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JGA競技
第13回 東北女子シニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 7月10日(水)~7月11日(木)
開催場所: 秋田カントリー倶楽部/大平山・日本海
距  離:
2019年7月11日(木)
2Round
表彰式会場の風景
当連盟湊屋隆夫理事が挨拶
6度目の優勝を飾った横田選手
 
(7/11 20:25)

女子シニア、女子ミッドアマのW優勝と50代メダリストの横田選手

横田光子選手(松島国際)がトータル通算18オーバー・162で優勝!
最多優勝記録を6勝に更新!女子ミッドアマとダブルで栄冠に輝く!

 東北ゴルフ連盟の主催競技第3戦となる第13回東北女子シニアゴルフ選手権並びに、第2回女子ミッドアマ選手権競技が秋田県秋田市の秋田カントリー倶楽部(太平山・日本海/5,928Y/PAR72)で開催となり、7月11日(木)、最終日・第2ラウンドで熱戦が繰り広げられました。

 この日の秋田CCは早朝は曇りでしたが、スタート終了辺りから晴れとなり夏の日差しと風が心地よい好天と上々のコンディションに恵まれました。しかし日本海沿岸特有の強い風が伴ってコースの難易度が上がり各選手ともスコアメイクに苦しんだようです。

 午後2時、女子シニア選手権参加51名がホールアウトし、2日間36ホールストロークプレーの競技の結果、横田光子選手(松島国際)がこの日通算9オーバー・81、トータル通算18オーバー・162で2年ぶり6度目の優勝を飾り最多記録を更新。その強さを見せました。

 第2位には昨年の女子ミッドアマチャンピオンでことしシニアデビューの小岩みき選手(南岩手)が2日間で唯一のスコア70台をマーク。通算7オーバー・79、トータル通算21オーバー・165。第3位は前日単独トップでスタートした下澤佳子選手(青森ロイヤル)がこの日通算17オーバー・89とスコアを落としたもののトータル通算25オーバー・169で第3位入賞を果たしました。

 この日も通算9オーバー・81と大崩れしない手堅いゴルフでトータル通算18オーバー・162にまとめ、2位に3差をつけて横田光子選手(松島国際)が快勝。女子ミッドアマとダブルで栄冠に輝き女子シニア最多記録を6勝に伸ばしてこのクラスでは他を寄せ付けない強さを見せました。

 「きのうはダブルボギーが2つあったので慎重なプレーを心掛けました」。前半アウトコースはノーバーディーながら3ボギーに抑えて通算3オーバー・39。この時点でトータル通算12オーバーの単独トップで後半へ折り返しました。後半に入っても手堅いゴルフでスコアを守る横田選手。前日は終盤で連続ダブルボギーとスコアを落としましたが、スタート時の公約通りダブルボギーを打たないゴルフで6ボギーに抑え通算6オーバー・42、計81、トータル通算18オーバー・162。

 序盤に逆転を決めてトップに立った後は他の選手がスコアを落とす中、淡々とプレーを進めキャリアの違いを見せた横田選手。「24年間の長い競技歴のなかで悪いときにでも出場し続けてきた成果が実りました。本当に光栄ですしとてもうれしく思います。ドライバーショットが安定していたこと、女子シニア、女子ミッドアマどちらも全国大会出場を目指してベストを尽くした結果だと思います。全国大会でも拾えるゴルフでスコアメイクできるよう頑張りたいですね」と笑顔を見せてくれました。

(7/11 20:23)

第2位の小岩選手

2日間で出場唯一の70台マークした小岩みき選手(南岩手)が第2位!

 昨年の女子ミッドアマチャンピオンでことし女子シニアルーキーイヤーの小岩みき選手(南岩手)がこの日、2日間で唯一のスコア70台をマーク。通算7オーバー・79、トータル通算23オーバー・165で女子シニア、女子ミッドアマ共に第2位に輝きました。前半アウトコースは1バーディーを奪いますが、2ダブルボギー、3ボギーとスコアを落とし通算6オーバー・42で折り返し。

 しかし、後半に入ってパッティングが好調となり10番で2Mを決めてバーディーするとその後は3ボギーに抑え最終ホールでこの日3つ目のバーディーを奪って通算1オーバー・37、計79、トータル通算23オーバー・165。「きのうは4パットもありパッティング悪かったですが、今日はパッティングが良くて70台にまとめられたのはうれしいです。きのうが悪すぎて気楽にラウンドできたのもよかったと思います。全国大会で頑張りたいですね」と笑顔で応えてくれました。

(7/11 20:22)

下澤佳子選手(青森ロイヤル)がトータル通算25オーバー・169で第3位入賞!

