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JGA競技
第23回 東北ミッドシニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 10月13日(木)~10月14日(金)
開催場所: 松島国際カントリークラブ
距  離:
2016年10月14日(金)
2Round

 2016年度(第23回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが10月14日(金)、宮城県の松島国際カントリークラブ(6,294Y/PAR72)で開催となり、東北各県から集ったミッドシニアクラスの白熱した闘いが展開されました。フロントナイン終了後の混戦を抜け出したのは第2位と1打差ながら前日単独トップでスタートした上田仁選手(表蔵王国際)。前半アウトを通算1アンダー・35とスコアを伸ばしてトータル通算1オーバーとし、第2位の藤本選手に3打差をつけて後半へ入りました。第2位の藤本次郎選手(八幡平)は前半を通算1オーバー・37、トータル通算4オーバーで3打差を追う展開。両者のデットヒートとなりました。

 午後3時過ぎ、参加122名(7名棄権除く)全選手がホールアウトし、2日間36ホールを終了しました。競技の結果、後半スコアを落としながらも前日と前半の貯金が効いて上田仁選手(表蔵王国際)がこの日通算4オーバー・76、トータル通算6オーバー・150で一昨年の優勝以来2年ぶり2度目の優勝を飾りました。第2位には最終2組前、トータル通算5オーバー・77で6位タイスタートの大原正一選手(宇津峰)がこの日通算4オーバー・76、トータル通算9オーバー・153。第3位タイに菅原弘選手(大崎)、片岡一治選手(松島国際)、今野義信選手(松島チサン)、藤本次郎選手(八幡平)の4名がトータル通算10オーバー・154で入賞しました。

(10/14 19:8)

2年ぶり2度目の優勝に輝いた上田選手

上田仁選手(表蔵王国際)がトータル通算6オーバー・150でV2飾る!

 「飛距離が出ない分、最終組スタートは苦戦するだろうけど淡々とプレーして行こう」と初日単独トップ、最終組でアウトコース1番ティーに立った上田仁選手(表蔵王国際)。以前は小さなコンペでさえ足がすくむような緊張を感じるタイプだったと言いますが、近年は大きな試合になると本人も驚くほど冷静にプレー。この日もショットは好調で1番ホールをスタートしました。5番ボギーの後の6番ホール。6番アイアンでナイスショットし10cmにピタリとつけるバーディーですぐにスコアを戻します。最終9番でも3Mを沈めてバーディーとし通算1アンダー・35で折返し。

 後半インコース出だしの10番ホールで4Mのストレートラインを読み切って連続バーディーを奪い、第2位で折返した藤本選手が同ホールを痛恨のダブルボギー。その差が一気に6打となり「勝てたかなと思った」。しかし、その後11番から17番までパーセーブできたのは13番の1ホールだけとスコアを落とし、一時は藤本選手に2打差まで詰め寄られるなど苦しい展開。それでも最終ホールはパーセーブし通算5オーバー・41、前半の貯金が効いて計76、トータル通算6オーバー・150。

 ショットはドライバーもアイアンも完璧な内容。しかし、気合からかアイアンショットが強めに入り距離感だけが合わずにグリーンオーバーのボギーが続きました。「後半はガタガタで慌てましたが、前半のスコアが大きかったですね。今夏はずっとショットの調子が悪くて修正に苦労しました。また優勝できるとは思ってもみなかったので本当にうれしいです。全国大会でどのくらいできるか試してみたいですね」と語ってくれました。期待しましょう。

(10/14 19:8)

単独第2位入賞の大原選手

第2位はトータル通算9オーバー・153で大原正一選手(宇津峰)が入賞!

