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JGA競技
第14回 東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技
開 催 日: 10月3日(木)~10月4日(金)
開催場所: 杜の都ゴルフ倶楽部
距  離:
2019年10月4日(金)
2Round
表彰式会場の模様

 10月4日(金)、2019年度(第14回)東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドが行われ、ミッドクラス(25歳以上)による激戦が展開されました。この日の杜の都ゴルフ倶楽部(7,233Y/PAR72)は早朝よりあいにくの雨模様でスタートとなり、その後は降ったり止んだりのぐずついた空模様。コースのコンディションは良好ですが、タフなセッティングと雨、風でさらに難易度を上げ、参加した122名(棄権10名7除く)はきょうも苦戦を強いられました。

 午後3時40分、参加全選手が2日間計36ホールを終了した競技の結果、宮城県の菅原正彦選手(杜の公園)がこの日通算2オーバー・74のベストスコアをマークし、トータル通算7オーバー・151で逆転に成功。初優勝を飾りました。第2位には同じ所属の沼田光樹選手(杜の公園)が通算4オーバー・76、トータル通算8オーバー・152。また、菅原選手と同じこの日のベストスコアをマークした福島県の久保木典美選手(棚倉田舎)がトータル通算10オーバー・154で第3位入賞を果たしました。

(10/4 19:14)

逆転で初優勝を決めた菅原選手

菅原正彦選手(杜の公園)がトータル通算7オーバー・151で逆転初優勝!

 フロントナインが終了した時点では前日トップスタート、青森県の大沢宥介選手(十和田国際)がトータル通算1オーバーと5打差をつけて折返したものの、後半崩れた結果、トータル通算11オーバー・155で第4位。一方、最終1組前でスタートした菅原正彦選手(杜の公園)はこの日のベストスコア74をマークし5打差を逆転。うれしい初優勝につなげました。

 きのうよりはショットが安定していたと言う菅原選手ですが、難コース相手に「風も強かったですし簡単にバーディーも狙えないので、とにかく耐えに耐えるゴルフでした」。前半は6番までパーセーブ。7、8番で連続ボギーを叩きますが最終9番もパーで締めて通算2オーバー・38で後半へ折返します。

 後半は14番のボギー1つに抑えて迎えた最終18番ロングは第1、2打ともにナイスショット。第3打は残り25Yのバンカーショットですが、これを1.5Mにつけてバーディーフィニッシュ。通算イーブンパー・36、計74、トータル通算7オーバー・151。最終ホールのバーディーが効いて同スコアとなった同じ所属の沼田選手に1打差で初タイトルを手にしました。

 東北大会は倶楽部対抗を除いて初参戦となる菅原選手。「2日間共外しごろ1~2Mのパッティングが良く入ってくれました。耐えていれば上位に入れるかなと思っていましたがまさか優勝できるとは。仕事の都合もあってなかなか県外の試合は出場できないので、地元開催、東北大会での優勝は本当にうれしい。全国大会も初めての出場ですがシード目指して頑張りたい」と笑顔を見せていました。

(10/4 19:13)

第2位の沼田選手

沼田光樹選手(杜の公園)がトータル通算8オーバー・152で第2位!

 前日、通算4オーバー・76の単独4位、最終組スタートの沼田光樹選手(杜の公園)はこの日も通算4オーバー・76のトータル通算8オーバー・152で1打届かず、惜しくも第2位となりました。スタートから1番3パットボギー、2番ダブルボギーと出遅れたものの、5番ミドルでは18Mのロングパットを沈めてバーディーを奪うと、7番ショートでは8番アイアンで3Mにつけて2つ目のバーディーを奪取。ほか1ボギーの通算2オーバー・38で折返し。