 前日、単独トップでスタートした下澤佳子選手(青森ロイヤル)はこの日乱調。通算17オーバー・89と大きくスコアを崩してトータル通算25オーバー・169で3位入賞となりました。前半は通算6オーバー・42と我慢のゴルフでしたが、後半は1トリプルボギー、3ダブルボギー、2ボギーと精細を欠き通算11オーバー・47、計89。「きのう良かったショットも含め何もいいところがありませんでした。特にアイアンショットが悪くてパーオンできなかった。シニアルーキーでなんとかしたかったですが、練習を積んで全国大会で頑張りたい」と応えてくれました。

 また、今年度から新設された50代、60代、70代のメダリストにはそれぞれ横田光子選手(松島国際)がトータル通算18オーバー・162、高田偉差子選手(セベバレステロスいわき)がトータル通算29オーバー・173、高木美知子選手(サラブレッド)が初の栄冠に輝きました。

 なお、トータル通算32オーバー・176ストロークまでの上位8名に日本女子シニアゴルフ選手権競技への参加資格が付与されました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。

(7/11 20:21)

第3位の下澤選手
70代メダリストの高木選手
60代メダリストの高田選手
全国大会出場を決めた8名の選手の皆さん
 
(7/11 20:12)


最終日・第2ラウンドスタートしました!

女子シニア最終日・第2ラウンドスタートしました!

 東北ゴルフ連盟の主催競技第3戦となる第13回東北女子シニアゴルフ選手権並びに、第2回女子ミッドアマ選手権競技が当連盟主催競技3年ぶり9度目の開催となる秋田県秋田市の秋田カントリー倶楽部(太平山・日本海/5,928Y/PAR72)で開催となり最終日・第2ラウンドを迎えました。この日の秋田CCは早朝は曇り空でしたがスタート後晴れとなり、最終日も絶好のコンディションの下、女子シニアクラスの激しい闘いが繰り広げられています。

 最終日・第2ラウンドには51名が参加しアウトインから分かれて定刻通りにスタート。昨年女子ミッドアマ2位の下澤佳子選手(青森ロイヤル)がトータル通算8オーバー・80で単独トップに立ち、歴代最多の5勝をマークする横田光子選手(松島国際)がトータル通算9オーバー・81で第2位。三枝美奈子選手(夏泊)、昨年のチャンピオン、菊池るみ子選手(栗駒)がトータル通算11オーバー・83で第3位タイに並び上位陣は接戦となっています。果たしてどんな闘いとなるのか。成績発表は今日夕方の予定です。

(7/11 10:46)

 
(7/11 10:46)

2019年7月10日(水)
1Round
単独トップの下澤選手

下澤佳子選手(青森ロイヤル)がトータル通算8オーバー・80で単独トップ!

 東北ゴルフ連盟の主催競技第3戦となる第13回東北女子シニアゴルフ選手権並びに、第2回女子ミッドアマ選手権競技が当連盟主催競技3年ぶり9度目の開催となる秋田県秋田市の秋田カントリー倶楽部(太平山・日本海/5,928Y/PAR72)で開催となりました。この日の秋田CCは早朝より日本晴れの好天に恵まれ、気温は30度を超える真夏日ですが湿度が低くプレーしやすい気候。初日・第1ラウンドで熱戦が展開されています。

 午後2時前、女子シニア選手権出場51名の全選手が初日の18ホールを終えました。競技の結果、下澤佳子選手(青森ロイヤル)がトータル通算8オーバー・80で単独トップに立ちました。第2位には歴代最多の5勝をマークする横田光子選手(松島国際)がトータル通算9オーバー・81で第2位。三枝美奈子選手(夏泊)、昨年のチャンピオン、菊池るみ子選手(栗駒)がトータル通算11オーバー・83で第3位タイに並び上位陣は接戦となっています。あすはどんな闘いが展開されるのか。

 昨年の女子ミッドアマ第2位、ことし女子シニアルーキーイヤーとなる下澤佳子選手(青森ロイヤル)がトータル通算8オーバー・80で女子シニア単独トップ、女子ミッドアマトップタイの好位置につけました。「ドライバーもアイアンもショットが安定していた」という下澤選手は前半アウトコースでノーバーディーながら2ボギーに抑え通算2オーバー・38で折り返します。

 後半も堅実なゴルフを展開。3番ショートで3パットボギーとした次の4番ミドルホールでトラブルから痛恨のダブルパーで8。大きくスコアを落とします。しかしその後は安定度を取り戻し1ボギーに抑えて通算6オーバー・42、計80。「後半4番はせめてダブルボギーくらいに抑えたかった。このホール以外はショットもパッティングも悪くなかったです。ことしは女子シニアルーキーなのでなんとか頑張りたいですね」と応えてくれました。

