競技規定
ローカルルール
参加者一覧
組合せ
成績
歴代優勝者
過去の記録
JGA競技
第42回 東北グランドシニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 9月19日(木)~9月20日(金)
開催場所: 泉パークタウンゴルフ倶楽部
距  離:
2019年9月20日(金)
2Round
表彰式会場の模様

 東北ゴルフ連盟主催競技は残り4戦と終盤戦を迎え、2019年度(第42回)東北グランドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが、9月20日(金)、宮城県仙台市泉区の泉パークタウンゴルフ倶楽部(6,053Y/PAR72)で開催されました。5年ぶり5度目の主催競技開催となる泉パークタウンGCはこの日も絶好のゴルフ日和。上々のコンディションの下、参加109名(1名棄権除く)がアウト、インコースから分かれてスタートしました。

 プレーは順調に進行し午後2時30分過ぎ、出場全選手が2日間計36ホールストロークプレーを終了しました。競技の結果、前日通算2オーバー・74の単独トップでスタートした藤本次郎選手(八幡平)がフロントナインで4つスコアを落としたものの、後半粘ってイーブンパーにまとめ、この日通算4オーバー・76、トータル通算6オーバー・150。2014年のミッドシニア優勝以来5年ぶりにグランドシニアで初優勝を飾り2冠達成となりました。

 第2位タイにはこの日のベストスコアとなる通算1オーバー・73、トータル通算8オーバーで武田宏選手(杜の都)と、前日単独2位スタートでこの日通算4オーバー・76にまとめた鈴木實選手(仙台クラシック)が同スコアで並び、続く4位タイには佐藤宗幸選手(泉パークタウン)と大原正一選手(宇津峰)がトータル通算10オーバー・154で入賞を果たしました。

(9/20 17:33)

初優勝を飾った藤本選手

藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算4オーバー・148で初優勝!

 前日、通算2オーバー・74の単独トップでスタートした藤本選手は「力んでるわけではないと思いますが、序盤でなかなかパーオンできず苦労しました」とスタートの1番から3連続ボギーとスコアを落とします。その後粘ってパーを重ねますが7番ミドルで4つ目のボギーを叩き通算4オーバー・40。同最終組の鈴木選手、吉田選手を含め4名の選手と1打差の混戦に「このまま終わるわけには行かないと思っていましたが、流れが悪かったですね」と後半へ折返し。

 後半は11番ロングでボギーとしさらにスコアを1つ落としますが、14番ミドルで7Mのフックラインを決め「このバーディーが大きかったですね。悪い流れを断ち切ることができました」。17番では50cmに寄せこの日2つ目のバーディーを奪取。ほか1ボギーで通算イーブンパー・36、計76、トータル通算6オーバー・150。前日の目標通りきっちり2日間150にまとめてグランドシニア初制覇につなげました。これで2015年のミッドシニア優勝以来5年ぶり2度目の東北大会優勝で2冠達成。「本当にうれしいです。ミッドシニアでも全国大会出場を決めていますし、ことしはグランドでなんとかがんばりたいですね」と応えてくれました。その活躍に期待しましょう。

(9/20 17:32)

第2位タイの武田選手

武田宏選手(杜の都)がトータル通算6オーバー・152で第2位タイ!

 前日、通算7オーバー・79の15位タイでスタートした武田宏選手(杜の都)がこの日は通算1オーバー・73にまとめ、トータル通算8オーバー・152で前日から13人抜き。鈴木選手と共に第2タイ入賞を果たしました。アウト10組スタート。ドライバーショットが絶好調という武田選手は2番で初ボギーを叩きますが、その後は崩れることなくスコアを守ります。その後はスコアカード通りにパーセーブし前半は通算1オーバー・37。トップと2打差で後半へ折返しました。

 後半に入ってさらに安定度をあげる武田選手は13番のボギー1つに抑え迎えた最終18番ロング。第3打をピン右2Mにつけこれを決めてバーディーフィニッシュ。通算イーブンパー・36、計73、トータル通算8オーバー・152。「とにかくドライバーショットがほとんどまっすぐで安定していました。また、ファーストパットの距離感も良くてストレスなくプレーできたことも好結果につながったと思います」。好プレーを見せ、念願の全国大会出場の切符を手にした武田選手。「もうただただうれしい限りです。全国大会でも1打1打大切にプレーしたい。がんばりたいですね」と笑顔を見せていました。

(9/20 17:32)

第2位タイの鈴木選手

鈴木實選手(仙台クラシック)がトータル通算6オーバー・152で第2位タイ!

