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JGA競技
第11回 東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技
開 催 日: 10月20日(木)~10月21日(金)
開催場所: 新庄アーデンゴルフ倶楽部
月山と鳥海山を望む新庄台地に広がり、自然と調和した美しい景観と高戦略コースがプレーヤーの挑戦意欲をかきたてる。
距  離:
2016年10月21日(金)
2Round

 東北ゴルフ連盟主催競技の最終戦となる2016年度(第11回)東北ミッドアマチュアゴルフゴルフ選手権競技の第2日目が10月21日(金)、開催となりました。2003年の東北倶楽部対抗競技開催以来13年ぶりとなる新庄アーデンゴルフ倶楽部(7,015Y/PAR72)は上々のコンディションで東北各県から集った選手たちを迎え入れ、最終日・第2ラウンドがスタートしました。

 晴れ間は差すも早朝スタート時から気温が低く肌寒い気候の中で、風が強くなりタフなコースの難易度がさらに上がって厳しい闘いを強いられた最終日。午後4時前、参加134名(1名棄権除く)全選手がホールアウトし、2日間36ホールが終了しました。競技の結果、高橋靖朋選手(栗駒)がバックナインを1オーバー・37にまとめこの日通算5オーバー・77、トータル通算5オーバー・149で逃げ切り、うれしい初優勝を飾りました。

 第2位には前年チャンピオンの星健太選手(北上市民)がこの日通算1オーバー・73のベストスコアでトータル通算7オーバー・151。2011年チャンピオンの稲村雅樹選手(塩屋崎)、地元山形県の中村友樹選手(庄内)、最終組スタートの白出高明選手(泉パークタウン)がトータル通算8オーバー・152で第3位タイ入賞を果たしました。

(10/22 17:12)

初優勝を飾った高橋選手

高橋靖朋選手(栗駒)がトータル通算5オーバー・149で逃げ切り初優勝!

 前日、通算イーブンパー・72で第2位に2打差をつけ単独トップ、初の最終組でスタートした高橋靖朋選手(栗駒)は「緊張してショートパットが全然入らなかった」と2番1m、3番1.5mのパーパットを外して連続ボギーと苦しい展開。それでも「強風の難コンディションの中で条件は同じ、ボギーを打っても焦らずに落ち着いてプレーすることだけを考えました」。その後は安定を取り戻しパーを重ねますが、8、9番でこの日2回目の連続ボギーを叩き、通算4オーバー・40で折返し。

 前半戦を終了した時点では、前日の貯金が効いて高橋選手が2打リードを保ったままスタートした後半戦。「とにかく1打1打に集中すること、自分のゴルフに徹することを目標にプレーしました」。出だし10番はボギー。続く11番では第3打をミスショット。20Yのアプローチも寄せきれず、3mのパーパットを残しますが、これをねじ込んで我慢のゴルフを展開。14番でも4mのパーパット決めるなどノーバーディーながら2つのミドルパットを決めてスコアを守り、終盤4ホールはショットも噛み合ってパーオン2パットのパー。通算1オーバー・37、計77、トータル通算5オーバー・149。

 「とても長いコースで飛距離があまり出ない自分にとっては厳しかったですが、ユーティリティーとミドルアイアンを駆使してなんとかスコアを維持できました。11、14番のパーセーブが大きかったですね」。昨年の同大会では同様に風雨の難コンディションの中崩れ、全国大会出場のチャンスを不意にした悔しい思いを糧にこの日は自分のゴルフに集中。自らの手で初タイトルを手にしました。「今年で5回目の出場ですが優勝することができて本当にうれしいです。全国大会でもベストを尽くしたい」と語ってくれました。

(10/22 16:54)

単独第2位入賞の星選手

単独第2位にトータル通算7オーバー・151で星健太選手(北上市民)が入賞!

