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JGA競技
第21回 東北ミッドシニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 10月9日(木)~10月10日(金)
開催場所: 盛岡ハイランドカントリークラブ/東・西コース
距  離:
2014年10月10日(金)
2Round

 東北ゴルフ連盟主催競技の最終戦となる2014年度(第21回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが開催となりました。開催倶楽部の盛岡ハイランドカントリークラブ(東・西コース/6,226Y/PAR72)はこの日も好天に恵まれ参加者104名が熱戦を展開。スタート後から強くなった風の影響と、乾いて固く速くなったグリーンが難易度を増し前半戦を終了した時点で各選手スコアメイクに苦しんでいるようです。

 午後2時20分、参加全選手がホールアウトした競技の結果、最終組スタートの上田仁(表蔵王国際)選手が後半に入っても安定したゴルフを展開し、後半通算1オーバー・37、計72、トータル通算2オーバー・146で逆転の初優勝に輝きました。

 最終1組前スタートの堀井隆嗣(秋田)選手が後半も粘りのゴルフを見せて通算1オーバー・37、計74、トータル通算6オーバー・150で単独2位。前日第2位タイで最終組でスタートした佐藤良男(南部富士)選手は後半通算3オーバー・39、計78、また、前日単独トップスタートの吉田友江(セベ・バレステロス泉)選手は後半通算4オーバー・40、計79、トータル通算8オーバー・152で佐藤選手と共に第3位タイとなりました。

(10/10 19:37)

初優勝を飾った上田選手

上田仁(表蔵王国際)選手がトータル通算1オーバー・145で逆転初優勝飾る!

 前半ショットは不調も驚異の11パットでスコアを伸ばした上田選手。1番ホールで難しい3Mのスライスラインを決めてバーディースタートしパッティングの感触をつかむと3番で2つ目のバーディーを奪いさらにスコアを伸ばします。5番でボギーとしますがその後は手堅くパーセーブし通算1アンダー・35。5番、8番以外は全て1パットと前半はパッティングが完璧で第2位に3打差をつけ逆転に成功し後半へ折り返します。

 後半に入るとドライバーショット、セカンドショット共にショットが好調となりスコアメイク。スタートの10番ホールでは「ちょっと怖がって3パットしてしましましたが、自分でも不思議なくらい緊張感なくリラックスしてプレーできました」。その後は安定したゴルフでパーセーブを続け、逆に相手がスコアを落として優位なゲーム展開。15番ホールでは10Mのロングパットを強く打ちすぎますが、カップの向こう側に強く当たって入るラッキーなバーディー奪取。運も上田選手に味方します。最終3ホールもきっちりパーセーブし後半イーブンパー・36、この日唯一のアンダーパー71をマークし、トータル通算1オーバー・145。結局、第2位に5打差をつけうれしい初タイトルを手中にしました。

 前半はパッティング、後半はショットが好調とプレーバランスが良く、また展開も味方して初優勝につなげた上田選手。「練習ラウンドに何回か来ましたがあまり良いスコアも出ず、本番2日間で今年最高のゴルフができて信じられない思いです。楽しくラウンドできましたし東北大会で初めての優勝ですので本当にうれしい」と笑顔を見せます。各選手が手こずった強風が気にならないほどの集中力も優勝の勝因の一つ。「今日のプレーは120点。このプレーは一生できないのではと思うほどです。全国大会は1度は行きたいと思っていたのでとても光栄ですし、楽しんでプレーしてベストが尽くせればと思います」。上田選手の活躍を期待しましょう。

(10/10 19:42)

第2位入賞の堀井選手
第3位タイの佐藤選手(左)と吉田選手
全国大会出場を決めた6名の皆さん
 
(10/10 19:30)

第2位にトータル通算6オーバー・150で堀井隆嗣(秋田)選手が入賞

 前日トータル通算4オーバー・76の第5位タイでスタートした堀井隆嗣(秋田)選手が好プレーを展開。強風の中、粘りのゴルフでこの日通算2オーバー・74、トータル通算6オーバー・150で単独の第2位に入りました。「昨年は初日トップでしたが2日目に大崩れで悔しい思いをしたので、今回は堅実にパーを拾って行こう、チャンスがあれば攻めて行こうとスタートしました」。「風が強くて全ホールアゲンストのような感じで苦労しました」。アウト1番でボギースタートとなりますが我慢のゴルフでパーセーブを続け、2つ目のボギーの後の7番で残り90Yの第3打を2Mに寄せてバーディーとし前半は通算1オーバー・37で折り返し。