 前日、単独2位の最終組でスタートした鈴木實選手(仙台クラシック)は2、3番でボギーが先行しますが、その後は堅実なプレーでパーを重ね、ほか1ボギーに抑えて通算3オーバー・39。「同伴者に恵まれてリズム良く流れに乗ってラウンドできたのが良かったですね」と藤本選手との差を1つ縮めて後半へ。

 後半の出だし10番ミドルはボギーとしますが、その後は安定したゴルフを展開。「藤本選手に引っ張られていいゴルフができました」とバーディーこそないもののスコアカード通りにまとめて通算1オーバー・37、計76、トータル通算8オーバー・152。きのうよりドライバーショットはよくなかったと言いますが「アイアンでグリーンそばまで運べて、アプローチとパッティングでなんとかしのげましたね。スコア的にも満足しています」。グランドシニア3年目で初の全国大会出場には「宮城県の代表として出場するのでなんとか頑張りたいですね」と語ってくれました。

 なお、本競技の上位4名(マッチングスコアカード方式による)が日本グランドシニア選手権競技への参加資格を得られました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(9/20 17:31)

全国大会出場を決めた4名の選手の皆さん
 
(9/20 17:30)


最終日・第2ラウンドスタートしました

グランドシニア最終日・第2ラウンドスタートしました!

 東北ゴルフ連盟主催競技は残り4戦と終盤戦を迎え、2019年度(第42回)東北グランドシニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが、9月20日(金)、宮城県仙台市泉区の泉パークタウンゴルフ倶楽部(6,053Y/PAR72)で開催されています。泉パークタウンGCでの当連盟主催競技は5年ぶり5度目。全国から集ったグランドシニアクラス(70歳以上)が熱戦を展開しています。

 会場の泉パークタウンGCはこの日も好天に恵まれ、コンディションは良好。参加109名(1名棄権除く)がアウト、インコースから分かれてスタートしました。前日は岩手県の藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算2オーバー・74で単独トップ。グランドシニア初優勝に王手をかけています。続く第2位にトータル通算4オーバー・76で鈴木實選手(仙台クラシック)が2打差を追いかけ、以下、3打差のトータル通算5オーバー77に5名、4打差のトータル通算6オーバー・78に7名と上位陣は4打差内に14名の混戦模様です。果たしてどんな闘いが展開されるのか。

 チャンピオン決定は本日夕方の予定です。

(9/20 10:30)

上位陣のティーショット
 
(9/20 10:28)

2019年9月19日(木)
1Round
単独トップに立った藤本選手

藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算2オーバー・74で単独トップ!

 当連盟主催競技は終盤戦を迎え、今週より4週連続で行われる最初の競技、第42回東北グランドシニア選手権競技が9月19日(木)、仙台市泉区の泉パークタウンゴルフ倶楽部(6,053Y/PAR72)で開催となりました。5年ぶり5度目の主催競技開催となる泉パークタウンGCは秋晴れの好天で初日・第1ラウンドを上々のコンディションで迎え、東北各県から集ったグランドシニアクラス(当該年齢70歳以上)111名(5名欠場除く)が集って熱戦を展開しています。

 トップスタートの7時30分よりプレーは順調に進行し午後2時30分過ぎ、参加全選手がホールアウトしました。競技の結果、2015年のミッドシニアチャンピオンで岩手県の藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算2オーバー・74で単独トップに立ちました。第2位には宮城県の鈴木實選手(仙台クラシック)がトータル通算4オーバー・76で続き、トータル通算5オーバー・77に5名が並びました。藤本選手が一歩リードしグランドシニア初優勝をうかがいますが、上位陣は3打差内に7名と混戦が展開されました。

 2015年の東北ミッドシニアチャンピオンで岩手県の藤本次郎選手(八幡平)がトータル通算2オーバー・74で単独トップに立ちました。アウトコーススタート。1、2番で連続ボギーと出遅れたものの続く3番ショートでナイスショット。ピン下30cmにピタリとつけてバーディーを奪いスコアを戻します。その後2ボギーを叩きますが最終9番ロングではバンカーからの第3打を20cmに寄せてバーディー。通算2オーバー・38。「スタートから連続ボギーでどうなるかと思いましたがなんとか我慢できましたね」と後半へ。

