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JGA競技
第39回 東北グランドシニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 9月28日(水)~9月29日(木)
開催場所: 富谷カントリークラブ
蔵王、船形、泉ケ岳、七ツ森など眺望にも恵まれたコースは松林でセパレートされた丘陵コースのアウトと全体的にフラットな林間コースのインの18ホール。2001年にみやぎ国体ゴルフ競技を開催。
距  離:
2016年9月29日(木)
2Round
初優勝を飾った村上選手

村上洋二選手(盛岡)がトータル通算12オーバー・156で初優勝を飾る!

 2016年度(第39回)東北グランドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが9月29日(木)、富谷カントリークラブ(5,973Y/PAR72)で開催となりました。この日の富谷CCは午前中一杯は降雨が続くあいにくの空模様。午後から雨は弱まっったものの風が吹いて難しいコンディションの中でのプレーが続き、女子シニア、グランドシニア各選手とも苦戦を強いられた最終日となりました。

 午後3時30分、グランドシニア参加全選手がホールアウトし最終日・第2ラウンドの18ホールが終了しました。競技の結果、前日トータル通算3オーバー・75、最終組スタートの村上洋二選手(盛岡)がこの日通算9オーバー・81でラウンドし、トータル通算12オーバー・156で初優勝を飾りました。前日トータル通算4オーバー・76、村上選手と同じ最終組スタートの藤本次郎選手(八幡平)は3打届かずトータル通算15オーバー・159で単独の第2位。第3位に加藤輝明選手(宮城野)がトータル通算17オーバー・161で入賞を果たしました。

 単独トップ、最終組スタートの村上選手は「全国大会でも味わったことのない緊張感」とスタートからそのプレッシャーとの闘いが始まりました。ドライバーショット、アイアンショットは多きなミスはなく、天候と難コンディションの中で無理せず安全なゴルフに徹したと言います。前半は4ボギーに抑えて通算4オーバー・40で折返し。藤本選手が通算6オーバー・42と落としたので3打差をつけて単独トップで後半へ入りました。

 「とても厳しいコンディション。1ホールで大叩きすることも考えられましたし、3打差はいつ逆転されてもおかしくないとさらに慎重なプレーを心掛けました」。後半は緊張からいつも通りのスイングができず11番からの4連続ボギーで藤本選手に1打差まで詰め寄られる苦しい闘いとなりましたが、終盤はパーを重ねて通算5オーバー・41、計81、トータル通算12オーバー・156。悲願の初優勝につなげました。

 「今日は完全に守りのゴルフでした。危険な所には打たないように悪くてもボギー。結果、ダブルボギーがなかったのが良かったと思います」。最後まで気が抜けない闘いに勝利して安堵の表情を見せる村上選手。「今日は技術と言うよりは今までの経験が糧になって精神力で勝てたのだと思います。念願の初優勝は本当にうれしいですね。全国大会ではもっといいスコアでラウンドして上位狙いたいですね」と語ってくれました。

(9/29 20:15)

単独第2位入賞の藤本選手

藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算15オーバー・159で第2位!

 昨年のミッドシニアチャンピオン藤本次郎選手(八幡平)は前日通算4オーバー・76でトップの村上選手に1打差の最終組でスタート。虎視眈々とグランドシニアルーキーイヤーでの初優勝をうかがいます。前半アウトは1ダブルボギー・4バギーの通算6オーバー・42、トータル通算10オーバーと村上選手に3打差の第2位タイで折返しました。

 後半11番のダブルボギーで4打差となりますがそこから粘りのゴルフを見せてパーを拾い、14番で1打差まで詰めます。しかし「今日はパッティングがダメだった。バーディーチャンスを1つでも決めることができれば面白かったと思いますが流れがつかめませんでしたね」とその1打を詰めることができず残り3ホールで連続ボギーとし通算5オーバー・41、計83、トータル通算15オーバー・159。「力不足でした。全国大会で頑張りたい」と語ってくれました。

 なお、本競技の上位5名に日本グランドシニアゴルフ選手権競技への参加資格が付与されました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(9/29 20:12)

単独3位入賞の加藤選手
第4位タイの高原選手(右)沼田選手
表彰式会場の模様
 
(9/29 20:10)

全国大会出場を決めた5名の選手の皆さん
 
(9/29 20:8)


