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JGA競技
第8回 東北女子シニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 10月2日(木)~10月3日(金)
開催場所: きたかみカントリークラブ
距  離:
2014年10月3日(金)
2Round

優勝の行方は千葉裕美(おおさと)選手と平塚光子(松島国際)選手の一騎打ち
シーソーゲームで36ホールで決着がつかずプレーオフへ

 残り9ホールとなり、熱戦が展開された2014年度(第8回)東北女子シニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンド。バックナインでも千葉裕美(おおさと)選手と平塚光子(松島国際)選手の闘いが続きました。15番を終了してトータル通算4オーバーの千葉選手に対して、平塚選手がトータル通算7オーバーと3打差。千葉選手が優位にゲームを進めますが、続く16番ショートホールで平塚選手がバーディー、千葉選手がボギーで1打差となり、そのまま最終18番ホールを迎えます。

 平塚選手は2オン2パットのパーをセーブ。千葉選手がカラーから3パットしてボギーとし両者ともトータル通算6オーバー・150で勝負の行方はプレーオフへともつれ込みました。プレーオフ1ホール目の1番ロングホールで平塚選手は、第2、3打共ミスショットをして5オン。一方の千葉選手がパーセーブしてゲームセット。千葉選手がうれしい初優勝を飾りました。また、トータル通算16オーバー・160で川村浩子(びわの平)選手、阿部千代美(花の杜)選手、木山真由美(仙台空港)選手の3名が第3位タイで入賞を果たしました。

(10/3 19:34)

初優勝を飾った千葉選手

千葉裕美(おおさと)選手がプレーオフ制しうれしい初優勝飾る!

 前日共にトータル通算2オーバー・74で最終組スタートした千葉選手、平塚選手の闘いはフロントナインから繰り広げられました。1番で平塚選手がボギーとし1打後退しますが、続く2番では平塚選手がバーディーを奪い、千葉選手がボギーで再逆転。3番で千葉選手がバーディーを奪って再びトップタイに並びますが、その後2ボギーで通算2オーバー・38、トータル通算4オーバーの平塚選手に対して、千葉選手は6番でバーディー、他2ボギーで通算1オーバー・37、トータル通算3オーバーで1打差をつけて折り返します。

 「緊張感というよりはこの順位、位置でプレーできることがうれしかった。平塚さんとのマッチプレーみたいになってワクワクするようなプレーが楽しかった」。競い合うことで逆にプレッシャーを感じることなく集中力も高まったと言う千葉選手。後半に入って13番でトータル通算5オーバーで再びトップ並走となり両者のマッチレースが続きます。14番のバーディー、ボギーで千葉選手が2打差をつけ優位にゲームを進めますが「リードしてスコアを気にするようになったら急に緊張感が出てきました」と16番では3パットボギー。平塚選手がバーディーで1打差まで詰められます。

(10/3 19:33)

惜しくも第2位の平塚選手

 17番ロングホールではさらに緊張感が高まってパーオンできず第4打をグリーン右奥につけるピンチを迎え「もうダメかなと思いました」。しかし超難関の下りの5Mを見事に沈めてパーセーブその差を保ったまま最終18番ホールを迎えます。最終ホールはカラーから3パットのボギーとし、パーセーブした平塚選手と並んで両者の闘いはプレーオフへ。「最終ホールは自分のミスで追いつかれてしまったのでここからもう1度仕切り直しと思ってのぞみました」。

 プレーオフ1ホール目の1番ホール。「次の9番ホールは飛距離的に自分にっとて不利なホールだったので、このホールで決めたいと思ってプレーしました」。平塚選手が第2打、第3打をミスショットでパーオンできず5オン。千葉選手はパーオンできないもののきっちりアプローチを寄せてパーセーブ。その手で初タイトルを引き寄せました。「本当に長い1日で疲れましたが、優勝することができました。ありがとうございました」。参加2年目の初優勝に笑顔が絶えない千葉選手でした。今後の活躍に期待しましょう。

 惜しくも2位となった平塚選手は「3連覇がかかる緊張感の中でのプレーでしたが、ドライバーショットが左目に行き始めて、後半はちょっとゴルフが荒れましたね」。それでも15番終了時点で3打差、厳しい展開ながら残り3ホールで追いつきプレーオフにつないだのは2年連続チャンピオンを実証。「プレーオフではあまり良いプレーができませんでした。千葉さんのアプローチ、パッティングが素晴らしくて内容では負けていました。次回頑張りたい」と語ってくれました。

(10/3 19:33)


バックナインが終了。千葉裕美(おおさと)選手がトータル通算3オーバーで単独トップで折返し

 2014年度(第8回)東北女子シニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンド。心配されていた天候も崩れることなく曇りのまま最後の18ホールストロークプレーが繰り広げられています。

 午前12時、最終組スタートがアウトコースをホールアウトしました。その結果、前日トップタイでスタートした千葉裕美(おおさと)選手が通算1オーバー・37でラウンドし、トータル通算3オーバーの単独トップに立って後半へ折り返しました、同じく最終組スタートの平塚光子(松島国際)選手は通算2オーバー・38、トータル通算4オーバーで千葉選手に1打差の単独2位で折り返し。以下、最終組スタートの藤原由美子(八幡平)選手は前半通算4オーバー・40、トータル通算10オーバー、斉藤くみこ(夏泊)選手は通算7オーバー・43、トータル通算13オーバーとスコアを落としており、優勝争いは千葉選手、平塚選手の2名の闘いとなりそうです。後半残り9ホールで今年の女子シニアチャンピオンが誕生します。

 第2ラウンドの成績発表は夕方の予定です。お楽しみに。

(10/3 13:5)


アウトコース1番ティーのスタート風景

女子シニア第2ラウンドスタートしました!