 トータル通算6オーバー・78、最終4組前からスタートした昨年のチャンピオン・星健太選手(北上市民)。強風の難コンディションをものともせず、この日のベストスコアとなる通算1オーバー・73、トータル通算7オーバー・151で単独2位と順位を上げ、単独第2位入賞を果たしました。「前年チャンピオンの意地を見せたい」とスタートティーに立った星選手。昨年の最終日も風雨の中、好プレーを見せ初優勝と難コンディションには強い印象。

 前半アウトコースは3番で3m、4番で5mを決める連続バーディーを奪い好調。一方2つのボギーはいずれも3パットで「最後までパッティングのタッチが合わずに苦労しました」。ショットが好調で前半は通算イーブンパー・36。後半10番も3パットボギー。15番で3mを決めてスコアを戻し他1ボギーに抑えて後半通算1オーバー・37、計73、トータル通算7オーバー・151。「日本ミッドは東北代表に恥じないプレーで予選通過、トップ30入り目指して頑張りたい」と語ってくれました。

(10/22 16:53)

トータル通算8オーバー・152で第3位タイ入賞を果たした稲村雅樹選手(塩屋崎)!

 2011年のチャンピオン・稲村雅樹選手(塩屋崎)がこの日も通算4オーバー・76でラウンドしトータル通算算8オーバー・152で第3位入賞を果たしました。強風の中のラウンド。「アイアンの距離感が最後まで合わなくて苦労しました」とダブルボギー3つ叩きますが、難ホールの14番で5m、17番ショートホールではピン左1.5mにピタリと寄せて2バーディーを奪い見事、全国大会出場を決めました。「ドライバーショットが飛距離も出てて良かった。昨年はマッチングで全国大会に行けずにとても悔しい思いをしたので安心しました。トップ10目指して頑張りたい」と語ってくれました。

トータル通算8オーバー・152で第3位タイ入賞を果たした中村友樹選手(庄内)!

 地元山形県の中村友樹選手(庄内)もこの日通算4オーバー・76、トータル通算8オーバー・152で第3位タイと健闘を見せました。10月初旬に開催のいわて国体ゴルフ競技からショットの調子を崩し不安感を抱きながら本大会に臨んだと言う中村選手。嫌なイメージが残るも練習ラウンドから徐々に調子を上げて「地元山形県での開催ですしなんとか踏ん張って行こうと。2日間共耐えるゴルフでした。ミッドアマの全国大会にはいつか出場したいと思っていたので、念願が叶いいい経験ができることをうれしく思います。ベストを尽くしたい」と語ってくれました。

トータル通算8オーバー・152で第3位タイ入賞を果たした白出高明選手(泉パークタウン)!

 最終組スタートながらこの日のフロントナインで6つスコアを落とし苦戦を強いられた白出高明選手(泉パークタウン)。しかし、後半は通算1アンダー・35の見事なプレーを見せ計77、トータル通算8オーバー・152で第3位タイに残りました。「バーディースタートで良かったですが、セカンドショットのジャッジミスが続いてスコアを落としてしまった」と3ボギー、2ダブルボギーで前半6オーバー・42。「最低でもイーブンパーが目標」と気合を入れなおしたバックナインは、手堅くパーセーブしながら16番では12Yのチップインバーディーを奪うなどスコアをまとめました。「全国大会は4年連続5回目で雰囲気にも慣れている。選出された東北の7人で切磋琢磨して枠が増やせるよう頑張りたいですね」と語ってくれました。

 なお、トータル通算10オーバー・154までの上位7名(マッチングスコアカード方式による)に日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技への出場資格が付与されました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(10/22 16:53)

第3位タイ入賞の稲村選手
第3位タイ入賞の中村選手
第3位タイ入賞の白出選手
TGA早坂悦男理事が挨拶
新庄アーデンGC宮内眞由美社長が挨拶
表彰式会場の風景
全国大会出場を決めた選手の皆さん
 
(10/22 16:55)


スコアボード前の風景

前半戦が終了!フロントナインを終え高橋靖朋選手(栗駒)が
トータル通算4オーバーで単独トップで折返し

 10月21日(金)、2016年度(第11回)東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンド。山形県の新庄アーデンゴルフ倶楽部(7,015Y/PAR72)で最後の18ホールが行われています。この日の新庄アーデンGCは好天に恵まれましたが、早朝より冷え込み最高気温が13度。スタート中盤から風が強くなってより体感温度が低く感じられる気候となりました。タフなセッティングに強風と難しいコンディションのなか白熱した闘いとなっています。