 後半に入ってドライバーショット、セカンドショットも好調となり、心配していたと言うパッティングも何とか粘ってスコアメイクする堀井選手。10番、14番で3パットボギーとしますが、最終18番ホールでは4Mを決めてバーディーフィニッシュ。通算1オーバー・37、計74、トータル通算6オーバー・150。「グリーンで微妙な切れ方をしたり読みにくい所もあって苦労しましたが、ショットが良くなって最終ホールバーディーで最高の上りでしたし、何とか昨年の雪辱を果たせたという感じです。全国大会は2日目の出場ですが調子は悪くないので、もっと練習して全力で挑みたいですね」と語ってくれました。

佐藤良男(南部富士)選手、吉田友江(セベ・バレステロス泉)選手が第3位タイ入賞

 前日第2位タイで最終組でスタートした佐藤良男(南部富士)選手は後半通算3オーバー・39、計78、トータル通算8オーバー・152で第3位タイとなりました。「長い1日でした。ゴルフはパッティングだということを再確認しましたね」。ショットは好調でパーオン率は7割強、しかし2日間36ホールでノーバーディーとチャンスはありながらもパッティングが不調でスコアを伸ばすことができなかったという佐藤選手。全国大会での活躍に期待しましょう。

 前日単独トップでスタートした吉田友江(セベ・バレステロス泉)選手は後半通算4オーバー・40とスコアを落とし計79、トータル通算8オーバー・152で佐藤選手と共に第3位タイで2日間を終えました。「昨日と同じようには行きませんでしたね。風が強くてショットの距離感が全く合いませんでした」。風にうまく対応することができずスコアをまとめることができなかったと言う吉田選手。「全国大会は初めての参加なのでどうなるかわかりませんが、出場するからには頑張りたいですね」と語ってくれました。

 なお、本競技の上位6名(マッチングスコアカード方式による)に日本ミッドシニアゴルフ選手権競技への参加資格が付与されました。参加選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(10/10 19:28)


バックナインが終了!上田仁(表蔵王国際)選手が好調。
トータル通算1オーバーの単独トップで折り返し!

 東北ゴルフ連盟主催競技の最終戦となる2014年度(第21回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが開催となりました。開催倶楽部の盛岡ハイランドカントリークラブ(東・西コース/6,226Y/PAR72)はこの日も好天に恵まれましたが、風が強く難しいコンディションに各選手共苦しんでいるようです。

 午前11時40分、アウトスタートの前半戦が終了しました。前日第2位タイ、最終組でスタートした上田仁(表蔵王国際)選手が好調。前半を2バーディー・1ボギーの通算1アンダー・35でラウンドし、トータル通算1オーバーにスコアを伸ばして逆転の単独トップで後半へ折り返しました。前半のパット数が11パットと特にパッティングが好調で好スコアをマークした上田選手。後半につなげるか。

 前日、トータル通算1オーバー・73の単独トップで上田選手と共に最終組スタートの吉田友江(セベ・バレステロス泉)選手は前半を通算3オーバー・39、トータル通算4オーバーとし逆転を許しますが単独2位で折り返し。最終1組前スタートの堀井隆嗣(秋田)選手は前半を通算1オーバー・37、最終組スタートの佐藤良男(南部富士)選手は前半を通算3オーバー・39で共にトータル通算5オーバーとし第3位タイで折り返しました。上田選手が2位に3打差をつけて優位にゲームを進めていますが、果たしてバックナインでどんな闘いが繰り広げられるのか。

(10/10 13:2)


アウトコース1番ホールスタート風景

ミッドシニア最終日・第2ラウンドスタートしました!

