(#014 2021/6/19)
日本女子アマ選手権最終日・第4ラウンド
木内選手

 6月18日(金)、鳥取県西伯郡の大山ゴルフクラブで開催された「2021年度(第62回)日本女子アマチュアゴルフ選手権」の最終日・第4ラウンドは雨となり、スコアメイクに苦しむ選手が多い中、尾関彩美悠選手がこの日4つスコアを伸ばし通算10アンダー・278で逆転初優勝を決めました。

 東北勢では木内真衣が1オーバーパーにスコアをまとめ、通算4オーバーパーの41位タイ。郡山瞳は、大きくスコアを落とし、通算10オーバーパーの58位タイと言う結果でした。

木内真衣(東北福祉大3年) 292ストローク(72・74・73・73) 41位タイ
第4ラウンド:4バーディ・5ボギー 1オーバー・71

「今日は、出入りが激しい内容になってしまいました。最終ラウンドなので、攻めのプレーをしようと思っていて、チャンスは多く作れましたが、決めきれずに終わってしまいました。この4日間、素晴らしいコースセッティングの中でプレーが出来て、自分の


郡山選手

課題が明確になりました。ショートパットでラインを深く読むのか、強めにラインを殺していくのかの見極めに甘さがあるので、その部分をしっかり出来るように練習をしていきます」。

郡山瞳(東北福祉大2年) 298ストローク(74・71・74・79) 58位タイ
第4ラウンド:1バーディ・4ボギー・2ダブルボギー 7オーバー・79

「後半、2番ホールのティーショットでOBを打ったのが、痛かったです。今日はドライバーショットが荒れてしまいました…日本女子アマは、自分の課題だらけが明らかになりました。来週も試合があるので、特にドライバーショットとパッティングを調整したいと思います」。

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