 単独の第2位入賞を果たした大原正一選手(宇津峰)は前日通算5オーバー・77で6位タイグループで、最終2組前からスタート。固く締まったグリーンと難しいピンポジションに翻弄されながらも前半は2つのボギーに抑えて通算2オーバー・38。「とにかくグリーンが難しくて我慢の連続でした」と後半へ折返します。

 2日間共ショットはドライバーもアイアンもまずまずの出来で安定していたものの、グリーン上では苦労したという大原選手。大叩きせず悪くてもボギーに抑えてひたすら耐えるゴルフに徹します。14番まで3ボギーとし、終盤に入りますが17番ミドルホールで第2打をナイスショット。ピンに直接当たりあわやイーグル逃しのバーディーでスコアを戻します。「このホールのバーディーが大きかったですね」。最終ホールもパーでしのいで後半も通算2オーバー・38、計76、トータル通算9オーバー・153。

 ミッドシニアクラス3年目の大原選手ですが、昨年はシニアで全国大会出場を果たした実力者。全国大会の切符をてにし安堵の表情を見せます。「とにかく経験したことのないような難しいセッティングで2日間耐えるゴルフでした。全国大会のミッドシニアは初参加ですが頑張るだけですね」と語ってくれました。

(10/14 19:1)

第3位タイ入賞した左から菅原選手、片岡選手、今野選手、藤本選手

第3位タイには菅原弘選手(大崎)、片岡一治選手(松島国際)、
今野義信選手(松島チサン)、藤本次郎選手(八幡平)の4名が入賞!

 最終2組前からスタートした菅原弘選手(大崎)はこの日通算4オーバー・76にまとめてトータル通算10オーバー・154。第3位タイ入賞と2年連続3度目ので全国大会出場を決めました。「2日間共大きなミスもなく安定したゴルフでした。全国大会では22位が最高位ですので20位以内に入れるよう頑張りたい」と語ってくれました。

 ホームコース所属で今年の宮城県ミッドシニアチャンピオン・片岡一治選手(松島国際)も第3位入賞と全国大会初出場を決めました。「ショットは悪くなかったですが、今日の午前中は3パット4回。やはりグリーンが難しかったですね。全国大会は初出場ですがベストを尽くしたい」。

 前日トップの上田選手に1打差、最終組でスタートした今野義信選手(松島チサン)も予選通過を果たしました。アウト3番ホールでドライバーショットをミスしたのをきっかけに不安定になり「ショットの自信がなくなってリズムを崩してしまった」。見えないプレッシャーとの闘いもあって思うようにスコアメイクすることができずこの日は通算7オーバー・79。「とにかくドライバーショットの精度を上げて全国大会に挑戦したい」と語ってくれました。

 9月末開催の東北グランドシニアでも優勝争いを展開した昨年チャンピオンの藤本次郎選手(八幡平)。前半のアウトコースは通算1オーバー・37で「まずまずの出来でした」と後半へ折返した直後の10番でダブルボギー。スコアを落としその差が6打の大差となって万事休す。「後半が全然ダメでした。ミッドシニア、グランドシニアと全国大会が続くのでベスト10入りを狙って頑張りたい」と語ってくれました。

 なお、本競技の上位6名に日本ミッドシニア選手権競技への参加資格が付与されました。参加選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(10/14 19:1)

全国大会出場を決めた選手の皆さん
 
(10/14 18:59)


単独トップでスタートした上田選手

ミッドシニア最終日・第2ラウンドスタートしました!

 2016年度(第23回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが10月14日(金)、宮城県の松島国際カントリークラブ(6,294Y/PAR72)で開催となりました。松島国際CCはこの日も最低気温8度と早朝は冷え込みましたが、日中は晴天となり気温も18度まで上昇。穏やかな秋晴れで絶好のコンディションの下、東北各県から集ったミッドシニアクラスの参加126名(1名棄権を除く)がアウト、インコースから分かれて定刻通りにスタートしました。

 前日トップに立ったのは一昨年のチャンピオン上田仁選手(表蔵王国際)。ドライバーが好調でトータル通算2オーバー・74で最終組でスタート。2勝目を狙います。続く第2位タイにはトータル通算3オーバー・75で昨年のチャンピン・藤本次郎選手(八幡平)、今野義信選手(松島チサン)、近江清志選手(仙塩)の3名が並び、トップの上田選手から1打差を追って同じく最終組でスタート。以下、トップと5打差のトータル通算7オーバー・79までに22名がひしめく混戦となっていますが、果たして最終日の今日どんな闘いが展開されるのか。

 最終日・第2ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(10/14 11:15)