 10月10日(金)、東北ゴルフ連盟主催競技の最終戦となる2014年度(第21回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドを迎えました。開催倶楽部の盛岡ハイランドカントリークラブ(東・西コース/6,226Y/PAR72)はこの日も好天と好コンディションに恵まれ、定刻通り参加者104名がアウト、インから分れてスタートしました。

 前日は吉田友江(セベ・バレステロス泉)選手がトータル通算1オーバー・73で単独トップ。上田仁(表蔵王国際)選手、佐藤良男(南部富士)選手が共にトータル通算2オーバー・74で第2位タイに並び、宮尚俊(安比高原)選手はトータル通算3オーバー・75で単独の第4位で続いています。この4名が最終組でスタートしましたが、5打差のトータル通算6オーバー・78までに14名が続く混戦模様。果たして誰の頭上に栄冠が輝くのか。成績発表は夕方の予定です。

(10/10 10:25)

インコース10番ホールのスタート風景
パッティンググリーンの練習風景
打撃練習場の練習風景
 
(10/10 10:21)

2014年10月9日(木)
1Round

 東北ゴルフ連盟主催競技の最終戦となる2014年度(第21回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技の初日・第1ラウンドが開催となりました。開催倶楽部の盛岡ハイランドカントリークラブ(東・西コース/6,226Y/PAR72)はスタート後、秋晴れの好天と好コンディションに恵まれ、気温20℃と絶好のゴルフ日和の中、出場選手達の白熱した闘いが繰り広げられています。

 午後2時40分、初日・第1ラウンドの出場選手全員がホールアウトしました。難グリーンに手こずり各選手共スコアメイクに苦しんだようですが、競技の結果、吉田友江(セベ・バレステロス泉)選手がトータル通算1オーバー・73で単独トップに立ちました。上田仁(表蔵王国際)選手、佐藤良男(南部富士)選手が共にトータル通算2オーバー・74で第2位タイに並び、宮尚俊(安比高原)選手はトータル通算3オーバー・75で第4位で続いています。藤本次郎(八幡平)選手、堀井隆嗣(秋田)選手、佐々木稔(ニュー軽米)選手がトータル通算4オーバー・76で第5位タイでトップと3打差を追いかけます。

(10/9 16:30)

単独トップに入った吉田選手

吉田友江(セベ・バレステロス泉)選手がトータル通算1オーバー・73で単独トップ!

 アウトコース最終1組前でスタートした吉田友江(セベ・バレステロス泉)選手がトータル通算1オーバー・73の好スコアをマークし初日単独トップに立ちました。ショットが好調で安定したスタートを切った吉田選手。4、5番では連続ボギーとスコアを落としますが、7番ロングホールでバーディーを奪い通算1オーバー・37で折り返します。今年がミッドシニアのルーキーイヤーとなる吉田選手は「新人の1年目で張り切ってきました。練習ラウンドをせずにぶっつけ本番でプレーしたのが逆に良かったのかもしれないですね」。

 後半に入っても安定したゴルフでスコアをキープします。2ボギーの後の残り2ホール。17番で10Yのロングパットを決めてバーディー。最終18番では残り90Yの第2打を52度でピン右1Mにピタリと寄せて連続バーディーとスコアをまとめ通算イーブンパー・36、計73。「ボギーが続くことがあるので注意をしてプレーしました。張り切り過ぎて空回りしなくて良かったです」。ショットを中心に全体的にバランス良くプレーできたとう言う吉田選手ですが「明日はボギーを打たないゴルフが目標。パッティングが問題ですね。気負いなく1打1打集中してプレーしたい」。初の単独トップ最終組スタートで逃げ切り優勝となるか?吉田選手の活躍に期待しましょう。

(10/9 17:35)

第2位タイの上田選手

第2位タイの上田仁(表蔵王国際)選手はショット、パッティングが好調

 インコーススタートの上田仁(表蔵王国際)選手も好調。「前半はドライバーショットが安定していたので楽にプレーできた。寄せも良かったので良いパーが拾えましたね」。スタートからアプローチも好調でパーセーブを続け16番、17番の連続ボギーのみに抑えてトータル通算2オーバー・38で折り返します。

 後半に入ってドライバーショットの安定性も上がり、セカンドショットも良くなってスコアメイク。3番ショートホールではピンそば5Mにつけてこれを決め初バーディーを奪います。7番ロングホールでは残り70Yの第3打を56度でナイスショット。ピン左30cmにピタリと寄せてこの日2つ目のバーディー。他2ボギーでトータル通算イーブンパー・36、計74。「ショットも良かったですし、前半は寄せが良かったです。全体的にパッティングの距離感が合っていたので3パットもなし。私としては上出来です」と笑顔を見せます。「明日はどうなるかわかりませんが楽しくプレーできればいいですね」と語ってくれました。