 後半も11番ボギー、14番ミドルでは右に痛恨のOBでダブルボギーと先にスコアを落とす沼田選手。しかし、16番の長いミドルで2Mにつけこの日3つ目のバーディーとし通算2オーバー・38、計76、トータル通算8オーバー・152。宮城県ミッドアマで3連覇V5を飾り、9月初旬の東北倶楽部対抗では初のメダリストに輝くなど好調で優勝候補筆頭の沼田選手でしたが「タイトル狙っていましたが、2日間でダブルボギーが4つが痛かったですね。自分の弱さが出てしまった」と悔いが残る結果となりました。それでも「同じ所属の菅原選手の優勝を讃えたい。全国大会では日本アマシードの上位5位を目指して頑張りたい」と応えてくれました。

(10/4 19:16)

第3位の久保木選手

久保木典美選手(棚倉田舎)がトータル通算10オーバー・154で第3位!

 前日、通算8オーバー・80、第12位タイでスタートした久保木典美選手(棚倉田舎)がこの日のベストスコアとなる通算2オーバー・74の好プレーを見せ、トータル通算10オーバー・154で10人抜きの第3位入賞を果たしました。前日は「ティーショットで低い球を打とうとか邪念がミスにつながった」という久保木選手はその反省点をふまえ堅実なゴルフでスコアを守ります前半は6番のボギー1つに抑えて通算1オーバー・37で折返し。

 前日よりも良くなったと言うティショットが確実にフェアウェイを捉えスコアメイクにつなげる久保木選手。後半は15番のボギー1つに抑えて通算1オーバー・37、計74、シニアクラスながら堂々ベストスコアをマークしトータル通算10オーバー・154。ことしは既に日本シニアオープンはじめ全国大会出場の常連。「きょうはアプローチとパッティングが良かった。ミッドアマでここまで闘えると思っていなかったので、全国大会でもどこまで通用するのか楽しみですね」。

 なお、本競技の上位7名(マッチングスコアカード方式による)に日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技への参加資格が付与されました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(10/4 19:11)

全国大会出場を決めた選手の皆さん
 
(10/4 19:10)


ミッドアマ最終日・第2ラウンドスタートしました!

 10月4日(金)、2019年度(第14回)東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンド。当連盟主催競技2度目の開催となる宮城県の杜の都ゴルフ倶楽部(7,233Y/PAR72)に東北各県の予選を通過したミッドアマクラス(25歳以上)が集い熱戦が繰り広げられています。前日はスコア70台が11名、平均スコアは約85。タフなセッティングと高速グリーンに手こずり各選手ともスコアメイクに苦しみました。この日の杜の都GCは早朝よりあいにくの雨模様となりさらに難易度アップ。激戦に拍車をかけそうですが果たしてどんな闘いとなるのか。

 トップはトータル通算イーブンパー・72の好プレーを見せたミッドアマ2年目、青森県の大沢宥介選手(十和田国際)。続く第2位には山形県の中村友樹選手(庄内)がトータル通算2オーバー・74。宮城県の星直明選手(仙台)がトータル通算3オーバー・75で第3位、トータル通算4オーバー・76に宮城県の沼田光樹選手(杜の公園)が第4位で続き、以上4名が最終組スタート。大沢選手が逃げ切るのか、逆転劇となるのか、チャンピオン決定は本日夕方の予定です。

(10/4 10:40)

最終組スタートの大沢選手、中村選手、星選手、沼田選手
 
(10/4 10:38)

2019年10月3日(木)
1Round
単独トップに立った大沢選手

大沢宥介選手(十和田国際)がトータル通算イーブンパー・72で単独トップ!