前半アウトコース最終9番ホールのプレー風景

グランドシニア第2ラウンドのバックナインが終了!
岩手県の村上洋二選手(盛岡)がトータル通算7オーバーの
単独トップで後半インコースへ折返し

 2016年度(第39回)東北グランドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが9月29日(木)、富谷カントリークラブ(5,973Y/PAR72)で開催となり、最後の18ホールが行われています。昨夜から午前中一杯降り続いた雨は、次第に弱まり午後にはほとんどあがって曇り空に。しかし、風が強くなってさらに難コンディションとなりグランドシニア、女子シニア参加選手もスコアメイクに苦労しているようです。

 午後12時40分、グランドシニア前半アウトコースのプレーが終了しました。前日単独トップで最終組スタートの村上洋二選手(盛岡)が前半アウトコースで通算4オーバー・40のハーフベストをマーク。スコアを4つ落としながらも、トータル通算7オーバーで後半へ。前日単独2位、同最終組の藤本次郎選手(八幡平)が通算6オーバー・42で、前日第3位、最終1組前スタートの佐藤孝選手(盛岡)が前半を通算5オーバー・41でラウンドし藤本選手と同様トータル通算10オーバーの第2位タイで後半へ入りました。

 前半通算4オーバー・40とハーフベストタイでラウンドした梅津宏治選手(蔵王)がトータル通算11オーバーで第4位と続いていますが、村上選手が第2位に3打差をつけてバックナインへ。村上選手が優位にゲームを進めていますが後半、どんなゴルフを展開するのか。

(9/29 14:23)


アウトコース10番ホールのスタート風景

グランドシニア第2ラウンドスタートしました!

 2016年度(第39回)東北グランドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが9月29日(木)、富谷カントリークラブ(5,973Y/PAR72)で開催となりました。富谷CCでの連盟主催競技は2010年開催のTGAゴルフフェスティバル以来5年ぶり10度目。この日は前日から雨模様が続き、あいにくの空模様ですが、コンディションは上々。参加の73名(6名棄権を除く)がアウト、インコースから分かれて定刻の7時30分にスタートしました。

 初日・第1ラウンドは岩手県の村上洋二選手(盛岡)が好調。トータル通算3オーバー・75で単独トップに立っています。昨年のミッドシニアチャンピオンで今年ルーキーイヤーの藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算4オーバー・76で第2位。続く第3位に高橋実選手(西仙台)、永山克彦選手(セベ・バレステロス泉)、2011年のミッドシニアチャンピオン、佐藤孝選手(盛岡)の3名が並走。降雨で難しいコンディションのうえ、グランドシニアも上位陣は僅差で混戦が予想されますが、どんな闘いが展開されるのか。

 最終日・第2ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(9/29 11:24)

左から単独トップの村上選手、第2位の藤本選手、第3位タイの高橋選手、永山選手、佐藤選手
 
(9/29 11:21)

2016年9月28日(水)
1Round
単独トップに立った村上選手

村上洋二選手(盛岡)がトータル通算3オーバー・75で単独トップ!

 2016年度(第39回)東北グランドシニアゴルフ選手権競技が9月28日(水)、富谷カントリークラブ(5,973Y/PAR72)で初日・第1ラウンドを迎えました。連盟主催競技が5年ぶり10度目の開催となる富谷CCはスタート終盤から降雨となりプレーへの影響が心配されましたが、順調な進行で初日の18ホールが行われています。雨天のプレーとなりましたがグリーンが速くスコアメイクに苦しんだようです。

 午後3時40分、グランドシニア参加の80名(10名欠場を除く)全選手がホールアウトしました。競技の結果、村上洋二選手(盛岡)が好調。トータル通算3オーバー・75で単独トップに立ちました。昨年のミッドシニアチャンピオンで今年ルーキーイヤーの藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算4オーバー・76で第2位。続く第3位に高橋実選手(西仙台)、永山克彦選手(セベ・バレステロス泉)、2011年のミッドシニアチャンピオン佐藤孝選手(盛岡)の3名が並びました。

 村上洋二選手(盛岡)が安定したゴルフを展開。トータル通算3オーバー・75で単独トップに立ちました。インコーススタート。ショットはドライバーショット、アイアンショットともにまずまずの出来でスタートからパーを重ねます。12番、14番ではいずれも1Mのパーパットを外してボギーとパッティングでイージーミス。17番でもボギーとしここまで3つスコアを落としますが、続く18番ロングホールでは第3打を1.5Mにつけて初バーディーを奪取。スコアを戻し通算2オーバー・38で折返します。