(10/9 16:29)

第2位タイの佐藤選手

第2位タイの佐藤良男(南部富士)選手は6番でイーグル!好スコアをマーク

 上田選手と共に第2位タイに立った佐藤良男(南部富士)選手も好プレーを見せてくれました。前半はこの試合で初めて使うドライバーショットが不安定。また、1M位のショートパットを外すなどうまくリズムに乗れなかったと言う佐藤選手。1ダブルボギー、2ボギーのトータル通算4オーバー・40で折り返します。

 後半に入ってドライバーが馴染みはじめてショットの安定度が上がりスコアをまとめます。5番までパーセーブを続け迎えた6番ミドルホール。残りピンまで135Yの第2打を8番アイアンでナイスショット。軽いドローボールでピン右方向へ飛び、やや奥目にオンしてバックスピンで戻りそのままカップインの見事なイーグルを決めてスコアを伸ばします。その後も安定したゴルフを展開して後半はノーボギーの通算2アンダー・34、計74。「後半は何とかスコアをまとめることができた。明日はやってみなければわからないですが、短いパットをはずさなければなんとかなりそう」と語ってくれました。

(10/9 17:36)

単独で第4位の呉宮選手

単独4位には呉宮尚俊(安比高原)選手がトータル通算3オーバー・75

 トップと2打差のトータル通算3オーバー・75で単独の第4位に呉宮尚俊(安比高原)選手がつけました。呉宮選手はアウトコーススタート。3番ショートホールでは6番アイアンでナイスショット。1.5Mにつけてバーディーとしスコアを伸ばします。5番ホールではティーショットが右の林から出てきたもののトラブルとなり不運なダブルボギー。その後3つのボギーをたたいてスコアを落とし通算4オーバー・40で折り返します。

 後半に入って粘りのゴルフを展開。アプローチが冴えてパーセーブを続けます。13番ミドルホールで上りの難しいスライスラインを決めてこの日2つ目のバーディーを奪いスコアをのばすと、その後も我慢のゴルフでスコアを守り通算1アンダー・35、計75でホールアウト。「後半は拾って拾ってうまくスコアを作ることが出来ました。上出来です。3パットもなくパッティングが良かったと思います。何より同伴者に恵まれて楽しくプレーできたのが良かった。明日はいつも通りのプレーをするだけです」と語ってくれました。

(10/9 16:26)


インコース18番ホールのプレー風景

ミッドシニア第1ラウンドスタートしました!

 東北ゴルフ連盟主催競技の最終戦となる2014年度(第21回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技が10月9日(木)、開催となりました。開催倶楽部の盛岡ハイランドカントリークラブ(東・西コース/6,226Y/PAR72)はスタート時には最低気温が6度と肌寒く、朝靄がかかってプレーへの影響が心配されましたが、太陽が見え始めた8時過ぎには気温も上がり、上々のコンディションの下、初日・第1ラウンドを迎えました。

 昨年まではグランドシニア、女子シニアとの共催でしたが参加人数の増加に伴い今年より単独開催となり、参加104名(6名欠場を除く)がアウト、インコースから分かれて定刻通りにスタートしました。第1ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(10/9 11:10)

アウトコース1番ホールのスタート風景
インコース10番ホールのプレー風景
アウトコース1番ホールのプレー風景
 
(10/9 11:8)

Information

東北ミッドシニア 競技用コースレーティングについて

 本選手権競技はスコア提出の際、トーナメントスコア対象競技となっております。

 トーナメントスコアはJGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドとのスコアと区分された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

 また、本競技のコースレーティングおよびスロープレーティングは、既にNEW J-sysに登録されている盛岡ハイランドCCのコースレーティング・スロープレーティングとは異なるため、スコア登録の際は以下のコースレーティグ情報を使用して入力願います。

東北ミッドシニア 競技レーティング情報
   ◆コースレーティング  69.5
   ◆スロープレーティング 124

【NEW J-sys登録方法】
・スコア種別は「トーナメント」を指定(競技日のみ)
 ※指定練習日は「アウェイ」としてください

(9/9 15:38)


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