日・第2ラウンドスタートしました!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第5戦、2019年度(第42回)東北シニアゴルフ選手権競技が当連盟主催競技6年ぶり4度目の開催となるニューブラッサムガーデンクラブ(6,621Y/PAR72)で開催となり、8月22日(木)、最終日、第2ラウンドを迎えました。会場のニューブラッサムGCはこの日も心配された降雨はなく曇り。最高気温が28度と前日よりもしのぎやすい気候の中、参加の130名(棄権3名除く)が定刻通りアウト、インコースから分かれてスタートしました。

 前日は地元山形県の権純福選手(天童)がトータル通算4アンダー・68で単独トップ。トータル通算1アンダー・71に雛鶴秋四郎選手(安比高原)、佐川博之選手(ノースハンプトン)、高田卓司選手(杜の都)の3名が第2位タイで続き、トータル通算1オーバー・73までの第5位タイグループが6名。権選手が3打差リードしていますが上位陣は混戦模様となり最終日を迎えています。

 また、73歳で最年長出場の藤本次郎選手(八幡平)、単独トップの権選手がともにエージ―シュートを達成し、シニア3勝をマークしている雛鶴秋四郎選手(安比高原)などを筆頭に上位5位タイまで10名の平均年齢が62.8歳。なかでもグランド、ミッドシニアクラスがその強さを見せています。はたしてどんな闘いが展開されるのか。成績発表は夕方の予定です。

(8/22 10:41)

第2位タイでスタートした雛鶴選手
第2位タイでスタートした佐川選手
第2位タイでスタートした高田選手
 
(8/22 10:39)

2019年8月21日(水)
1Round
単独トップに立った権選手

権純福選手(天童)がトータル通算4アンダー・68で単独トップ!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第5戦、2019年度(第42回)東北シニアゴルフ選手権競技がニューブラッサムガーデンクラブ(6,621Y/PAR72)で開催となりました。この日のニューブラッサムGCは心配された降雨もなく早朝より曇り。時折晴れ間が差して比較的にプレーしやすい気候に恵まれました。コースは上々のコンディションで各県予選を勝ち抜いたシニアクラス(当該年度55歳)最年長73歳までの133名がアウト、インコースから分かれて、初日第1ラウンドが定刻通りスタートしました。

 午後3時過ぎ、参加者全員がホールアウトした競技の結果、地元山形県で東北のトップアマ、権純福選手(天童)がトータル通算4アンダー・68で単独トップ立ちました。トータル通算1アンダー・71に雛鶴秋四郎選手(安比高原)、佐川博之選手(ノースハンプトン)、高田卓司選手(杜の都)の3名が並んで第2位タイ。以下、トータル通算1オーバー・73の5位タイに6名が並ぶ大混戦が展開されました。

 東北アマ4勝、東北シニア2勝、2015年日本ミッドシニア優勝と東北を代表する名プレーヤーで地元山形県の権純福選手(天童)が4バーディー・ノーボギーの好プレーで単独トップに立ち、自身初のエージシュートを達成しました。アウトスタート。スタートの1番ミドルで12Mのフックラインを決めてバーディーが先行すると、4番3M、5番2Mを決め連続バーディー。最終ホールも2.5Mを決めて計4バーディーを奪い、通算4アンダー・32で折返します。

 「後半はショットが悪くなって大変でしたが拾いまくりましたね」と2ホール以外はグリーンをはずす苦戦を強いられたものの、そこはベテランの巧みな技でリカバリー。後半は11パットとアプローチとパッティングが噛み合って、スコアカード通りの通算イーブンパー・36、計68。ことしグランドシニアクラスの大ベテラン。「後半残り3ホールくらいからエージシュートを意識しましたが、なんとか達成することができました。後半はショットがひどくて大変でしたがなんとか我慢できました。ショットを調整してあすにつなげたい」と応えてくれました。

(8/21 17:42)

第2位タイの雛鶴選手

雛鶴秋四郎選手(安比高原)がトータル通算1アンダー・71で第2位タイ!