 午後12時30分、アウトコース9時54分スタートの最終組が前半のプレーを終了しました。その結果、前日単独トップでスタートした高橋靖朋選手(栗駒)が前半のアウトコースを通算4オーバー・40、トータル通算4オーバーで単独トップで折返しました。同最終組スタートの沼田光樹選手(杜の公園)は前半通算10オーバー・46と崩れトータル通算12オーバー。白出高明選手(泉パークタウン)も前半6つスコアを落としてトータル通算9オーバーと苦しい闘いとなっています。

 最終組スタートの櫻庭壽幸選手(びわの平)は前半を通算3オーバー・39、トータル通算6オーバーの第2位タイで折返し。昨年のチャンピオン・星健太選手(北上市民)、2011年のチャンピオン・稲村雅樹選手(塩屋崎)、地元山形県の中村友樹選手(庄内)の計4名がトータル通算6オーバー並び、さらに僅差となって混戦が展開されています。果たして誰の頭上に栄冠が輝くのか。

(10/22 16:54)


単独トップでスタートした高橋選手

ミッドアマ最終日・第2ラウンドスタートしました!

 当連盟の主催競技最終戦となる2016年度(第11回)東北ミッドアマチュアゴルフゴルフ選手権競技の第2日目が10月21日(金)、開催しました。新庄アーデンゴルフ倶楽部(7,015Y/PAR72)での主催競技開催は2003年の倶楽部対抗競技以来13年ぶり2度目。7,000Yを超えるタフなコースセッティングと上々のコンディションで最終日・第2ラウンドを迎えます。

 前日は曇り・晴れから一転、激しい雨など不安定な天候となり、プレーへの影響があった1日となりましたが、この日の新庄アーデンGCは最高気温が13度と前日より気温は低いものの薄曇りで落ち着いた天候。午後から晴れの予定。参加134名(棄権1名除く)が定刻通りアウト、インから分かれてスタートしました。

 初日・第1ラウンドの結果はトータル通算イーブンパー・72で岩手県の高橋靖朋選手(栗駒)が、トータル通算2オーバー・74で第2位の沼田光樹選手(杜の公園)に2打差をつけ単独トップで最終日を迎えました。その後、1打差のトータル通算3オーバー・75で白出高明選手(泉パークタウン)、櫻庭壽幸選手(びわの平)続いています。果たしてどんな闘いが展開されるのか。第1ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(10/21 10:36)

単独第2位でスタートした沼田選手
第3位タイでスタートした白出選手
第3位タイでスタートした櫻庭選手
アウトコース3番グリーンのプレー風景
インコース10番ホールのプレー風景
アウトコース9番グリーンの7プレー風景
 
(10/21 10:33)

2016年10月20日(木)
1Round

最終戦・ミッドアマ初日・第1ラウンドが終了!

 東北ゴルフ連盟主催競技の最終戦となる2016年度(第11回)東北ミッドアマチュアゴルフゴルフ選手権競技が10月20日(木)、開催となりました。2003年の東北倶楽部対抗競技開催以来13年ぶりとなる新庄アーデンゴルフ倶楽部(7,015Y/PAR72)は上々のコンディションで東北各県から集った選手たちを迎え入れ、初日・第1ラウンドがスタートしました。

 早朝スタート時は気温が低く肌寒い気候。その後、時折日差しが出て穏やかなゴルフ日和となったものの、11時40分過ぎ、一転してスコールのような激しい降雨となり、プレーへの影響が心配されました。その雨も30分位で上がり、中終盤は落ち着きを取戻すといった不安定な天候となりましたが、午後から風が強くなりタフなコースの難易度がさらに上がってスコアメイクに苦労したようです。

 午後4時前、参加135名(3名欠場除く)全選手がホールアウトし、初日の18ホールが終了しました。競技の結果、高橋靖朋選手(栗駒)が好調。トータル通算イーブンパー・72で単独トップに立ちました。単独の第2位に沼田光樹選手(杜の公園)がトータル通算2オーバー・74で続き、白出高明選手(泉パークタウン)、櫻庭壽幸選手(びわの平)がトータル通算3オーバー・75の第3位タイで並んでいます。この4名が明日の最終組スタートですが、トータル通算4オーバー・76に4名、トータル通算5オーバー・77に5名と上位陣は混戦模様となりました。明日はどんな闘いが展開されるのか。

(10/20 16:24)

初日単独トップに立った高橋選手

高橋靖朋選手(栗駒)がトータル通算イーブンパー・72で単独トップ!