 10月3日(金)、2014年度(第8回)東北女子シニアゴルフ選手権競技の最終日・第2ラウンドを迎えました。開催倶楽部の北上カントリークラブ(5,529Y/PAR72)は時折小雨がパラつくものの曇りで、プレーに大きな影響はなく上々のコンディションの下、参加の38名がアウト、インコースから分かれて定刻通りにスタートしました。

 前日、トータル通算2オーバー・75のトップタイでスタートした千葉裕美(おおさと)選手、平塚光子(松島国際)選手が第2位に4打差をつけて抜け出しており、この2人の優勝争いとなるか、それとも逆転優勝となるのか、第2ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(10/3 10:41)

 
(10/3 10:37)

2014年10月2日(木)
1Round
トップタイの千葉選手

千葉裕美(おおさと)選手、平塚光子(松島国際)選手が
トータル通算2オーバー・74でトップ並走!

 2014年度(第8回)東北女子シニアゴルフ選手権競技の初日・第1ラウンドが、10月2日(木)に開催となりました。開催倶楽部の北上カントリークラブ(5,529Y/PAR72)は午前中の内に陽射しが出て気温も上昇し、プレーしやすい穏やかな天候に恵まれました。上々のコンディションの中、参加の38名(2名欠場を除く)がアウト、インコースから分かれて定刻通りにスタートしました。

 競技の結果、千葉裕美(おおさと)選手、平塚光子(松島国際)選手が好調。トータル通算2オーバー・74でトップタイに並んでいます。トータル通算6オーバー・78に藤原由美子(八幡平)選手、斉藤くみこ(夏泊)選手が第3位タイで並んで続いており、トップと4打差を追います。明日はこの上位4名が最終組スタートとなりますが果たしてどんな闘いが展開されるのか。

 アウトコーススタートの千葉選手は1番スタートホールでボギーが先行するものの、3番ホールで2Mを決めてスコアを戻します。7番、9番でボギーとし通算2オーバー・38で折返します。「ショットはまずまずでした。9番、10番の連続ボギーで流れが悪い所でしたが、次のロングホールのバーディーが大きかったですね」。

(10/2 17:18)

トップタイの平塚選手

 千葉選手と共にトップタイに並んだ平塚選手はインコーススタート。5番ロングホールで第3打を1Mにピタリと寄せてバーディーが先行する幸先の良いスタートを切ります。14番で3パットボギーとしますがその後は手堅いゴルフでパーを重ね、通算イーブンパー・36で折り返し。

 後半アウトコースは3番、4番のボギー2つの抑えて通算2オーバー・38、計74。「午前中はドライバーショットが左目に出て不安定でしたが、後半は持ち直しショットはまずまずでした。マスターズから戻って男子との練習ラウンドでパットのヒントを得たのが良かった」。左手のグリップを意識することでパッティングが向上。ボギーを打たない持ち前の堅実なゴルフで初日をトップタイで終えました。「3連覇がかかっているので大分プレッシャーを感じていますが、達成できるよう頑張りたい」と語ってくれました。

(10/2 17:18)


パッティンググリーンの練習風景

女子シニア第1ラウンドスタートしました!

 10月2日(木)、2014年度(第8回)東北女子シニアゴルフ選手権競技の初日・第1ラウンドを迎えました。開催倶楽部の北上カントリークラブ(5,529Y/PAR72)はスタート前の時点で気温12度と肌寒い気候ですが終日曇りの予報。上々のコンディションの中、参加の38名(2名欠場を除く)がアウト、インコースから分かれて定刻通りにスタートしました。

 第1ラウンドの成績発表は夕方の予定です。

(10/2 10:3)

2014年9月1日(月)
Information

東北女子シニア 競技用コースレーティングについて

 本選手権競技はスコア提出の際、トーナメントスコア対象競技となっております。

 トーナメントスコアはJGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドとのスコアと区分された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

 また、本競技のコースレーティングおよびスロープレーティングは、既にNEW J-sysに登録されている北上CCのコースレーティング・スロープレーティングとは異なるため、スコア登録の際は以下のコースレーティグ情報を使用して入力願います。

東北女子シニア 競技レーティング情報
   ◆コースレーティング  71.4
   ◆スロープレーティング 124

【NEW J-sys登録方法】
・スコア種別は「トーナメント」を指定(競技日のみ)
 ※指定練習日は「アウェイ」としてください

(9/9 15:43)


東北女子シニア競技規定一部変更について
今年度東北女子シニア選手権競技の競技規定について、一部(付記)下記の通り変更いたします。
関係各位におかれましては、直前の変更で大変申し訳ございません。

変更箇所:付記

現況:本競技の優勝者に次年度日本女子シニアゴルフ選手権競技への参加資格を付与する。

変更:付記項目削除

理由:2015年度(来年度)より、日本女子シニア選手権競技が当年度開催の地区女子シニア選手権競技への上位者に参加資格を付与することとなったため。 (9/1 15:11)

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