 当連盟主催競技も残り2戦となり、毎週、好ゲームが展開されています。2019年度(第14回)東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技は10月3日(木)、2度目の開催となる宮城県の杜の都ゴルフ倶楽部(7,233Y/PAR72)で開催となり、初日・第1ラウンドを迎えました。会場の杜の都GCは曇り空ですが上々のコンディションの下、熱戦が展開されています。

 午後3時過ぎ、東北各県の予選を通過した最年少25歳から最年長66歳までのミッドアマクラス133名(4名欠場を除く)が初日の18ホールを終了。多くの選手がタフなセッティングと高速グリーンに苦戦を強いられました。競技の結果、青森県の大沢宥介選手(十和田国際)がトータル通算イーブンパー・72で単独トップに立ちました。続く第2位には中村友樹選手(庄内)がトータル通算2オーバー・74。星直明選手(仙台)がトータル通算3オーバー・75で第3位、トータル通算4オーバー・76に沼田光樹選手(杜の公園)が続きました。

 東北ジュニア出身で青森県の大沢宥介選手(十和田国際)が好調。トータル通算イーブンパー・72で単独トップに立ちました。大学、大学院時代の6年間はドライバーイップスになり苦労したと言う大沢選手ですが、この日はドライバーショットのミスが少なく好プレーにつなげました。前半アウトは唯一ティーショットでミスしたという4番、6番ショートでボギーとし通算2オーバー・38。「30台で周れたので良かった」と後半へ折返します。

 後半インは13番で1M、15番で1Mとアイアンショットが冴えてピンに絡み2バーディーを奪取。17番ショートを除いて全てパーオンと安定した内容でスコアを守ったままホールアウト。ノーボギーの通算2アンダー・34、計72。「インコースはティショットが打ちやすいので大きなミスが無かった。アイアンショットとパッティングが良かったです。70台が出せればいいと思っていたので上出来ですね。ドライバーイップスが完治したわけではないので何とも言えませんが、6年ぶりに内容の良いゴルフができたのであすも頑張りたい」と笑顔を見せてくれました。

(10/3 17:7)

第2位の中村選手

中村友樹選手(庄内)がトータル通算2オーバー・74で第2位!

 山形県の中村友樹選手(庄内)も好プレーを見せトータル通算2オーバー・74で第2位につけました。アウトコーススタート。「なぜかスタートホールが悪い」というジンクスからかこの日も連続ボギーと出遅れますが、その後は堅実にパーを重ねスコアを守ります。7番ショートでは「絶対に入らないライン」という12Mのバーディーパットを沈めて初バーディーを奪いスコアを戻します。上がり2ホールもパーセーブし通算1オーバー・37。

 後半も10番ミドルはボギー発信ですがその後はリカバリーも良くパーを重ねます。17番ショートで後半2つ目のボギーを叩きますが、最終18番は残り80Yの第3打をピン手前2.5Mにつけ、フックラインを読み切ってバーディーフィニッシュ。通算1オーバー・37、計74。

 「OB打や無理攻めしてダブルボギーにならないように慎重にプレーした結果が良かったです。きょうは淡々とプレーできたのであすも1ホール1ホール大切にプレーしたい。2年続けて1打差で全国大会に出場できなかったので、出場できるよう頑張りたい」と応えてくれました。

(10/3 17:7)

第3位の星選手

星直明選手(仙台)がトータル通算3オーバー・75で第3位!

 地元宮城県の星直明選手(仙台)はインコース3組スタート。出だしの10番ミドルでボギーが先行。13番ではティショットが気に当たる不運もあって痛恨のOBとしダブルボギーとスコアを落とします。しかし15番ミドルで左上からの3Mを読み切って初バーディー。17番でボギーとしますが通算3オーバー・39。「ショットはまずまず。OBがあって30台で上がれたので良かったですね」と後半へ折返します。

 後半アウトは2番でボギーを叩きますがその後は堅実にパーセーブ。6番ミドルではパーオンできず、残り6Mのパーパットを残しますが、スライスラインを読み切ってナイスパーセーブ。「このホールをパーで上がれたのが大きかった」。続く7番ショートは10Mのロングパットを沈めてバーディーとしスコアを戻すと、上り2ホールもパーを重ねて通算イーブンパー・36、計75。「距離もありますし難しいコースなので80位で周れればと思っていましたので、このスコアなら最高ですね。簡単にバーディーが獲れるコースではないのであすもしぶとくパーを重ねていくしかないです。ベストを尽くしたい」。

(10/3 17:6)


イン10番ティーのスタート風景

ミッドアマ初日・第1ラウンドスタートしました!