 高橋選手はアウトコーススタート。「ドライバーショットがフック気味で苦労しました」。スタートの1番をボギー発進とした高橋選手ですが、続く2番で2m、3番で2mといずれも厳しいパーパットを決めてパーセーブ。「この2ホールでパーを拾えたのが大きかったですね」。ショートゲームとパッティングが冴えて確実にパーを重ねます。ノーバーディーながら他1ボギーに抑えて通算2オーバー・38で折返します。

 後半10番で激しい雨に降られますが、ドライバーショット、アイアンショットが復調。10番ボギーの後の11番で上からの4m、12番ショートホールでは6番アイアンでナイスショットし50cmにピタリ。連続バーディーを奪ってスコアを戻します。16番で4mを決めてこの日3つ目のバーディーを奪い、最終2ホールもきっちりパーセーブ。通算2アンダー・34、計72。

 後半はショット、ショートゲーム、パッティングの全てが噛み合って完璧な内容。難関14番のパーも好スコアの要因で、この日のゴルフに納得の表情を見せます。明日は自身初の最終組スタートですが「おそらく緊張すると思いますが、優勝とか全国大会とか意識せずに1打1打集中してプレーしたいですね」。今年の東北アマでは惜しくも予選通過を逃し悔しい思いをしたという高橋選手。リベンジなるか。明日の闘いに期待しましょう。

(10/20 16:23)

単独第2位の沼田選手

第2位に沼田光樹選手(杜の公園)がトータル通算2オーバー・74!

 単独第2位に沼田光樹選手(杜の公園)がトータル通算2オーバー・74で続きました。沼田選手はインコーススタート。出だしの10番で下からの7mを決めてバーディーの幸先の良いスタートを切ります。ドライバーショット、アイアンショット共に好調でスコアメイク。12番では「風の読みとティー位置を考えすぎてしまった」とティーショットを左OBとしダブルボギーを叩きます。それでもその後は安定したプレーを取戻してボギー1つに抑え通算2オーバー・38で折返し。

 後半も堅実にパーを重ねる沼田選手。3番でボギーとしますが、8番ミドルホールでグリーン手前20Yからのチップショットをそのままカップインさせてこの日2つ目のバーディーを奪取。通算イーブンパー・36、計74。「後半の激しい雨もパーで切り抜けられましたし、よく我慢できたと思います。明日も耐えるゴルフで予選通過狙いたいですね」。初優勝を視野に明日の最終日に挑みます。期待しましょう。

(10/20 16:22)

白出高明選手(泉パークタウン)、櫻庭壽幸選手(びわの平)がトータル通算3オーバー・75で第3位タイ!

 白出高明選手(泉パークタウン)はアウトコーススタート。9月の宮城県ミッドアマ以来痛めた左ひざの不安を抱えながらのスタートとなりましたが、ドライバーショット、アイアンショット共に安定し、3パットもなく前半は3ボギーに抑えて通算3オーバー・39で折返します。後半に入って11番で2m、12番で6mを決めて連続バーディーでスコアを戻します。激しい雨の14番はティーショットを右にOBとし痛恨のトリプルボギー。17番で後半3つ目のバーディーを奪って通算イーブンパー・36、計75。

 距離が長くタフなコースセッティングの同コース攻略にいつもよりユーティリティークラブを多めに入れたクラブセッティングが見事にマッチ。初日、通算3オーバーに納得の表情を見せます。「明日は今日より気温が低いので落ちつてプレーすることを心掛けたい」。初タイトルなるか。明日の闘いに注目しましょう。

 インコーススタートの櫻庭壽幸選手(びわの平)もトータル通算3オーバー・75で白出選手と共に第3位タイにつけています。櫻庭選手はインコーススタート。ショットが好調、特にドライバーショットが安定し堅実なプレーを展開します。前半はアイアンショットも斬れて全てのホールでパーオンとスコアメイク。14番で2m、15番で1m、16番で2mといずれも難ホールを攻略し3連続バーディーとスコアを伸ばします。最終2ホールもパーセーブして通算3アンダー・33で折返し。

 後半アウトコースの1~3番ホールはパー。好調をキープしていた櫻庭選手ですが、激しい降雨がリズムを崩します。「雨が苦手で何故か急いでしまう。わかっていてもスイングが速くなるんです」。4番から最終9番までに6つスコアを落とし通算6オーバー・42、計75。「前半は良かったですが、後半の雨でショットを乱してしまいました。もったいなかったです。2年連続で日本ミッドアマ出場できているので、明日は何とかイーブンくらいでラウンドして予選通過果たしたい」と語ってくれました。

(10/20 16:32)

第3位タイの白出選手
第3位タイの櫻庭選手
初日の18ホールが終了
 
(10/20 16:20)


パッティンググリーンの練習風景

ミッドアマ初日・第1ラウンドスタートしました!