第2位タイでスタートした藤本選手
第2位タイでスタートした今野選手
第2位タイでスタートした近江選手
アウトコース1番ホールのプレー風景
インコース10番ティーのスタート風景
インコース18番グリーンのプレー風景
 
(10/14 11:13)

2016年10月13日(木)
1Round
スコアアテスト会場の模様

 2016年度(第23回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技が10月13日(木)、宮城県の松島国際カントリークラブ(6,294Y/PAR72)で開催となり、東北各県から集ったミッドシニアクラスの初日・第1ラウンドで白熱した闘いが繰り広げられています。この日の松島国際CCは早朝の気温が5度と低く冬の訪れを感じさせる気候となりましたが、時折晴れ間が差す好天に恵まれ、コースのコンディションも良好。固く締まった高速グリーンが難易度を上げ、各選手ともスコアメイクに苦労しているようです。

 午後3時30分過ぎ、参加131名全選手がホールアウトし、初日の18ホールを終了しました。競技の結果、一昨年のディフェンディングチャンピオン・上田仁選手(表蔵王国際)が好調。トータル通算2オーバー・74で単独トップに立ちました。第2位タイにトータル通算3オーバー・75でディフェンディングチャンピオン・藤本次郎選手(八幡平)、今野義信選手(松島チサン)、近江清志選手(仙塩)の3名が並び、上位陣は混戦が展開されています。

(10/13 15:59)

単独トップに立った上田選手

上田仁選手(表蔵王国際)がトータル通算2オーバー・74で単独トップ!

 アウトコーススタートの上田選手は1、2番の連続ボギーで苦しいスタートとなりましたが、その後は堅実なゴルフでパーを重ね安定を取戻します。「出だしはアイアンが引っ掛かり気味でダメでしたが、その後はドライバーショットが安定して楽にプレーできました」。淡々とプレーを続け迎えた最終ホールでは10Mのロングパットを沈めてナイスパーセーブ。通算2オーバー・38で折返します・

 後半に入ってもドライバーショットが安定しほとんどのホールでフェアウェイをキープ。11番でボギーとしますが、12番ショートホールでは8番アイアンでナイスショット。ピン手前5Mを決めて初バーディーを奪います。15番では上から8Mのロングパットを強めにカップインさせバーディー。「入らなければ3パットもあったのでラッキーでした」。他1ボギーで後半は通算イーブンパー・36、計74。

 今年の夏は不調続きでゴルフにならなかったという上田選手ですが、夏終盤から秋にかけてドライバーショットが安定し、スコアも上向き。「あまり緊張するタイプではないので明日も淡々とプレーしたい。パープレーが目標ですね」。2年前の初優勝以来2度目の優勝をうかがいます。

(10/13 15:59)

藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイ!

 昨年のチャンピオンで今年の東北グランドシニア第2位入賞を果たした藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイにつけ連覇を狙います。藤本選手はアウトスタート。スタートの1番ミドルで、置いたヘッドカバーによって球が動くトラブルで1打罰のダブルボギーと苦しいスタートとなりました。グリーンが速く読み切れなかったと言う前半は第2打がオーバー目で、その後もスコアメイクに苦労します。4、8番と2つのショートホールもジャッジミスでグリーンオーバーのボギー。通算4オーバー・40で折返します。

 ドライバーショットは好調。「セカンドショットで半~1クラブ位短めにしたのが良かった」と午後からはアイアンショットも復調し10番ミドルで2Mを決めてバーディー発進。13番でボギーとしますが、他すべてのホールでパーオンと好調のショットでパーを重ねます。18番最終ホールは下からの3.5Mを読み切ってバーディーフィニッシュ。通算1アンダー・35、計75。「グリーンが速くて止まらないので難しかったですね。そんなにスコアが出るコースではないので、明日1、2オーバーならチャンスあると思う。全国大会出場目標に頑張りたい」と語ってくれました。2連覇なるか、期待しましょう。

今野義信選手(松島チサン)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイ!