 東北シニア3勝をマークしている雛鶴秋四郎選手(安比高原)がトータル通算1アンダー・71の好スコアで第2位タイにつけました。ことし66歳でミッドシニアクラス2年目ですが、岩手県では県アマ、シニアと2冠をマークしその強さは衰えを見せません。アウトコーススタート。「ショットはドライバーもアイアンも全く不安感はなかった」とショットメーカーの真骨頂。3番ショートでボギーが先行しますが、6番では第2打を10番アイアンで30cmにピタリ。バーディーを奪ってスコアを戻します。その後も安定したプレーで通算イーブンパー・36で折返し。

 後半に入ってもショットは好調でフェアウェイキープ率も高い雛鶴選手。11番でボギーを叩きますがパーオンできなかったのは前半3番、後半11番の2ホールのみと堅実なプレーを見せます。14番で30cm、最終18番はカラーから6Mを決めてバーディーフィニッシュ。通算1アンダー・35、計71。優勝回数歴代2位の4勝に王手をかける好プレーを見せました。「ショットが良くてバーディーチャンスも多かったですが、パッティングが後1転がり足りませんでした。しかし、イーブンが目標でしたので、1つ潜ってまずまずです。チャンスあれば」と笑顔で応えてくれました。

(8/21 17:39)

第2位タイの佐川選手

佐川博之選手(ノースハンプトン)がトータル通算1アンダー・71で第2位タイ!

 秋田県の佐川博之選手(ノースハンプトン)もトータル通算1アンダー・71の好スコアで第2位タイに並びました。アウトスタートの佐川選手はショットが好調。ドライバーショットはフェアウェイキープ率も高く、特にアイアンショットが良かったと言います。2番でぼぎーが先行しますが、5番で下りの3Mを決めてバーディーとしスコアを戻します。続く6番は3パットボギーとしますが、その後はパーを重ね通算1オーバー・37で折返し。

 後半は13番で1Mにピタリと寄せてバーディーと好発進。15番で3M、16番で4Mとミドルパットを決めて連続バーディーを奪いスコアを伸ばします。17番でこの日2つ目の3パットボギーとしますが通算2アンダー・34、計71。「練習ラウンドもできずにぶっつけ本番のプレーでしたが、要所でパッティングも決まってくれて1アンダーは自分としては最高の出来です。あすは気負わず普段通りのプレーを心掛けたい。もう1度全国大会に出場できればいいですね」と2011年以来の全国大会出場を目指します。

(8/21 17:38)

第2位タイの高田選手

高田卓司選手(杜の都)がトータル通算1アンダー・71で第2位タイ!

 2014年のミッドアマチャンピオンでシニアルーキーの高田卓司選手(杜の都)も好調。トータル通算1アンダー・71で第2位タイにつけ、2つ目のタイトルをうかがいます。アウトコーススタート。1、2番の連続ボギーで出遅れ、5番ではティーショットを左に痛恨のOB。なんとかボギーで切り抜けたものの「これはまずい展開。80打つのでは」と若干弱気になります。しかし、7番で4Mを決めて初バーディーを奪うと、8番3M、9番ではグリーン右奥から「奇跡のチップイン」で3連続バーディーを奪いスコアを戻して通算イーブンパー・36で折返します。

 後半は10番で1.5Mを決めバーディーが先行。14番、最終18番でも3Mを決めてほか2ボギーの通算1アンダー・35、計71。今月初旬の宮城県倶楽部対抗で初のメダリストに輝き好調の高田選手ですが「ティーショットでOBが2つあり、当たりも薄くてそれほどでもなかったですし内容は決してよくありませんでしたが、スコア的には良かったと思います。また、同伴者に恵まれてリズム良くプレーできたのも良かった。あすはOBを打たないよう調整してこのチャンスを生かしたいですね」と応えてくれました。

トータル通算1オーバー・73の第5位タイに6名が並び上位は混戦模様

 アンダーパーをマークした上位4名があす最終組スタートとなり、以下、トータル通算1オーバー・73に瀬田誠一選手(宮古)、満田盛護選手(会津磐梯)、大友富雄選手(表蔵王国際)、齋藤博選手(表蔵王国際)、藤本次郎選手(八幡平)、細川昌之選手(山形南)の6名が並び上位陣は混戦模様。5バーディーを奪った瀬田選手は「ドライバーが良かった。パッティングも決まってくれました」。齋藤選手は「ショットがピンに絡んで良かったですが、パッティングがもう少し決まってくれれば。全国大会行きたいですね」。ドライバーショットが好調だったという細川選手は「このスコアではどうかなと思っていましたが、あすはネジを締めなおして頑張りたい」。果たしてどんな闘いが展開されるのか。各選手の活躍に期待しましょう。

最年長、藤本次郎選手(八幡平)がエージシュートで第2位タイ!