 「パッティングがイップス気味で短いのを2つ外しましたが、何とか耐えましたね」と後半に入る村上選手。ショットが好調でほとんどパーオンのバーディーチャンスにつけますが、パッティングが決まらず苦戦します。3番では50cmを外すボギーから4番もボギーでスコアを落とします。しかし、7番ショートホールではグリーン奥のカラーからチップインバーディーを奪ってスコアを戻し、後半は通算1オーバー・37、計75。

 「パッティングがダメでした。もったいないイージーミスは悔やまれますが、ショットはまずまずでした」。一昨年が単独4位、昨年が第2位タイと上位入賞で全国大会出場を果たしている村上選手ですが、東北のタイトルはまだなく「75歳までに1回は優勝したいですね。ここまで来たら明日は闘うしかないでしょう」。初優勝なるか。期待しましょう。

(9/29 5:13)

単独2位に入った藤本選手

藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算4オーバー・76で第2位!

 昨年のミッドシニアチャンピオン、藤本次郎選手(八幡平)も好プレーを展開し、トータル通算4オーバー・76で第2位につけています。アウトコーススタートの藤本選手は「ドライバーショットは若干ブレていましたが、アイアンショットが良かったので、うまくスコアメイクできました」と全ホールパーオンの好プレーを展開。4番ホールでは残り110Yの第2打をピン右1Mにつけてバーディーとしスコアを伸ばします。7番ショートホールでは3パットボギーとスコアを落としますが、その後は堅実なゴルフでパーセーブを続け通算イーブンパー・36で折返します。

 後半出だしの10番、14番のショートホールではいずれもピン奥にパーオンしますが「10番ではオーバー目、14番では怖くなってショート目」といずれも下りのパーパットを4パット。痛恨の2ダブルボギーでスコアを落とします。11番は2Mを決めてバーディー、13番でボギーの後は持ち直してパーセーブし通算4オーバー・40、計76。

 「ボギーでいいのに軽率なプレーから4パットのダブルボギー2つはダメですね」と後半のゴルフを猛省する藤本選手。「明日はグリーンの落とし所に注意してプレーしたい。75以下でラウンドすればチャンスはあるはず。頑張りたいですね」と語ってくれました。ミッドシニア、グランドシニアと連覇を飾ることができるか。期待しましょう。

(9/29 6:4)

第3位タイの高橋選手
第3位タイの永山選手
第3位タイの佐藤選手
 
(9/29 5:15)


インコース10番ティースタート風景

グランドシニア第1ラウンドスタートしました!

 9月28日(水)、2016年度(第39回)東北グランドシニアゴルフ選手権競技の初日・第1ラウンドを迎えました。開催倶楽部の富谷カントリークラブ(5,973Y/PAR72)は2010年開催のTGAゴルフフェスティバル以来5年ぶり、連盟主催競技10度目の開催となり、昭和38年開場、連盟加盟継続五十年の歴史あるゴルフ場で過去には数々の熱戦が繰り広げられました。

 この日は早朝からスタート中盤までは曇り。その後小雨がぱらつくあいにくの天候となりましたが、会場の富谷CCは上々のコンディションで初日・第1ラウンドを迎え、参加の81名(9名欠場を除く)がアウト、インコースから分かれて定刻の7時30分にスタートしました。

 第1ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(9/28 11:22)

風景パッティンググリーンの練習風景
インコース10番ティーのスタート
アウトコース7番グリーンのプレー風景
 
(9/28 11:20)

2016年8月15日(月)
Information
グランドシニアエントリー受付開始

本日(8月15日)午前10時より、東北グランドシニア選手権競技のエントリーが開始となります。

参加希望の方は、競技規定を確認のうえ、締切日(9月6日(火)午後5時)までにお申し込みをお願い申し上げます。

加盟倶楽部会員以外の方の参加希望者の方は、参加申込書をダウンロードいただき、東北ゴルフ連盟事務局まで郵送にてお申込みください。申込書はこちら

なお、開催倶楽部近隣の宿泊ホテルをご案内致します。必要な方は各自ご予約願います。宿泊リストはこちら


(8/15 10:0)


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