 今年がミッドシニアルーキーイヤーの今野義信選手(松島チサン)もトータル通算3オーバー・75で第2位タイに並んでいます。インコーススタート。出だしの10番ミドルホールでアプローチを寄せきれずボギー発進としますが、その後はドライバーショットが安定しスコアカード通りのパーセーブを続けて通算1オーバー・37で折返し。「セカンドショットがフック気味でちょっと苦労しましたが、相対的に良かったですね」。

 後半は2番で3パットのダブルボギーとスコアを落としますが、3番ホール以降は手堅くパーを重ねスコアを守ります。8番ショートホールでこの日2つ目のボギーとしますが、最終9番ロングホールでは残り50Yの第3打を3.5Mにつけてこれを決めバーディーフィニッシュ。通算2オーバー・38、計75。「バーディーパットが全然入らなかったですが、目標スコアが75でしたので最後のバーディーパットはどうしても決めたかった」と目標通りのスコアに納得の表情を見せます。「明日も75位では回りたい。全国大会に行けるよう頑張りたいですね」と語ってくれました。

近江清志選手(仙塩)がトータル通算3オーバー・75で第2位タイ!

 近江清志選手(仙塩)はインコーススタート。出だしの10番ミドルホールではボギー発進も、続く11番でピンハイの難しい下りの1Mを沈めてバーディーとしスコアを戻します。その後3ボギーで前半は通算3オーバー・39。「ショットはドライバーもアイアンもまずまずでしたが、グリーンが速かったですね。辛抱しました」と後半へ折返し。

 後半はさらに安定したショットとコースマネジメントとを駆使してスコアを伸ばします。3番で5Mのストレートラインを読み切ってバーディー。5番ミドルでは第2打を7番アイアンでナイスショット。30cmにピタリと寄せてこの日3つ目のバーディーを奪いさらにスコアを伸ばします。最終ホールは凡ミスからダブルボギーとスコアを落としますが通算イーブンパー・36、計75。「ショットもパッティングもまずまず。グリーンが速かったので手前から攻める組み立てが良かった。明日も一生懸命頑張りたい」。初の全国大会出場なるか、期待しましょう。

(10/13 16:0)

第2位タイの藤本選手
第2位タイの今野選手
第2位タイの近江選手

 

(10/13 15:59)


アウトコース1番ホールのスタート風景

ミッドシニア第1ラウンドスタートしました!

 2016年度(第23回)東北ミッドシニアゴルフ選手権競技が10月13日(木)、宮城県の松島国際カントリークラブ(6,294Y/PAR72)で開催となりました。同倶楽部での当連盟主催競技は2012年開催のTGAゴルフフェスティバル以来4年ぶり4度目。一昨年前まではグランドシニア、女子シニアとの共催でしたが、参加人数の増加に伴う単独開催となって3年目。今年は例年より約30名増加し130人を超える申し込みがありました。

 この日の松島国際CCは早朝は気温5度とかなり冷え込みましたが、スタート後は16度まで上昇。晴天に恵まれプレーし易い上々のコンディションで初日・第1ラウンドを迎えました。東北各県から集まったミッドシニアクラスの参加131名(7名欠場を除く)がアウト、インコースから分かれて定刻通りにスタートしました。第1ラウンドの成績発表は夕方の予定です。


(10/13 10:54)

インコース10番ホールのスタート風景
クラブハウス前でスタートの準備をする選手
カートでスタートする選手
 
(10/13 10:51)

Information
東北ミッドシニア 競技用レーティングについて

本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

本年度より、本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北ミッドシニアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

 ◆コースレーティング   70.0

 ◆スロープレーティング  125

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定

(10/4 15:55)


エントリー受付開始

本日(9/1)午前10時より、東北ミッドシニアゴルフ選手権競技のエントリーの受付を開始致しました。参加希望の方は、競技規定を確認のうえ、お申し込み下さい。

なお、加盟倶楽部以外の方は、申込書をダウンロード頂き、東北ゴルフ連盟事務局まで送付してください。申込書はこちら

参加申込締切:9月23日(金)午後5時必着

開催倶楽部近隣の宿泊先ホテルをご案内致します。希望する方は、直接ホテルのほうへご予約下さい。宿泊リストはこちら

(9/2 11:39)

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