競技規定
ローカルルール
参加者一覧
組合せ
成績
第18回 宮城県女子倶楽部対抗競技
兼 第19回 東北女子倶楽部対抗競技・宮城県予選
女子
開 催 日: 8月1日(木)
開催場所: 松島国際カントリークラブ
距  離:
2019年8月1日(木)
1Round
初優勝を飾った仙台CC

仙台カントリー倶楽部が合計254で初優勝に輝く!

 2019年度(第18回)宮城県女子倶楽部対抗競技が8月1日(木)、松島国際カントリークラブ(5,837Y/PAR72)で開催となりました。倶楽部対抗との併催となって今年で7年目を迎え、多くの参加倶楽部関係者と共に本年度も華やかで賑やかな雰囲気の中、定刻の7時30分にインコースからスタートしました。

 会場の松島国際CCは好天に恵まれたものの、前日東北地方の梅雨明けに伴って早朝から気温30度は超え、12時過ぎの最高気温は35度の猛暑日。さらに芝の照り返しもあって体感温度はそれ以上の酷暑となりましたが、コースは上々のコンディションの下、白熱した闘いが展開。女子は9倶楽部、35名(1名欠場除く)が参加して、主催競技唯一の団体戦が行われました。

 競技の結果、仙台カントリー倶楽部が4名中上位3名の合計254で悲願の初優勝を飾りました。4打差の2位に西仙台カントリークラブが計259。ホームの松島国際カントリークラブが合計262で3位入賞を果たしました。

 本大会初優勝と名取コースとなって15年以来の東北大会出場を決めた仙台カントリー倶楽部は飯田弓美子選手が80、笹川美保子選手が85、高橋紀子選手が95、菅原英美選手が89でチーム上位3名の合計スコア254。メダリストの飯田選手を中心にチーム一丸となってスコアをまとめ初優勝につなげました。杉渕高志キャプテンは「選手全員が1打1打集中してプレーしてくれたおかげです。名取コースに移って以来15年ぶりの東北大会出場を優勝で成し遂げ涙が出るほどうれしい」。

 また、武田敏夫支配人は「今までは個人個人での練習でしたが、ことしはチームで練習するようになったのが結束を生んで好結果につながったと思います。ベテランが多いので体力面も心配してましたが、各選手がその1打を大切にプレーしてくれました。最高です。東北大会でもベストを尽くしたい」と応えていただきました。

(8/1 21:9)

メダリストの高橋選手(左)と飯田選手

飯田弓美子選手(仙台)が3年連続V2、高橋博子選手(西仙台)2年ぶりV2
トータル通算8オーバー・80でメダリストに輝く!

 優勝した仙台CCのポイントゲッター、飯田選手と、2位の西仙台CCの高橋選手がトータル通算8オーバー・80でメダリストに輝きました。グリーンが速くなりそうなので手前からプレーしようとスタートした飯田選手ですが「気温があがってティーショットの飛距離が伸び、練習と違うセカンドショットの距離感が難しかった」。前半は12番で2Mを決め1バーディー、4ボギーの通算3オーバー・39で折返し。後半も第2打の距離感で苦労したと言う飯田選手ですが8番のバーディーほか1ダブルボギー、4ボギーの通算5オーバー・41、計80。「メダリストの意識はなかったですが、スコアを伸ばさなければと言うプレッシャーはありきょうは良く我慢できたと思います。チームも優勝できて良かったです」と笑顔を見せてくれました。

 ドライ-バーショットに不安感を残したままのスターとなった高橋選手は10番パースタートも11番ダブルボギー、12番ボギーとスコアを落とします。それでもその後はショットが復調。スコアを守り2ボギーに抑えて通算5オーバー・41で折返。後半はショットも好調。「1打1打プレーに集中することができました」とスコアメイク。4番ショートホールでは右ラフからチップインバーディーを決めます。その後6番でダブルボギーほか2ボギーを叩きますが通算3オーバー・39にまとめ計80。2年ぶり2度目の栄冠に輝きました。「同伴者にも恵まれてリズムよくプレーできました。70台を出したかったですが、チームでは悪くても東北大会出場の目標は果たせたので良かったと思います」。

 なお、本競技の上位3倶楽部に東北女子倶楽部対抗競技への参加資格が付与されました。出場倶楽部のご健闘をお祈り申し上げます。

(8/1 21:6)

表彰式会場の模様
2位の西仙台CC
3位の松島国際CC
 
(8/1 21:9)