 女子シニア通算5勝の歴代最多記録を持つ横田光子選手(松島国際)がトータル通算9オーバー・81で第2位につけました。ドライバーショットはフェアウェイキープ90%以上と好調で前半アウトは1バーディー、4ボギーの通算3オーバー・39にまとめ後半へ。インコースは手堅いゴルフでスコアをまとめますが16、17番で連続ダブルボギーとしスコアを落として通算6オーバー・42、計81。「レッスンを受けている最中で手探りですがドライバーショットは良かったと思います。グリーンも難しくてなかなかスコアは伸びませんでしたが、この位置なら女子シニア、女子ミッドどちらもチャンスなのであすも頑張りたい」。

 トータル通算11オーバー・83で第3位タイの三枝美奈子選手(夏泊)は女子シニア3度目の出場。過去2回はいずれも上位で全国大会出場を果たしており今回もチャンスをうかがいます。「ドライバーもアイアンもショットがバラバラでした。なんとかアプローチとパッティングでリカバリーできました」ときょうのプレーを振り返ります。前半は5ボギー、1ダブルボギーの通算7オーバー・43。後半は1バーディー・5ボギーの通算4オーバー・40、計83。「自分としては期待できる部分が少ないので何とも言えませんが、参加できることがとてもうれしい。あすもベストを尽くしたい」。

 三枝選手と共にトータル通算11オーバー・83で第3位タイにつけた昨年のチャンピオン、菊池るみ子選手(栗駒)はスタートホールこそ10M以上のロングパットを決めてバーディー発進でしたが「アイアンショットがダメでした」とスコアメイクに苦しみました。以降、1ダブルボギー、3ボギーの通算4オーバー・40で折り返し。後半は2ダブルボギー、3ボギーの通算7オーバー・43、計83。「3パットも3回ありましたし反省点を調整したい。あすは我慢のゴルフでもうちょっと詰められるように頑張りたい」と応えてくれました。

(7/10 16:47)

第2位の横田選手
第3位タイの三枝選手
第3位タイの菊池選手
 
(7/10 16:46)


アウト1番ホールスタートしました!

東北女子シニア初日・第1ラウンドスタートしました!

 東北ゴルフ連盟主催競技の第3戦目となる第13回東北女子シニアゴルフ選手権並びに、第2回女子ミッドアマ選手権競技が秋田県秋田市の秋田カントリー倶楽部(太平山・日本海/5,928Y/PAR72)で開催となりました。秋田CCでの当連盟主催競技は51年前の1968年に開催された東北クラブ親善競技と古く、近年では2016年開催の女子アマ以来3年ぶり9度目。

 昨年より女子シニア選手権、女子ミッドアマ選手権の共催となり、ことしは東北各県からそれぞれのクラスのトッププレーヤーが秋田県に集いました。この日の秋田CCは雲1つない快晴で爽やかな夏の好天に恵まれコースのコンディションも良好。初日・第1ラウンドを迎え女子シニア選手権には51名(2名欠場除く)参加し定刻通りスタートしました。成績発表はきょう夕方の予定です。

(7/10 10:25)

 
(7/10 10:23)

Information
競技用レーティングについて
本競技のスコアは、JGA/USGAハンディキャップインデックスを算出する際、プライベートラウンドのスコアと区別された「トーナメントスコア」としてNEW J-sys内で扱われ、プレーヤーのIndexを低減する措置が自動的に行われることがある対象競技スコアとなります。

本年度より、本競技の競技当日のスコアは当連盟で一括してNEW J-sysに登録いたしますので、プレーヤーもしくは所属クラブで登録されないよう、ご注意願います。

なお、練習ラウンド時のスコアはこれまで通りプレーヤーまたは所属クラブでNEW J-sysにご登録ください。

東北女子シニアゴルフ選手権競技 競技レーティング情報

◆コースレーティング   74.4

◆スロープレーティング  135

[練習ラウンドスコアのNEW J-sys登録情報]

・「倶楽部・コースを直接入力する」から登録

・スコア種別は「プライベート」を指定

(6/21 9:13)


女子シニアエントリー受付開始

2019年(第13回)東北女子シニアゴルフ選手権競技のエントリーの受付を開始致しました。参加を希望する方は、競技規定をご確認のうえお申し込み下さい。

なお、女子ミッドアマチュア選手権にダブルエントリーを希望する方は、競技規定で参加資格を確認のうえ、女子ミッドアマ選手権競技のエントリーからもご登録願います。ダブルエントリーの方の参加料は合わせて9,000円となります。

申込期間:5/21(火)午前10時~6/17(月)午後5時まで

なお、開催コース周辺のホテルをご案内致します。宿泊を希望する方は、直接ホテルへお申し込み願います。ホテルリストはこちら

(5/23 10:38)

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