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JGA競技
第14回 東北女子シニアゴルフ選手権競技
開 催 日: 7月8日(木)~7月9日(金)
開催場所: 蔵王カントリークラブ
距  離:
2021年7月9日(金)
2Round
初出場初優勝を飾った中村選手

中村道江選手(大玉)が通算18オーバー・162で初優勝飾る!

 2021年度(第14回)東北女子シニアゴルフ選手権競技及び、(第3回)東北女子ミッドアマチュアゴルフ選手権競技が山形県の蔵王カントリークラブ(5,904Y/PAR72)で開催となりました。同倶楽部での当連盟主催競技開催は2013年の東北総体ゴルフ競技〈少年男子〉より8年ぶり5度目。

 きょう7月9日(金)、最終日・第2ラウンドは雨の予報でしたがスタートからなんとか持ちこたえ、コースは緑が美しい上々のコンディション。参加61名(女子ミッドアマ19名・女子シニア50名)によって熱戦が繰り広げられました。午後14時過ぎ、参加全選手がホールアウトした競技の結果、中村道江選手(大玉)がこの日も堅実に82でまとめ初日から完勝。ルーキーイヤーに花を添えました。第2位には初代女子ミッドアマチャンピオンの小岩みき選手(南岩手)が通算20オーバー・164で、、女子シニア2018年チャンピオンの菊池るみ子選手(栗駒)が通算21オーバー・165で第3位入賞を果たしました。

 初日80と1打差の単独トップでスタートした中村道江選手(大玉)ですが「試合となると身体が固まって思うようなプレーが出来ませんでした」。前半は大叩きこそないですが5ボギーの41で後半へ。後半は10番でダブルボギー、終盤の17番でトリプルボギーなどスコアを崩しますが、13番のバーディーはじめ他はパーセブでスコアをまとめ41、計82、通算18オーバー・162。

 反省点はあるものの「同伴競技者の方々に恵まれてなんとか最後までベストを尽くすことができました。自分には絶対無理だと思っていた東北タイトルを獲る事が出来たのは信じられません。これからも技術向上と常に上位を目指せるように頑張りたい」。今回で競技出場3回目と遅咲きのルーキーは女子ミッドアマでも3位入賞を果たし2枚の切符で全国大会に挑みます。

 なお、本競技の上位7名が日本女子シニアゴルフ選手権競技への参加資格を得られました。出場選手のご健闘をお祈り申し上げます。第2~5位の入賞者の皆さまは賞品の発送をもって表彰に代えさせていただきます。また、50代、60代、70代のメダリストにはそれぞれ中村道江選手(大玉)、松田清美選手(仙台空港)、鈴木久子選手(山形南)が輝きました。

(7/9 17:53)

第2位の小岩選手
第3位の菊池選手
北村委員長より優勝の銀皿を受ける中村選手
 
(7/9 17:50)

Information
女子シニア競技用レートはこちら
(6/28 14:18)


東北女子シニアゴルフ選手権競技のエントリーの受付を本日より開始いたします。

なお、女子ミッドアマチュア選手権にダブルエントリーを希望する方は、競技規定で参加資格を確認のうえ、女子ミッドアマ選手権競技のエントリーからもご登録願います。ダブルエントリーの方の参加料は合わせて9,000円となります。

参加希望の方は、競技規定及び新型コロナウィルス感染症拡大防止対応についてのお願いをご確認のうえ、お申し込み下さい。

「新型コロナウイルス感染症拡大防止対応についてのお願い・問診票」はこちら

競技は現在のところは実施の予定ですが、今後の感染状況により変わる可能性がございます。その際は当連盟ホームページにてご案内致しますので、ご確認のほどお願い申し上げます。

大会を無事に開催できますよう、選手・関係者の皆さまの自己感染予防、体調管理に十分ご留意くださいますようお願い申し上げます。

(5/25 10:39)


全国大会の参加人数について

東北女子シニアゴルフ選手権 上位 7名 に 日本女子シニアゴルフ選手権の参加資格を付与する。

(4/2 15:26)


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