(#024 2018/6/19)
安比高原ゴルフクラブで第61回北東北親善ゴルフ大会開催
表彰式会場の模様

北東北3県から130人が参加して友好の輪を広げる

 長い歴史と伝統を誇る北東北親善ゴルフ大会が6月15日、岩手県の安比高原ゴルフクラブで開催されました。曇りでやや肌寒い天候でしたが、北東北のゴルフ関係者130人が参加して午前8時からスタート。18ホールストロークプレー(アンダーハンディ)を行いました。年一回のゴルフの祭典とあって、和気あいあいの雰囲気の中でプレーを楽しみました。

 役員親善の部は44人が参加。百瀬孝之さん(ローズランド)が39、38、77(10.0)67.0で優勝しました。「コースが良くて、グリーン周りからのアプローチがチップインしました」と笑顔。ゴルフ歴20年。仕事はキャデイマスター。
一般親善の部は15人が参加。中村正秀さん(安比高原)が37、46、83(13.0)70.0で優勝しました。「前半は大叩きしましたが、後半は良かったです」と追い上げが功を奏しました。ゴルフ歴46年。ベストスコア67を誇ります。勝因は「なんとなく良かった」。ホームコースの利があったようです。

 シニア親善の部は23人が参加。城内正さん(宮古)が38,43、81(15.0)66.0で優勝。「アイアンショットが良かった。このコースは初めてでしたが、楽しかった」と喜んでいました。前半はスコアを崩しましたが、後半はパーパットが決まって挽回しました。ベストスコアは76を記録しています。


各部門優勝者の皆さん

 グランドシニア親善の部は27人参加。山田久勝さん(大野台)が35、38、73(8.0)65.0の好スコアで優勝を決めました。「ドライバーと2打目のサンドウエッジが良かった」と勝因を語りました。大会の出場は初めて。ゴルフ歴28年の73歳。ベストスコアは69。

 ゴールドシニア親善の部は6人が参加。芳賀健三さん(秋田太平山)が43、39、82(11.0)71.0で優勝。「ロングパットで2つのバーディを取りました」。今大会の優勝は初めて。ゴルフ歴30年の82歳。べストスコアは71。

 レディース親善は4人が参加。館京子さん(安比高原)が39、40、79(8.0)71.0で優勝を飾りました。「バーディは2つ。パターが入りました」。安比高原GCのメンバーだけに「コースはよくわかっています」。優勝は10回ぐらい。東北の女子アマ界で活躍。「もう少し頑張ってみます」。ベストスコアは76。

 レディースシニア親善の部は松橋圭子さん(青森)が51、51、102(37.0)65.0で優勝に輝きました。「ドライバーが良かった。いつもより飛んでいました。実は前の日に教わりました」と笑いました。安比にはスキーでよく来ていました。コースは初めてでした。いい思い出が一つ増えました。

 昨年から始まった団体戦は、各県のネット上位10人のネット合計で順位を決めます。その結果、岩手県が678.00で優勝。2位秋田県692.00、3位青森県697.00でした。

 競技終了後、表彰式が行われ、北東北ゴルフ協議会の東海林明夫会長が挨拶。北東北の人びとと一緒にプレーする機会はなかなかないので、今日はいい機会だった。北東北のゴルフ場に沢山のゴルファーが来てくれるように努めたいと語りました。

 開催県を代表し、安比高原GCの高橋三男取締役会長が歓迎の言葉を述べ、岩手県ゴルフ連盟の高橋真裕理事長の音頭で乾杯。成績発表と表彰の後、来年の開催コース秋田CCの山中寛副理事長が挨拶をして、大会を無事終了しました。


北東北ゴルフ協議会東海林明夫会長が挨拶
安比高原GC高橋三男取締役会長が歓迎の言葉
岩手県ゴルフ連盟高橋真裕理事長が乾杯の音頭
 
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