 ショットは好調。後半は全てパーオンに成功し全ホールスコアカード通りの通算イーブンパー・36、計74。「短いバーディーチャンスが2ホール取りこぼしましたが、内容的にはまずまずいい感じでプレー出来ました。問題はあしたです。トータル150目標でプレーできれば。4年連続で全国大会出場しているのでことしも出場できるように頑張りたいですね」。初優勝なるか。期待しましょう。

(9/19 17:14)

単独第2位の鈴木選手

鈴木實選手(仙台クラシック)がトータル通算4オーバー・76で第2位!

 アウト11組スタートで宮城県の鈴木實選手(仙台クラシック)がトータル通算4オーバー・76で単独第2位につけました。「ショットは悪くなかったですがスタートでつまづきましたね」とダブルボギー、ボギー発進でしたが、その後は手堅くパーセーブ。6番ショートでは8番アイアンであわやホールインワンのナイスショット。楽々バーディーでスコアを戻します。その後1ボギーを叩きますが「なんとか我慢できましたね」と通算3オーバー・39で折返します。

 ドライバーショットが好調。10番、14番でボギーとしますが15番で4M、17番で1Mを決めて2バーディーを奪取。最終18番はボギーとしますが通算1オーバー・37、計76。「つまらないボギーもありましたが、後半は気持ちよくプレーすることが出来ました。ドライバーも当たってましたし練習ラウンドでも同じくらいでラウンドできていたのでスコア的にも良かったと思います。あしたもベストを尽くしたいですね」と応えていただきました。

(9/19 17:14)

第3位タイグループはトータル通算5オーバー・77で5名が並ぶ混戦!

 トータル通算5オーバー・77の第3位グループには5名がタイスコアとなり、続くトータル通算6オーバー・78の8位タイに7名と上位陣はトップの藤本選手から4打差内に14名の混戦模様となりました。あす最終組スタートで岩手県の佐藤貞治選手(南岩手)はグランドシニア2年目の出場。4バーディーを奪うなど好調で「パッティングが良かった」。宮城県の鎌田実選手(富谷)は当連盟主催競技初出場で「ドライバーショットとパッティングがよかったですね」。また、高橋莞爾選手(宮城野)は「4パットもありグリーンが難しくて苦労しましたが、アプローチが良くスコア的にはまずまず良かったです。あしたも頑張りたい」と応えてくれました。

(9/19 17:16)

第3位タイの吉田選手
第3位タイの佐藤選手
第3位タイの大原選手
第3位タイの鎌田選手
第3位タイの高橋選手
アウト9番ホールのプレー風景
 
(9/19 15:36)


クラブハウスからパッティンググリーンを望む

東北グランドシニア初日・第1ラウンドスタートしました!

 秋のゴルフトップシーズンに入り、当連盟主催競技は終盤戦を迎えました。今週より4週連続で行われる最初の競技、第42回東北グランドシニア選手権競技は9月19日(木)、仙台市泉区の泉パークタウンゴルフ倶楽部(6,053Y/PAR72)で開催となり、東北各県からグランドシニアクラスが集って熱戦が展開されています。

 会場の泉パークタウンGCでの当連盟主催競技は2014年のフェスティバル以来5年ぶり5度目。グランドシニア初開催でどんな闘いが展開されるのか。この日は早朝より秋晴れの好天に恵まれ穏やかなゴルフ日和のなか参加111名(5名欠場除く)がアウト、インコースから分かれてスタートしました。

 本日の成績発表は夕方の予定です。

(9/19 11:31)

 
(9/19 11:10)

Information
エントリー受付開始

本日よりエントリーの受付を開始致しました。参加を希望する方は競技規定をご確認のうえお申し込み下さい。

申込受付期間:8月13日(火)午前10時 ~ 9月5日(木)午後5時まで

なお、開催コース近隣のホテルをご案内致します。希望する方は直接ホテルへご予約下さい。ホテルリストはこちら

(8/13 10:4)


競技用レートについて

本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。  

本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北グランドシニアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

◆コースレーティング   68.9

◆スロープレーティング  126

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定

(8/13 10:3)


Photo Gallery