 2019年度(第14回)東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技が10月3日(木)、宮城県の杜の都ゴルフ倶楽部(7,233Y/PAR72)で開催となりました。同倶楽部での当連盟主催競技は昨年開催の東北総体ゴルフ競技以来2度目。7,000Yを超えるタフなコースとして知られている同倶楽部でミッドアマクラス(25歳以上)がどんな闘いを繰り広げるのか、どこまでスコアを伸ばすことが出来るのか注目が高まります。

 この日の杜の都GCは曇り。早朝は気温18度、最高気温は21度。湿度は高めですが10月の平均気温を若干上回る穏やかな天候の下、上々のコンディションで初日・第1ラウンドを迎えました。東北各県の予選を通過した最年少25歳から最年長66歳までのミッドアマクラス133名(4名欠場を除く)がアウト、インコースから分かれて定刻通りにスタートしました。

 第1ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(10/3 11:28)

パッティンググリーンの練習風景
クラブハウスからパッティンググリーンを望む
アウト1番ティーのスタート風景
 
(10/3 11:27)

2019年4月18日(木)
Information
ミッドアマエントリー受付開始

本日よりミッドアマチュア選手権のエントリーの受付を開始いたしました。各県予選通過者及びシード選手の方は、競技規定をご確認頂き、エントリーの登録をお願い致します。

申込受付期間:9/2(月)10:00~ 9/12(木)17:00

なお、開催コース近隣のホテルをご案内申し上げます。必要な方は直接お申し込み下さい。ホテルリストはこちら

(9/2 11:2)


2019年度東北ミッドアマゴルフ選手権競技の各県割当数が下記の通り決定いたしました。

東北ミッドアマ(当年度予選参加者数割70%+加盟倶楽部数割30%)

  青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島 合計
予選参加数
(Hd10.4まで 25歳以上)
54 53 142 89 34 106 478
加盟倶楽部数(2019/8/1現在) 11 14 18 27 10 26 106
2019各県割当数 14 15 32 26 10 28 125
昨年度各県割当数 16 16 23 31 12 27 125
▲ 2 ▲ 1 9 ▲ 5 ▲ 2 1  
(8/22 6:50)


2019年度 東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技  シード選手
           
過去3年間の優勝者
  2016年度 高橋  靖朋 栗駒 岩手  
  2017年度 稲村  雅樹 塩屋崎 福島  
  2018年度 櫻庭  壽幸 びわの平 青森  
           
2018年度東北ミッドアマチュアゴルフ選手権競技2位から10位までの者
  2位 山崎  明満 江刺 岩手  
  2位 大西  康仁 びわの平 青森  
  4位 阿部  光広 おおさと 宮城  
  4位 高田  卓司 杜の都 宮城  
  4位 星        直明 仙台 宮城  
  7位 佐々木 太郎 八幡平 岩手  
  7位 稲村  雅樹 塩野崎 福島 シード重複
  9位 遠藤   孝 郡山 福島  
  9位 赤間  弘一 仙台空港 宮城  
  9位 中村  友樹 庄内 山形  
  9位 星    健太 北上市民 岩手  
  9位 久保木 典美 棚倉田舎 福島  
  9位 仲野  一容 天童 山形  
           
2019年度東北シニアゴルフ選手権競技1位から3位までの者
  1位 髙田  卓司 杜の都 宮城 シード重複
  2位 権     純福 天童 山形  
  3位 雛鶴 秋四郎 安比高原 岩手  
           
2019年度 東北アマチュア選手権競技優勝者
         
           
  *上記シード選手は、各県割当数と別枠となります。
(9/3 11:6)

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