(#012 2021/6/17)
日本女子アマ第2ラウンド
郡山選手

日本女子アマ選手権予選競技が終了
郡山選手、木内選手が第3R進出果たす

 2021年度(第62回)日本女子アマチュアゴルフ選手権は6月16日(水)、鳥取県西伯郡の大山ゴルフクラブで、きのうサスペンデッドとなった第1ラウンドに続き、第2ラウンドが行われました。2日間の予選競技の結果、通算2オーバー・146ストローク、49位までの61名が第3ラウンド進出を決め、東北勢では郡山瞳選手(東北福祉大2年)が1オーバー・145の41位タイで、木内真衣選手(東北福祉大3年)が2オーバー・146の49位タイで第3ラウンドへの進出を決めました。

郡山瞳(東北福祉大) 145ストローク(74・71) 41位タイ
「パッティングが不調だったのでスタンス幅を少し広げて、前傾を深めたら戻った。8番で右にOBしたのが悔やまれますが、明日は、1打1打を大事に。最後まで集中してプレーして60台を出したい。第2ラウンドの7番までのような流れに乗れれば、ビッグスコアを出せると思う。明日、追い上げたい」


木内選手

木内真衣(東北福祉大) 146ストローク(72・74) 49位タイ
「グリーンが少し難しくて、ティーショットも神経を使う場面もあります。しっかり方向を確認して、いいショットも打てていたので良かったです。出だしの1番でティーショットを左に曲げダブルボギー。そこから2バーディを獲って、あとは耐えて耐えてという感じでした。ティーショットはだまして打っている感じで、セカンドショットの距離が少し残ってしまっていました。体の動きが止まってしまっていたようなので、しっかり修正して明日はいいプレーができればいいと思います」


倉林選手
佐藤選手



板垣選手
長田選手
柴崎選手
 
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