 当連盟の主催競技最終戦となる2016年度(第11回)東北ミッドアマチュアゴルフゴルフ選手権競技が10月20日(木)開催となり、初日・第1ラウンドを迎えました。開催倶楽部の新庄アーデンゴルフ倶楽部(7,015Y/PAR72)は2003年の倶楽部対抗競技以来13年ぶり2度目の主催競技開催。過去11回中初の7,000Yを超えるタフなコースセッティングと上々のコンディションで選手たちを迎え入れます。

 この日の新庄アーデンGCは曇り。10月終盤ともあって早朝は肌寒い気温ですが時折日差しが出るなど日中は18度まで上昇しゴルフ日和に恵まれました。参加は各県予選を勝ち抜いたミッドクラス(当該年度25歳以上)の135名(3名欠場を除く)がアウト、インコースから分かれて定刻通りにスタートしました。果たしてどんな闘いが展開されるのか。第1ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(10/20 11:13)

早朝メンテナンス中の18番グリーン
アウトコース1番ティースタート前
インコース10番ホールスタート風景
 
(10/20 11:10)

2016年3月22日(火)
Information
東北ミッドアマ 競技用レーティングについて

本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

本年度より、本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

 ◆コースレーティング   73.4

 ◆スロープレーティング  130

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定

(10/4 15:59)


ミッドアマ受付開始

東北ミッドアマチュア選手権競技のエントリーの受付を開始いたしました。参加希望の方は、競技規定を確認のうえお申し込み下さい。

申込受付期間:9月12日(月)~9月30日(金)午後5時必着

なお、開催倶楽部近隣の宿泊ホテルをご案内致します。希望する方は、直接ホテルのほうへ予約願います。

宿泊ホテルはこちら

(9/12 13:37)


2016年度東北ミッドアマゴルフ選手権競技の各県割当数が下記の通り決定いたしました。

東北ミッドアマ(当年度予選参加者数割70%+加盟倶楽部数割30%)
  青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島 合計
予選参加数
(Hd10.4まで 25歳以上)
82 61 139 106 44 113 545
加盟倶楽部数(2016/9/1現在) 11 14 18 29 10 31 113
2016各県割当数 17 15 28 27 10 28 125
昨年度各県割当数 21 13 32 23 12 24 125
▲ 4 2 ▲ 4 4 ▲ 2 4 0
(9/6 19:16)


2016年度 東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技  シード選手
           
過去3年間の優勝者
  2013年度 高久 幸夫 ローレルバレイ 福島  
  2014年度 高田 卓司 杜の都 宮城  
  2015年度 星  健太 北上市民 岩手  
           
2015年度(平成27年度) 東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技2位から10位までの者
  2位 沼田 光樹 杜の公園 宮城  
  3位 白出 高明 泉パークタウン 宮城  
  4位 大谷  昴 杜の都 宮城  
  4位 櫻庭 壽幸 びわの平 青森  
  6位 齊藤   剛 ローズランド 岩手  
  7位 村田  謙二 八幡平 岩手  
  7位 遠藤  祐也 グレート仙台 宮城  
  7位 髙橋  禎朋 栗駒 岩手  
  7位 仲野  一容 天童 山形  
  7位 稲村  雅樹 塩屋崎 福島  
           
2016年度(平成28年度) 東北アマチュア選手権競技優勝者(年齢基準を満たす場合)
  該当なし        
           
2016年度(平成28年度) 東北シニア1位から3位までの者
  1位 高橋   功 南岩手 岩手  
  2位 有賀  廣司 津軽 青森  
  3位 八島  光博 仙台空港 宮城  
           
  *上記シード選手は、各県割当数と別枠となります。
(9/6 10:7)

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