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JGA競技
第43回 東北総合体育大会ゴルフ競技会
少年男子
開 催 日: 7月14日(木)~7月15日(金)
開催場所: 青森カントリー倶楽部/十和田・むつ湾
フラットなフェアウェイと自然のアンジュレーションに富む。
距  離:
2016年7月15日(金)
1Round
史上最少ストロークで3連覇V8を決めた宮城県チーム

宮城県チームがチーム合計215の最少ストロークで3連覇V8を飾る!
山形県チームが6年ぶり2度目の入賞で国体出場決める!

 2016年度(第43回)東北総合体育大会ゴルフ競技〈少年男子〉が7月14日(木)~15日(金)2日間、青森県の青森カントリー倶楽部で開催となりました。種別が少年男子となって開催された2006年の第33回大会以来、青森県での開催は7年ぶり2度目。

 前日行われた公式練習では午後になって激しい降雨の影響があったものの、7月15日(金)の競技当日は曇りで会場の青森CCは上々のコンディション。東北各県を代表する各3名、計18名が18ホールストロークプレー(3名の合計スコアによる団体戦)で熱戦が展開されました。

 競技の結果、宮城県チームがチーム合計史上唯一のアンダーパーマークし、最少ストロークの215で3連覇、通算8勝目を飾りました。白石星南選手が73(37/36)、今野匠選手が72(36/36)、チーム唯一のアンダーパーの好スコアが光る池田春樹選手が70(34/36)と、第2位の福島県チームに7打差をつける快勝となりました。

 第2位の福島県チームはチーム合計222。遠藤銀河選手が73(36/37)、石岡丈選手が74(38/36)、小林周平選手が75(37/38)。4年連続で入賞、国体出場を決めました。また、第2位と1打差のチーム合計223、第3位に山形県が入賞。、6年ぶりの国体出場を果たしました。トータル通算1アンダーと健闘した長谷川隆太選手の71(34/37)を筆頭に、石澤祐怜選手が74(38/36)、中村凛選手が78(39/39)。地道なチーム強化が実り久々の国体出場に小笠原監督はじめ選手達も笑顔を見せていました。

 なお、宮城県、福島県、山形県の上位3県及び、開催県である岩手県が、本年度の第71回国民体育大会ゴルフ競技への出場資格を得られました。出場チームの活躍を期待しましょう。

(7/18 7:30)

第2位の福島県チーム
第3位の山形県チーム
スタート風景
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