 今回参加133名中(1名欠場を除く)、最年長73歳で出場の藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算1オーバー・73で権選手とともにエージシュートを達成。第2位の好位置につけています。2015年のミッドシニアチャンピオン。エージシュートは4年前の69歳の時に69をマークした初達成から数えきれないほどという岩手県の大ベテランでことしは5回目の達成と言います。「ゴルフが好きで楽しくプレーするのが1番ですね。好位置につけてられてうれしいですし、あしたも頑張りたい」。

(8/21 17:44)

第5位タイの瀬田選手
第5位タイの満田選手
第5位タイの大友選手
第5位タイの齋藤選手
第5位タイの藤本選手はエージシュートも達成
第5位タイの細川選手
 
(8/22 10:42)


アウトコース1番ホールのスタート風景

シニア初日・第1ラウンドスタートしました!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第5戦、2019年度(第42回)東北シニアゴルフ選手権競技がニューブラッサムガーデンクラブ(6,621Y/PAR72)で開催となりました。会場のニューブラッサムGCでの当連盟主催競技は1999年開催の東北オープン最終戦と古く、2013年の東北女子アマ以来6年ぶり。シニアは2002年開催以来17年ぶり2度目、計4度目の開催となります。

 この日のニューブラッサムGCは心配された降雨もなく曇り。時折晴れ間も差して最高気温も30度前後と比較的プレーしやすい天候に恵まれました。コースは上々のコンディションの下、各県予選を勝ち抜いたシニアクラス(当該年度55歳以上)133名(1名欠場を除く)が参加し、アウト、インコースから分かれて定刻通りにスタート。18ホールストロークプレーで熱戦が展開されています。

 第1ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(8/21 11:51)

各県シニア優勝者。左から安田選手(青森)、白川選手(秋田)、雛鶴選手(岩手)、門間選手(宮城)、佐藤選手(山形)、中川選手(福島)
(8/21 11:53)

 
(8/21 11:54)

2019年4月18日(木)
Information
【需要】インコーススタート時刻の変更について

第1ラウンド INコースのスタート時刻について、去る8月2日に組合せ表を公表致しましたが、スタート時刻を誤って公表してしまいました。大変申し訳ございません。

正確なスタート時刻は

OUTコース 7:30(変更なし) INコース 7:35(変更)となります

組合せ表を再アップ致しましたので、ご確認いただきたくお願い申し上げます。

(8/6 10:29)


ローカルルールの差し替えについて
7/28日(日)まで掲載していたローカルルールに一部追加修正を致しました。最新のローカルルールを7/29(月)に再アップしておりますので、ご確認頂きますようお願い申し上げます。
(7/29 14:50)


エントリー受付開始

本日よりエントリーの受付を開始致しました。各県予選通過者及びシード選手で参加を希望する方は、競技規定をご確認のうえ、お申し込み下さい。

申込受付期間:7/8(月)午前10時~7/30(火)午後5時まで

なお、開催コース周辺のホテルをご案内致します。予約は各自直接ホテルにお申し込み下さい。ホテルリストはこちら

(7/8 10:18)


2019年度東北シニアゴルフ選手権競技の各県割当数が下記の通り決定いたしました。

東北シニア(当年度予選参加者数割70%+加盟倶楽部数割30%)

  青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島 合計
予選参加数
(Hd14.4まで 55歳以上)
61 74 132 100 56 119 542
加盟倶楽部数(2019/6/1現在) 11 14 18 27 10 26 106
2019各県割当数 14 17 28 26 11 29 125
昨年度各県割当数 13 14 28 28 12 30 125
1 3 0 ▲ 2 ▲ 1 ▲ 1 0
開催県枠         5    
(6/25 18:21)


シニア競技用レートについて
本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

本年度より、本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北シニアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

◆コースレーティング   71.7

◆スロープレーティング  122

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定

(8/2 10:45)


2019年度 東北シニアゴルフ選手権競技  シード選手
           
過去3年間の優勝者
  2016年度 高橋    功 南岩手 岩手  
  2017年度 雛鶴 秋四郎 安比高原 岩手  
  2018年度 遠藤  祐也 グレート仙台 宮城  
           
2018年度(平成30年度) 東北シニアゴルフ選手権競技2位から5位までの者
  2位 根本   亨 杜の都 宮城  
  3位 岩淵   仁 八戸 青森  
  4位 太田  芳明 夏泊 青森  
  4位 久保木 典美 棚倉田舎 福島  
           
           
  *上記シード選手は、各県割当数と別枠となります。
(4/18 20:35)

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